「ブログ記事を毎日書いてるのに、中々アクセスが伸びない…」

こう悩む新米ブロガーの方も多いと思います。

そんなブログ始めたてでアクセスの伸びに悩むブロガーさんにオススメしたいのが「イベントレポートの執筆」です。

インフルエンサーと呼ばれる人たちは、ネット上だけでなくオフラインでも積極的にイベントを開催したり、登壇してることが多いです。

 

そうしたイベントに参加した際は、是非そのイベントの「イベントレポート」をブログに書いてください。このイベントレポートが、ブログ初心者が最短でPVを稼ぐためのオススメの方法なのです。

ブログ初心者がイベントレポート記事を書くメリット

 

イベントレポート記事は、特にブログ初心者にとって大きなメリットがあります。

  1. イベントに行きたくても行けなかった人が読んでくれて感謝される(信用の蓄積)
  2. イベント登壇者・主催者が拡散してくれてPVアップ
  3. イベント登壇者・主催者からの認知
  4. インプットした情報のアウトプットになる
  5. 結果として仕事に繋がる

といったメリットがあります。

特にクオリティの高いイベントレポート記事を作成すればイベント登壇者からの認知と、拡散によるPV増加が見込めるので、ブログ初心者さんはイベントに行って知識を吸収しつつ、ブログ記事にしてアウトプットしつつアクセス増加を狙いしまょう!

漫画家のあんじゅ先生も、僕が書いたこの記事を読んでイベントレポート漫画をSNSで発信したところ、インフルエンサーにレポート漫画が拡散され、お仕事に繋がってったそうです。

イベントレポート記事執筆で押さえておきたい4つのポイント

僕がイベントレポート記事を書く際に意識しているのは

  1. イベント参加者の誰よりも早く書き上げる
  2. 記事内容はただの情報の羅列ではななく、登壇者が話していた内容の中でも大切だと感じたこと+それを踏まえての自分の意見を書く
  3. イベントで指定された「ハッシュタグ」をつけてSNSに投稿する
  4. SNSでイベント登壇者に「イベントレポート書きました」と直接リプを送ったり、メンションをつける

の4つです。

事情があってイベントに参加できなかった方のために、イベントで話された情報をわかりやすくまとめて伝えるイメージです。

そして情報を羅列するだけでは面白みがないので、話を聞いた上での自分の意見や感想を交えると登壇者から認識されやすくなります。

僕も登壇して喋るケースが多いのですが、参加者が話を聞いてどんな感想を持ったか知りたいですもんね。ぜひこれらを意識してみてください!

最短即日!イベント当日に誰よりも早くイベントレポート記事を書きあげる方法

 

とにかくイベントレポート記事は「スピードが命」です。

「そんなこと言ったって、記事書くの遅いし、イベント後だと疲れて書けない…」

という方のために、「イベント当日」にレポート記事を書き上げる方法をご教授します。

1.書ける部分は事前に書いておく

イベント当日にレポート記事を仕上げるにはどうすればいいのか?

大切なのは「下準備」です。あらかじめ、先に書ける部分を書いておけば時短できます。

例えば記事の導入部分。

こんにちは!るってぃです。

今日はあの◯◯さんのトークイベント「◯◯」に行ってきました!

かなり勉強になったのでイベントレポートを書きました。

イベントに来れなかった方も是非読んでみてください。

(見出し)◯◯とは?

◯◯さんはWeb業界では知らないひとはいない…(以下略)

(見出し)トークイベント「◯◯」とは?

記事の導入の挨拶やイベント登壇者紹介は、イベントに参加しなくとも事前に書ける部分ですよね。

2.イベント概要からある程度内容を予測し、見出しや構成を作っておく

また、イベントのほとんどは「こんなこと話しますよ」といった目次が事前に用意されています(イベントページに書かれてることが多い)

その目次から話す内容などを予測し、予め構成や見出しを作っておくといいでしょう。

この目次を見ればイベント当日の話の流れや、話すであろう内容がなんとなく分かるので、記事の構成や付ける見出しを予測できます。

これを事前にイメージしておくか、しておかないかで、記事が完成するまでにかかる時間が大きく変わってきます。

3.ツイッターをイベント中にメモ代わりに使用する。

イベントレポート記事執筆を時短する方法としてぜひ使用して頂きたいのは、「ツイッター」です。

 

ツイッターは手軽に呟けるSNSですが、ツイッターを使用することで執筆の時短を狙えます。

ツイッターをメモ代わりに登壇者が話した大切だと思うこと、心に残ったことなど、バンバン発信していきましょう。

そうすることで、リアルタイムで自分のフォロワーさんにイベント内容を発信することができます。そして重要なのはしっかり「ハッシュタグ」を使うこと。

大体イベント名か、イベント開始前に「このハッシュタグをつけて呟いてください」というハッシュタグの指定が入ると思います。

ハッシュタグを使用することで、エゴサーチしたときに調べやすいし、後で復習用に見返すのにも便利です。イベント参加者同士も後ほどSNSで繋がれます(詳しいツイッター活用記事はこちら

あとはツイートを記事の中にうめこむだけ

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紙や他のアプリにメモして、その内容を記事に書く…なんてしてたら2度手間ですからね。ツイッター をメモ代わりに呟けば、そのままブログに貼り付けることができるので効率的です。

ツイートしすぎてフォロワーが減らないか心配な方は、メモ用のツイッターアカウント作って仕舞えばいいんです。

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イベントレポート記事は「下準備」と「メモとしてツイッターを活用」を組み合わせれば、イベント当日に記事公開までいけるかと思います。

ブログ記事の執筆スピードを上げる方法に関しては、詳しくはこちらの記事も参考にどうぞ!

関連記事:ブログ記事を1時間で書くためにやるべき10のことと役立つツールを紹介

初心者ブロガーほど、イベントレポートを積極的に書こう

アクセスに伸び悩んでいたり、ブログを書くネタがないと困ってる方は、積極的にインフルエンサーが登壇してるイベントに参加して、イベントレポート記事を書きましょう。

必要な知識をインプット→アウトプットできる上に、登壇者に認知されたり、フォロワーさんに感謝されるなど、良いこと尽くしです。活用しない手はないでしょう!

また、初心者ブロガーの方は、ぜひインタビュー記事の作成にもチャレンジしてみてください!

関連記事:ブログ初心者はインタビュー記事を書いてPVアップを狙おう

 

ぜひ、こちらの記事も参考にしてみてください▼

関連記事:0からできるブログの始め方!ブログで発信力をつけてお金を稼ぐための教科書

この記事をかいた人

るってぃ

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