1度きりの人生を後悔しないために行動を起こし、アメリカに渡った2人を紹介したい

プロ無職してます、るってぃ(@rutty07z)です。

これまでフリーランスとして活動してきた経験や、アメリカで勉強してきた「最新の働き方」を、日本全国8都市で講演しに回りました。

そして前回の記事で「どんなところでも2割の人間しか行動せず、結果を出せる人はたった4%」という話をしました。

100人のコミュニティがあるとすると、80人の人は何もせず、20人の人は何かしら行動を起こします。

行動した20人の中で、小さくとも結果を出せるのはさらにその中の2割、つまりたった4人。

結果を出せるのは人数に対してわずか4%。
人間何をしようと、どこに属そうと「何もしない奴8割、行動する奴2割、結果出せるのその中の2割」の法則が起きます。

合わせて読みたい

何もしない奴8割、行動する奴2割、結果出せるのその中の2割

 

「インプットした情報をどう活用するかはあなた次第、でも8割の人は残念ながら行動しませんよ」ってことです。

しかし今回の記事は、僕の講演を聞いてインスパイアされ、短期間でクラウドファンディングを行いアメリカに渡米までした2人を紹介します。

地元金沢で、子供の頃のようなワクワクを忘れてしまっていた2人

この記事で紹介したいのは、地方在住アラサー男子ユニット(?)の「カナデル」の2人。
カナデルは「金沢を出て世界に飛び出す」という意味を込めて付けられたそうです。

フリーランスエンジニアのほーくさん(右)と、ベンチャー企業に勤める傍、グラフィックデザイナーとして活動するがまたろうさん(左)

ほーくさんは事業立ち上げで岩手にで奮闘していたのですが、色々あって金沢に戻り、病んでいたらしい。
がまたろうさんは、川崎でサラリーマンをしていたそうですか去年退職し、金沢に戻ってきました。

2人に共通していたのは、「子供の頃の、どんなことでもワクワクしていたあの時の気持ち」をいつのまにか忘れてしまったことだそうです。

そんな2人が、1月の下旬に行われた僕の金沢講演に来てくれてました。

講演を聞いて感情が動いた

 

クラウドファンディングを使って3週間アメリカで勉強してきた現地の働き方、日本とは到底違うライフスタイル。

僕の話を聞いたほーくさんは「久しぶりに感情が動いた」とおっしゃってました。僕自身もそう言ってくれて本当に嬉しかったです。

ほーくさんが書いた記事:発信力で夢を叶える。個人が生き抜くための21世紀流の働き方とは?

クラウドファンディングを実施し、すでにアメリカまで渡った2人

経験上、どのコミュニティでも8割の人は行動しません。

しかし2人は講演後、すぐにロサンゼルス在住の方に連絡を取り、気づいたらロス行きの航空券を取ってました←

そして講演会の2週間後にはクラウドファンディングがスタートしてました。

 

人生を変える突破口!フードコミュニケーションで日本と海外を繋ぎます! 

2月27日から1週間、アメリカのロサンゼルス・サンフランシスコ、メキシコのティファナで「食」を通して現地の方々とコミュニケーションを取り、海外在住の人の生き方・働き方、思考を学びたい!そして、その学びを発信・シェアするだけではなく、人生の突破口を開きたい人たちに向けて海外に向かうバトンを渡したい!

ぼくたちの世代は、インターネットで世界中どこにでも自由にアクセスできるようになったのに、心にはどこか閉塞感を感じ、その空気の中で育った世代です。

先日、海外在住の日本人の方と話す機会があり、「今の日本の閉塞感やイケてなさは、法を信じすぎているからだ」と話を伺いました。

日本人は自分にブレーキをかけてしまう人が多いということです。

その根本は、自分のやりたいことに正直になれなかったり、向き合っていなかったりといった理由があるのでしょう。

ぼくたち自身も、独立して可もなく不可もない生活を送る中で「本当にやりたいことはなんなのか?」と悩んでベッドから起きられなくなった時期があります。

そのときに「世界のトップを走っている国の人たちはどんな思想を持っているのか見てみたい」とぼくたちは強烈に思いました。

今は未知ですが、きっと根本的に自分への向き合い方が違うと思っています。

ぼくたちは金沢を出て、それを知りたいんです。

 

何この驚くべき行動の早さ。そして実際に2人はもうアメリカにいます。

 

講演から1ヶ月もたたないうちに2人はアメリカの企業を見たり、食を通してたくさんの人と交流し、勉強してます。

講演の内容どうのこうのではなく、短期間でこんなにも行動を起こした2人がすごいんです。

地方から世界へ!爆速で行動を起こした2人を全力で応援したい!

僕自身も彼らと同じ石川県の金沢出身で、金沢の人はあまりオープンに発信しない人達が多いのでよく分かります(てか地方はどこもそんな感じなのかな)。

そんな2人がクラウドファンディングで自らの想いを公開し,そして実際にアメリカに渡って行動してるのを見て、すごく感動しました。

おそらく今、アメリカでたくさんのことをインプットしてると思います。

インプットしてきた情報を帰ってきてからどうアウトプットしていくのか、非常に楽みです(プレッシャー)。

自分も体験してるから言えるのですが、

  • クラウドファンディング
  • 海外
  • 現地の人と交流

この材料でどれだけ成長するのかよくわかります。

カナデルの2人は現在アメリカにいますが、クラウドファンディング自体は3月16日まで開催中です。

爆速で行動を起こし、地方から世界に出て変わろうとしてる2人を僕は応援します。

そして次に「人生の突破口を開きたい人」に世界へのバトンを繋いでいく

そして2人は自分の成長のためだけに、このプロジェクトを立ち上げてません。
次の人に世界へのバトンを繋ぐことを目的としてます。

ぼくたちの活動は今回の旅で終わりではなく、次の人にバトンを渡したいと思っています。

バトンを渡した人たちに、ぼくたちと同じく「海外の異文化に触れて自分自身を変えたい」人のプロデュースを行い、人生の突破口を開いてほしいです。

ぼくたちは無意識に自分に「こんなことできないんじゃないか」と限界を作っていました。行動しなければ失敗せず、批判も受けないので楽だからです。

ですが、それはもう辞めます。人生は短いです。行動せずに後悔しても、過去に戻ることはできません。それならやる方を選んだ方が楽しいと信じています。

ぼくたちは、他人の価値観に合わせて生き、本心から目を背けて、ずっと「何か違う」と思いながら生きてきました。

そんなぼくたちと同じように本気で人生の突破口を開きたい人に向けて、吸収した知識をシェア・実践できる場所を作りたいです。

夢を叶える第一歩となる、このプロジェクトにぜひご支援お願いします!

 

帰国後の2人に会えるのが非常に楽しみです!!

2人の姿に共感した人は、是非応援してください。リターンもとても魅力的ですよ!

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