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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!

ボクは今年の3月末で3年間勤めた大手企業を退職し独立しました。当然、はじめて直属の上長に相談した時は鉄拳が飛んできたわけですよ。コトバの鉄拳制裁ね。

退職理由が起業にしろフリーランスに転身にしろ、あなたが簡単に辞めれることは想定しない方が賢明です。

なぜなら「若手社員が会社を辞めるというのは管理職としての責任が問われるから」です。それに、上長自身が長きにわたって企業戦士を続けてきたわけだから、自分の人生を肯定するためにも簡単に部下の退職を認めるわけにはいかないのです。

それでもあなたの意志が固いのなら、人生一回だし自分の道に進めばいいと思います。でも、会社の上司の説得に簡単に納得してしまうくらいならその会社に残った方がいいと思います。

今日は、ボクが実際に上司や先輩から受けた質問(説得)に対して、どのように考え答えてきたかを共有したいと思います。起業や独立を考えている人は、自身の感覚と照らし合わせながら、自分だったらどう答えるか考えてみてください。

大企業を辞めてフリーランスになろうと思ってる人を足踏みさせる3つの言葉

1.まずは副業的にはじめろよ

 

これ、会社を辞めて独立・起業しようと思ってる旨を伝えた時に返ってくる鉄板の言葉です。もはや何人に言われたか覚えていません。おそらく、この言葉を投げかける人の心境はこうです。

「何の成果もあげていないまま独立したって食っていける保障はないしリスクが高すぎる。そんな簡単に成功できるほど世の中甘くない。まずは副業的にはじめてある程度軌道に乗ってから一本に絞ればいいじゃないか。」

言いたいことは分かりますが、ボクはこう考えます。

「リスクってなんのリスクですか?一本に絞ってダメだったらまた再就職すればいい話。ボクは副業的にはじめて成功するほど世の中は甘くないと考えますけどね。週5日×8時間を会社の業務に割いている中、その分野を極めようと24時間死ぬ気で向き合っている奴がいるんですよ。副業的にはじめて勝てますかね?」

リスクのことをを考えてしまう人は、結局大企業特有の一定感とか福利厚生が捨てがたいと考えているんでしょうね。ボクも昔はそう感じていましたけど、辞める時は何も思わなかったです。

それよりなにより、会社に勤めている時間がもったいないと感じました。その時間を使って自分が心からやりたいことの実現に向けて動きたかったから。

あなたはどう考えますか?

もちろん会社に勤めることで享受できるメリットもたくさんあるので、もしフリーランスに独立するなら万全の状態で会社を辞めることをオススメします。

関連記事:安易にフリーランス・起業に憧れる若者は大企業に勤める5つのメリットを理解してる?

2.お前は子どもだ

 

大企業に勤めている人の多くは、「学生を終えると、大きな会社に入って経済的に自立することが大人としての責任だ」と言います。これは典型的な学校教育の洗脳と、ボクは考えます。

100歩譲って「嫌な仕事でも我慢して続けることで経済的に自立することが大人の責任」だとしましょう。それだったらまだ子どもでいいです。

ボクたちミレニアル世代は、100歳まで生きることが当たり前の世界を生きていくことになるでしょう。大学を卒業して定年まで勤め上げると、残り40年が余暇時間としてあまるわけです。平均寿命が80歳で老後の暮らしが20年の時代ではありません。

だったら、成人年齢を引き上げて40歳までは子どもとしちゃいましょう。

20代なんかまだまだ子どもで、気軽にチャレンジできる時期と位置づけちゃえばいいんですよ。頭カッチコチの大人の言うことは聞く必要ないです。

あなたはどう考えますか?

3.私を論破できる or 納得させられる?

 

きました衝撃の一言。大企業に勤めている人は論理的に考えることで停滞してきた人です。

もちろん、会社にやりたいことがあってすき好んで会社に居る続ける人もいますけど、そういう人は若者のチャレンジを頭ごなしに否定しないんですよね。

物事を論理的に考えると、チャレンジなんかできないんです。やりたいことを諦めざるをえないんです。冷静に考えてみてください。あなたはなぜ服を買うんですか?

最低限生活に必要な衣服であれば、機能的で安価でシンプルなユニクロで揃えばよいではないでしょうか?

でもあなたは、「かわいい」や「かっこいい」といった感情でお金を払うと思います。服を買うことに論理的な理由はないですよね?だからボクは、会社を辞めて大きなチャレンジをすることに論理的な理由は必要ないと考えます。

「楽しそう」「面白そう」「やりたい」これだけで十分。論理的に説明することなんてできないんですよ。

実際、感情で動く方が人間強いと思います。子どものころ遊んでいたら、いつの間にか日が暮れていたことはありませんか?それくらい没頭できることに取り組む時が一番力を発揮できるんです。

だからもし、あなたの挑戦が心の底から実現したいことなのであれば、「論破しなさい」の一言に怖気づくことなく自分の感情にまっすぐに進めばいいんです。

あなたはどう考えますか?

大企業を辞めてフリーランスになろうと考えている人へ

 

上述の3つの質問は、ボクが勤めてた大業を辞めようと上司に相談した時に実際に言われた言葉です。

周囲の人にネガティブなことを吹き込まれ続けると、人間誰だってネガティブになるもんですよね。それでも「俺はやるんだ!」って思える人は、自分の可能性を信じて突き進みましょう。

この3つの言葉にうまく答えられない人は、まだ覚悟が中途半端なのかもしれないです。焦ることはないので、決意が改まったら積極的に行動に移しましょう。人生一回なんだから、自分の道は自分で選ばなきゃ。

「会社を辞めて、フリーランスを目指す!」という方はこちらの記事を参考にしてみてください→大企業を辞めて独立しようと考えている人を足踏みさせる3つの質問

 

また、「独立はまだ考えてないけど、今の会社で働くのは辛い…」と感じてる方は早めの転職をオススメします→年収アップ期待大!オススメ転職サイト・転職エージェント完全まとめ【20・30代向け】

 

この記事をかいた人

完伍

高校時代、2度甲子園に出場した元プロ注目選手。
NTTドコモへ入社後は新人ながら大手外資系企業を担当する本社法人営業部に抜擢される。
会社員の傍ら歌手を志し大手芸能事務所に所属するも方向転換し、2017年5月より日本一周決行予定。
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