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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!

近年、フリーランスとして働きはじめる人が増えてきました。

大学を卒業したら大きな会社に入って、定年まで勤め上げる働き方が最も理想的だったのに、ついにその常識が崩れはじめようとしています。新卒で大企業に就職した人の中でも、自分のスキルを生かして独立する人が一定数いますよね。

彼らは、自分の好きなことで価値を生み出しお金を稼いでいます。そして場所を選ばない自由な働き方を実現しているんです。

ボク自身そういった働き方は大賛成なんですけど、フリーランスとして生きている人たちからの「簡単に稼げるから大丈夫、おいで」という声を鵜呑みにする人が多いと感じていて。

「会社の仕事面白くないし、フリーランスは楽に稼げそうだからとりあえず独立してみよう」という甘い考えをもって辞めてしまうくらいなら、大企業に就職or残って複業した方がいいのでは?「とりあえず」辞めても後悔することになりますよ。

実際、大企業に勤めるメリットだってありますから。今回の記事では大企業に勤めるメリットを紹介していきます。

大企業に勤めるメリット5つのメリット

1.大企業ならではの社会的信用がある

 

日本では大きな会社に勤めているだけで、まだ世間から賞賛される風潮があります。

合コンに行ったらチヤホヤされるし、会社名を名乗れば初対面でもほとんどの人が会ってくれます。クレジットカードは何枚でも作れるし、いつでも家を借りることができます。

家を買うときだって、苦労なく銀行から融資を受けられます。気づいていないだけで、勤めている会社の名前って強力な武器になり得るんですよ。

それが独立したらどうなるか。

会社名を取られたら何も残らない状態で独立してしまうと、社会からの冷遇に虚無感を感じずにはいられないでしょう。

会社は実は、あなたのことを守ってくれているんですよね。

もし会社員からフリーランスとして独立・起業を考えてる方は会社員のうちに享受できるメリットを活用して、独立しましょう!

関連記事:会社員必見!フリーランスになる前に準備しておくべき8つのこと

2.雇用が担保されている

 

正直今の日本だと、大企業であれば余程のことがない限り会社をクビになることはありません。

週休2日制で、GWやお盆、年末年始にまとまった休みがあり、一生懸命働こうが働かまいが毎月一定の給与が口座に振り込まれ、年に2回ボーナスをもらえます。

どんなにサボっていても社員全員の待遇は同じですよ。だってほら、職場に仕事しやんとツムツムしながら寝落ちしてる上司とかいませんか?

いくら周りが注意しようが会社がそれくらいで処分することはないですよね。こんなに甘い蜜を吸える環境はないです。ただそれに安心しきってあぐらをかいていると、いざという時にスッと立ち上がれませんけど。

大企業で安定した給料を得ながら副業で別の収入源を作ることを強くオススメします。

関連記事:現役フリーランスが推奨!本当にお金が稼げるスキルと職種、取得方法まで完全まとめ

3.充実の福利厚生制度を享受できる

 

もちろん会社からの給与以外の様々なサポートを見逃すわけにはいきません。福利厚生については企業によってまちまちですが、ボクの前職の福利厚生・待遇は間違いなく国内随一でした。

  • 月1万円前後で都内のデザイナーズマンションに住める
  • 年間20日の有給休暇(取得必須)
  • ディズニーチケットやプロ野球観戦チケット等あらゆるアミューズメントの割引
  • 約6万円ほどかかる1泊2日の人間ドックが無料
  • 利子の良い財形貯蓄

パッと思いつくだけで、こんなにも社員一人ひとりの生活を守ってくれるんです。よほど実現したいことがない限り、うかつに会社を辞めることはオススメできませんね。

就職・転職活動においても、しっかりと企業の福利厚生についても調べて面接を進めるべきだと思います。オススメの転職サイトについては以下の記事にまとめてるのでチェックしてみてください▼

関連記事: 年収アップ期待大!オススメ転職サイト・転職エージェント完全まとめ【20・30代向け】

4.社内ベンチャー制度を活用できる

 

最近は、「社内ベンチャー制度」が企業によってはあったりまします。

社内ベンチャー制度とは、社員が自由に新しい事業アイデアを考えることができて、お金になりそうだったら会社が出資してくれる制度です。当然失敗しても会社に残れるので、リスクなく起業できるんですよね。

リスクのない起業を求める人は、大きな会社に勤めながら新規事業の立ち上げを目指すのもアリだと思います。社内起業だとノーリスクでスキルアップを目指せるわけですからね。

5.個人(フリーランス)では中々できない大きな仕事ができる

 

大企業の取引先は大企業であることが多いです。ということはつまり、若いうちから大きな仕事ができる可能性があります(※あくまで可能性ですが)

フリーランスに独立したての人がいきなり数億円の売り上げを計上することは難しいでしょう。

大企業の社員は、場合によっては数億円の案件をすぐに任してもらえます(もちろん全てを一人でやり切るわけではないです)

けれども、扱う数字の大小による面白さの違いって少なからずありますよね。モノが1個売れるより1,000個売れた方が嬉しいじゃないですか。

ただ実質自分で案件を動かせず、先輩の金魚のフンだったのに自分でやったと勘違いしてしまう人がたまにいるので、そこは会社の名前や社内の人たちのサポートのおかげということを忘れないように。

安易に独立を考えてるあなたに向けて最後に 大企業のメリットまとめ

  1. 大企業ならではの社会的信用がある
  2. 雇用が担保されている
  3. 充実の福利厚生制度を享受できる
  4. 社内ベンチャー制度を活用できる
  5. 個人(フリーランス)では中々できない大きな仕事ができる

以上、前職で大企業に勤めていたボクが、大企業に勤める5つのメリットについて紹介してきました。

そしてボクがこの記事で伝えたいのは、「フリーランスになって結果を出している同世代の甘い誘惑に乗り、楽に稼げそうだから会社を辞めるという安直な考えをもつと後悔するよ」ってことです。

会社に守られながらも、スキマ時間を有効に使えば想定外の倒産に巻き込まれることはありません。ボクは、会社員として勤め先の仕事を楽しみながら、空き時間を使って趣味を仕事化していく「Wワークな生き方」が理想的だと考えています。

関連記事:フリーランスよりも最強の働き方は「サラリーマン+複業」で異論なし
残念ながらボクは、勤め先の仕事を心の底から楽しむことができなかったので会社を退職してフリーランスになりました。

働き方の転換期で色々と悩むことはあるでしょうけど、まずは自分の人生観を明確にし、それに基づいた選択を繰り返していきましょう。

次に読んで欲しい記事:大企業を辞めて独立しようと考えている人を足踏みさせる3つの質問

 

「それでも会社を辞めて、フリーランスを目指す!」という方はこちらの記事を参考にしてみてください→【完全まとめ】無能会社員からフリーランスになるためにやった全てのこと

 

また、独立は考えてないけど、今の会社で働くのは辛い…と感じてる方は早めの転職をオススメします→年収アップ期待大!オススメ転職サイト・転職エージェント完全まとめ【20・30代向け】

この記事をかいた人

完伍

高校時代、2度甲子園に出場した元プロ注目選手。
NTTドコモへ入社後は新人ながら大手外資系企業を担当する本社法人営業部に抜擢される。
会社員の傍ら歌手を志し大手芸能事務所に所属するも方向転換し、2017年5月より日本一周決行予定。
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