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時代は本を耳で聴く時代へ。

分厚い本や活字に対して苦手意識を持ってる方も多いのではないでしょうか?そんな方にオススメなのが「オーディオブック」です。

オーディオブックとは本の内容をプロのナレーターさんが読み上げて、音声で提供してくれるサービスです。聞きたい本をあらかじめスマホにダウンロードしておくことで、紙の本を持ち歩くことなく耳から楽しめます。

また朗読のスピードも自由に調節することが可能で、活字を読むのが苦手な方でも気軽に楽しむことができる、今注目のサービスです。

そしてAmazonが展開中のオーディオブックサービス「Audible」が、2018年12月12日23時59分まで、30日間無料体験できる上に、プライム会員なら聴くだけで最大3000ポイントを獲得できるキャンペーンを開催中。

そんな中、2017年からAudibleユーザーだと言うプロ無職るってぃさん。

  • どうやってオーディオブックを使ってるの?
  • ぶっちゃけAudibleは使ってみてどうだった?
  • これからの音声コンテンツはどうなって行く?

情報発信に力を入れ、今ではTwitterフォロワーが3万人を超える「自称アウトプットの鬼」るってぃさんならではの「オーディオブック(Audible)を使ったインプット術」を伺ってきました。

情報発信のプロはどうAudibleを活用してるのか。「Audibleを登録してようかな」と迷われている方はぜひ参考にしてみてください!

オーディオブックを始めたきっかけは「本を読むのが大嫌いだった」から!?

──るってぃさんは普段からオーディオブックを使ってるとのことですが、昔から本を読むのは好きでしたか?

るってぃ:ぶっちゃけ、活字を読むのは大嫌い経営者とか、結果を出してる人たちも「本をいっぱい読め」って言うけれど、音楽のように気軽に楽しめるものじゃないし、乗り気じゃなかったんですよね。

漫画は小さい頃から好きで、コロコロコミックとかばかり読んでました。

 

──え!?ここ最近SNSでタイムラプスを使った読書の様子を公開されているから意外でした…。そんなるってぃさんが読書に目覚めたのはいつですか?

るってぃ:「どうやったら昔から苦手意識のある本を読めるか」ということを考えた時に、元々ブログ記事はよく読んでいたので、「スマホから電子書籍であれば、ブログ記事を読む感覚で読めるんじゃね?」ということに気づきました。

それで試しにブロガーのちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」をKindleで読んでみたら、元々ちきりんさんのブログも読んでたからか、いけたんですよ。それから、スマホから電子書籍を読むことで本に対する苦手意識を克服していきました。2016年の話ですね。

 

──オーディオブックを使いはじめたのはいつごろでしょうか?

るってぃ:本を読むようになった翌年2017年からですね。周りがちらほらオーディオブック使ってるのをSNSで見かけてたけど、最初は全然興味ありませんでした。

そんな時に、買ったはいいものの積読していた「お金の流れでわかる世界の歴史」がAudibleで販売されていて。「テキストで読む気にならんからAudibleで聴いてみるか」という流れでオーディオブックをはじめました。

無駄な時間は一切無し! 「ながら時間」にオーディオブックを活用

──普段はどういったタイミングにオーディオブックを聴いてますか?

るってぃ:ジムで走ったり筋トレしながらとか、自転車で移動している時によく聴いてますね。

ジムのランニングマシンで「2km走る→500mインターバル→2km走る」という間隔で走ってるんですが、2kmの間にAudibleを聴いて、インターバルの間に歩きながら自分のTwitterでアウトプット…というのを繰り返してますね。

 

──休憩時間も全く無駄にしていないですね!では、作業中とかもオーディオブックは聴きますか?

るってぃ:作業中は聴かないですね! やっぱり作業に集中しちゃうから。

自転車に乗っている時は「あ、ここ良かったな。アウトプットしよう!」と思う度に自転車止めてTwitterするから、目的地に全然たどり着かないとかよくあります。笑

1冊の本を何度も繰り返し聴いて、記憶に定着させる

──今オーディオブックで聴いている本はありますか?

るってぃ:メンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」をいま3周してますね。音声スピードも1.25倍速から1.75倍速と、回数を重ねるごとに徐々に上げてます。倍速にすると2〜3時間くらいで聞き終わりますし。

 

──音声スピードを早めて本を聴くって大変じゃないですか…?

るってぃ:確かに以前は、「一字一句全部聴かなきゃ」という意識がありました。でもそれは結局無理だし、今では紙の本だろうがオーディオブックだろうが、「アウトプットに使えそうな部分だけをピックアップして聴く」ということに意識を変えたら、良い感じに本を聴けるようになってきましたね。

それと、株式会社Waseiの鳥井さんの「オーディオブック活用術」のインタビュー記事を読んで、とにかく毎日同じ本を何回も繰り返し聞き流すスタイルに変えました。

オーディオブックだと言葉として全部耳に入ってきて、それこそ耳にタコができるくらい繰り返し聴くことができるのが良さだと思います。

「ユダヤ人大富豪の教え」、「人を動かす」、「嫌われる勇気」・「幸せになる勇気」。こういう作品は少し耳が痛くなる作品ですよね。最初はすぐには身につかないけれど、何回も聴いて耳タコにして、体にしみこませています。

──耳にタコができる、”耳タコ作品”ですね!

「耳にタコができる」という言葉ははネガティブな意味として使われることが多いですが、オーディオブックだとポジティブな意味になると思っています。

出典:新しい時代の生き方を発信しつづける、鳥井弘文さんのオーディオブック活用術

 

──鳥井さんが仰っていた「耳にタコができる」ですね!

るってぃ:そうそう。何度も繰り返して聴くから、大事な部分って自然と耳に引っかかるようになるんですよね。

オーディオブックなら強制的にすべての文章が耳に流れてくるし、本のように無意識に文章を飛ばしてしまうこともない。だから、繰り返し聴くことで記憶に定着させることができるんだと思います。

まだまだオーディオブック化されている本は少ない。一度Audibleを退会した理由

──では逆にオーディオブックのデメリットや改善して欲しい部分はありますか?

るってぃ:オーディオブックだけではなく動画でもそうなんですけど、作った側のペースでしか情報をインプットできないところですかね。

本だと第2章から読み始めてとか、適当に開いた2ページだけ辞書的に読むとかできます。けれどオーディオブックだと著者側のペースでしかインプットできないんですよね。

あとは、まだオーディオブック化されてる書籍自体が少ないことですね。これから徐々にオーディオブックが認知されていくと、タイトル数も増えるんじゃないかなぁ。まだ「オーディオブックで同じ本を繰り返し聴く」という考えがなかったので、お金勿体ないと思ってAudibleも解約してるんですよ。

 

──オーディオブックがやっと認知されはじめたくらいですからね。いま使ってるのは「Audible」だけでしょうか?

るってぃ:今はAudibleだけですね。それ以外だと「fabe(現:audiobook.jp)」も使っていたことがあります。

2つのサービスの違いはコンテンツ量と配信ケースくらいじゃないかなぁ…。AudibleならAmazonプライム会員ならポイントも貯まるので、僕はAudible派ですね。まあ自分に合った方を選ぶといいんじゃないかと。

これからの音声コンテンツはどう進んでいく?オーディオブックの未来は?

 

──るってぃさんは、これから音声コンテンツはどのようになると思いますか?

るってぃ:どんどん伸びていくと思いますよ。音声って親近感がめちゃくちゃ湧くんですよね。最近はオーディオブックだけでなく、ラジオ配信アプリ「Voicy」や、YouTubeでインフルエンサーの配信を耳から聴くんですけど、会ったことないのに親しみを感じるんですよね。

実際会っても、声をずっと聴いてたから初めて会った気がしないし。

ビデオチャットはオンラインとは言え、初めましての人と顔をあわせて喋るのって少し緊張するじゃないですか。でも、声だけだったら表情を伺うことないから少し気が楽ですよね。声だけで相手がどんな表情してるかもなんとなく分かるし。

そういう意味でもボイスチャットとかラジオ配信サービスの利用者もサービスも増えると思いますね。

 

──今後もオーディオブックは使っていきますか?

るってぃ:ガンガン使いますね!SHOWROOM前田裕二さんの「人生の勝算」とかは電子書籍で読んだんですけど、次はオーディオブックで耳から聞きたいですね。文字で読むのと、また違う印象を受けるかもしれないので、そういう意味でも楽しみです。

 

あと、谷川俊太郎さんの詩集「はだか」とか。これ全部Audibleにあるんですよね。何回も繰り返し聴いていきますよ。

プロ無職るってぃ流 オーディオブック活用術まとめ

  • オーディオブックを聴くタイミングは走ってる時や自転車で移動してる時
  • 1冊の本を何回も繰り返し聞いて情報をインプットする
  • 引っかかった言葉や参考になった情報をすぐにアウトプットする

いかがだったでしょうか。

プロ無職るってぃさんのオーディオブックの活用方法は「音声スピードを上げながら、同じ本を何度も繰り返し聴き込むことで必要な情報をインプットする」でした。

 

通勤時間や料理中など、実は耳から情報をインプットできる時間はたくさんあるんですよね。

「最近、中々本読めてないな」という方はこの機会にぜひオーディオブックを試してみてはいかがでしょうか。

オーディオブックサービスはいくつかあるのですが、中でもAmazonが提供してる「Audible(オーディブル)」現在30日間の無料体験+プライム会員なら最大3000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

 

キャンペーンは2018年12月12日まで!まずは無料でオーディオブックのある生活を体験してみてください

 

それでは、maria(@maria_nkym)でした

この記事をかいた人

maria

24歳熊本のフリーモデル×ライター ▼地方経済雑誌記者と営業を経験後、フリーランスに転身。睡眠・ドローン・企業戦略の記事執筆しています。文章の要約・校正が得意です▼@rutty07z Instagram記事作成 / ブログキュレーション、今日のツイート担当 ▼東京⇆熊本