クラウドファンディングを広めるためのクラウドファンディング

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るってぃ(@rutty07z)です。

先ほどクラウドファンディングのプラットフォーム会社で取材をしてまして、前々からやってみたいと思ってたプロジェクトがあったのですが、割と本気でやりたくなりました。

ので、即共有します。長いです。意見やアイディアあれば、頂けるとかなり嬉しいです。

クラウドファンディングの話が高校でウケた

生きてて衝撃を受けたサービスが2つあって、それが「Airbnb」「クラウドファンディング」です。

クラウドファンディングは個人の夢の実現に本当に役立つし、広まって欲しいなと思って、今このブログの方でせっせと記事書いてます。

3月に高校生の前で授業したとき、クラウドファンディングの話がとても食いつきがありました。

 

「あのお金集めるサイトなんてやつですか?」

「それって誰でもできるんですか?」

って。

学生時代、お金を理由に諦めた夢ありませんでした?

僕は、クラウドファンディングが中学〜大学生くらいに特に広まればいいと思ってます。

お金を理由に諦めてできなかったことないですか?

  • 留学
  • 起業
  • 進学
  • イベント

面白いアイディアがあったけど、お金がなくてできなかった。
欲しいものがあったけど、お金がなくて手に入れることができなかった。

僕もそんな経験あります。誰だってあるでしょう。

けど今はクラウドファンディングがあるからできます。

 

インターネットのおかげでやりたいことを実現しやすくなってるのに、そもそも若い子たちのクラウドファンディングの認知度が低い。

そしてほとんどの人がやったことないからノウハウを知らない。

けど俺なら分かる。
大きな規模はあれやけど、サポートできる知識はあるし、無職やから時間もある。そしてそれらを仕事にできる自信もある。

「クラウドファンディングを広めるためのクラウドファンディング」

俺ならできると思う!

そしてクラウドファンディングは自分の「無能さ」にいち早く気づける最適なツール

クラウドファンディングでそれなりの金額を集めるには

  • 発信力
  • 発想力
  • スキル(リターン)
  • 想い
  • 文章力
  • 人望
  • マーケティング
  • ITリテラシー

非常に多くのスキルが、バランスよく求められます。

クラウドファンディングとは自分の「無能さ」を知る手取り早いツール

2017.04.25

例えプロジェクトが失敗したとしても(成功しても)、自分の弱点がわかります。そこを改善すれば、成長できます。

つまりクラウドファンディングは、本当の意味での失敗がない。
金銭的なリスクは0で、成功しようが失敗しようがリターンはある。

こんな個人が手軽にできる挑戦できるシステム、中々ないと感じます。
そして今の日本に最も必要だと思います。

クラウドファンディングを通して本当に伝えたいこと

そして僕が【クラウドファンディングを若い子に伝えたい】という想いは「建前」、いわば「フロントエンド」みたいなものです。

「本当に伝えたい」ことや「実現したい社会」は以下の2つです。

①誰でも気軽に手をあげることができ、失敗にも寛容な社会

日本には「空気を読む」という単語が存在するくらい周りの目を気にし、周りの意見に同調しなければハブられる文化が根強く残ってます。

これこそが、挑戦しにくい空気を作ってるし、「失敗したら周りからどう思われるんだろう」という不安を作ってると思います。

けど、メルカリに商品を出品する時に、「売れなかったら周りにどう思われるだろう」と心配する人はいますか?いませんよね。

俺はクラウドファンディングをこのレベルまで持っていきたい。

クラウドファンディングと聞くと敷居が高く、「すげぇことやってる感」あるけど、全くそんなことなく、「メルカリに出品するレベルで気軽に誰でもできる」ところまで持っていきたい。そして、クラウドファンディングがたとえ失敗しても、「ドンマイ!」って笑って飛ばせる寛容な社会を目指したい。

②「お金になる」スキルをつける重要性の理解

日本の学生期間は「人生の夏休み」と言われてます。

もちろん「全学生がそう」とは全く思ってませんが、今の働き方に悩む社会新1~3年目を最前線で見てたら、どうゆう学生時代を送っていたのか分かります(自分もそうでした)。

遊び呆けた結果、社会で役立つ「即戦力のスキル」がない。

だからブラック企業にあたったとしても「独立して飯を食うスキルがない」から、不安で独立できない。結果、病んでる人が増える。あの電通事件のようなことが起こる。

 

働き方に関する負の連鎖がすごいんですね。

しかし、学生のうちに「お金になる」スキルを身につければ、そんな不安もなくなる。この負の連鎖を断ち切れる。

けど、もう分かったんです。

ブログや講演で学生たちに「今のうちにスキルつけとけよ!遊びを仕事にする方法考えとけよ!」と、うるさく言っても響かないことは分かりました。
体験させて、身体で感じさせないとダメなんです。

かと言って社会に出して、ブラックを経験させてじゃ遅いです。
身体か精神を壊すかもしれません。そうなると取り返しがつきません。

 

んならクラウドファンディングの面白さや魅力を伝えて、そこを通じて「スキルを今のうちにつけておくことの重要性」を理解してもらうのが入り口としていいのでは、と感じました。

普通の高校生なんて、確信的なアイディアがない限り、大きな額を集めるなんて無理さ。

だからさっさと失敗したほうがいい。
高校生で失敗してスキルのなさに気づく人と、社会出て3年目で気づく人じゃ、伸びが違うでしょう。

そしてクラウドファンディングという形で「お金を頂く」、「他人から支援してもらう」という経験をしたほうかいい。

 

僕も1回目のクラウドファンディングで17万円集まったとき、なんとも言えない気分になった。めちゃくちゃワクワクした。

それが、無垢な学生がクラウドファンディングでお金を手にした時にどんな科学反応が起こるのか、想像しただけで面白い!笑

ここまでが、考えたことです。

クラウドファンディングをどうやって広めていくか、アイディアがない

しかし、この「クラウドファンディングを広めるためのクラウドファンディング」ですが、具体的に広めるアイディアがない。

学校を中心に講演活動をするのがいいのか。ワークショップを主催するのか。クラウドファンディングに興味をある人を集めて、サポートできる体制を作るのか。協力してくれるクラウドファンディングプラットフォームはあるのかな。

そもそも資金的に余裕がそんなないから、体力持つかな、とか。

幸いにもクラウドファンディング経験者が周りに多いから、これから始めたい人と繋いで協力してもらいたい。もちろん報酬を出して仕事として。

それとも本当はこんな活動するよりも、僕自身がクラウドファンディングをやりまくることが、認知度を増やすのではないか、とか考えてしまう。

う〜〜〜ん。

とにもかくにも、考えたアイディアは一旦共有するスタイル。

もし意見やアイディア、「やるなら協力するよ!」という人いらっしゃいましたら、お声かけorシェアしてくれると嬉しいです。

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