目標がすでに実現してるかのように行動することで人は急成長する

こんにちは、るってぃ(@rutty07z)です。

三田さんのこのツイート本当に共感できます。

1回戦突破を目指して練習してる人と、優勝目指して練習してる人の伸び率の違い

 

僕がダンスをしていた時の話なんですけど、初心者の時は「大会の一回戦突破」を目指して練習してたんですよね。

となると、やっぱり練習の仕方って「1回戦を突破するため」の練習になってしまうんです。一勝することが目標なので、1つの動きに全力込めることを意識しながら練習します。

逆に、下手だとしても常に「優勝」を意識して練習してる人は優勝という大きな目標から逆算して練習メニューや体づくりを心がけます。

優勝までに何回戦う(動く)ことになるか、体力はどれだけ温存しとかないといけないか、など戦略を練りながら練習に励むわけです。

どちらの方が成長の伸び率が高いかは分かりますよね。

目標をすでに実現してるかのように行動・練習する

「優勝すること」を目標に練習してると、あれだけハードル高いと感じていた1回戦突破が実現するようになるんですよね。

当然次は「3回戦突破」に脳の意識が切り替わるので、1回戦突破が自分の中で当たり前になります。この「当たり前のようになる」という感覚が目標達成においては非常に重要です。

近所のスターバックスに行くのになにもハードルなんて感じませんよね?みんな緊張することなく当たり前のように行けますよね?それと同じです。

僕はこの意識を大切にした結果、ブレイクダンスで大学日本一になることができました。

成功したいなら「目標がすでに実現してるかのように」行動しよう!

自分の経験から成功するための意識のコツを書きました。

上手くいかない人はいつも目標設定が低く、自分に自信がありません。そのような人には仕事を依頼する側も、依頼する気にならないですよね。

大切なのは目標を大きく掲げ、その目標がすでに実現しているイメージで行動すること。とても簡単なことなので、みなさんも意識してみてください。

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