やらなきゃ損?個人がクラウドファンディングを行う7つのメリット

3回クラウドファンディングに成功してます、るってぃです(@rutty07z)。

一般的にクラウドファンディングの認知度は低いため、「なぜクラウドファンディングやるの?」と言われることが少なからずありました。

クラウドファンディングは決して資金調達のためだけのツールではありません。実はそれ以外にも多くのメリットを秘めてます。

そこで今回は資金調達以外でクラウドファンディングを行うメリットについて解説します。

個人がクラウドファンディングをする7つのメリットを紹介

①クラウドファンディングはPR効果も大きい

 

必要な資金が少額の場合、「別にクラウドファンディングじゃなくても…」と感じる気持ちは分かります。しかしあえてクラウドファンディングで資金を集めることで、自分自身や事業のPRに繋がります。

クラウドファンディングがきっかけにテレビや大手メディアに取り上げられたプロジェクトも存在します。

資金を集めつつ積極的にPRを狙うのも効果的です。

②支援してくれた人との新たな繋がりができる

 

プロジェクトへの想いや、リターンに魅力を感じてくれた方が、パトロンとして支援してくれるわけですが、全く会ったことない知らない方からご支援を頂くこともあります。

そしてリターンを通して「初めまして」させて頂き、そのまま仲良くなったり、一緒にお仕事をすることになったり。

自分がクラウドファンディングをしてなかったら、一生出会うことなかった人達です。すごく面白くないですか?

僕も「話しかけてみたいけどキッカケがない…」という人がクラウドファンディングを始めたら積極的に支援し、繋がりを作ります。

③クラウドファンディング支援者からフィードバックや意見を頂ける

 

クラウドファンディングを行うと、支援者からたくさんの意見や要望を頂きます。

僕は今回の資金で「アメリカの最先端の生き方」を勉強しに行くわけですが、支援者の方から「こんな情報あったら教えて欲しい!」「アメリカで流行ってるサービスは何か聞いてきて欲しい!」といった要望を貰えます。

これは本当にありがたいです。欲しい情報のニーズがはっきりと分かりますからね。

もちろん、「ここはこうした方がいいよ」といった意見を頂けるのも嬉しいです。

④クラウドファンディングは自分の実力を数字で可視化できる

これは自分への「テスト」のようなものですが、クラウドファンディングを行うことで自分の実力が数字で見れるんですよ。

  • 自分の発信力の高さ
  • 影響力
  • 周りからの信用
  • プロジェクト内容と想いの強さ
  • 提供できるリターン(=今自分が提供できる知識・スキル)
これらの力が残酷なほど数字で現れます。
僕のクラウドファンディングの「目標30万円」は1週間でサクセスし、1ヶ月で「50万円以上」集めることができました。

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つまり「50万円ほどの規模ならクラウドファンディングで集められる」ことが分かりました。

クラウドファンディングは自分の今の実力を測る1つの指標にもなります。

自分の今の実力を測るという意味で、クラウドファンディングは非常に最適なツールなのです。

僕が「学生こそクラウドファンディングをしろ!」と言うのは、若いうちにさっさと自分の実力のなさを痛感し、多くのスキル取得を目指した方か良いと感じるからです。

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⑤クラウドファンディングが「実績」になる

 

僕がクラウドファンディングを使って渡米資金54万円を集め、アメリカで多くの企業を訪問した時、

  • クラウドファンディングで渡米資金を自分でファンドしたこと
  • 個人で54万円を集めたこと
を意外なほど評価してくれました。クラウドファンディングは実績にもなります。

そのおかげもあってか、現地で多くの人を紹介してくれたり、貴重な体験をすることができました。つまりクラウドファンディングを行うとアポが取りやすくなるんですよね。

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⑥クラウドファンディングは金銭的なリスクがない

 

クラウドファンディングは成功報酬型なので、集めた資金からクラウドファンディングサイトに支払う手数量を引かれるだけです。
サイトに掲載するだけで料金は発生しません。

また、仮に期限内に目標金額に到達せずに失敗したとしても、支援額は支援者に返金されます。そして集めた資金は、お金としての返済義務や利子もありません。

融資や投資を受ければ借金を背負うリスクは負いますが、クラウドファンディングに挑戦したことで借金を追うことはありませんのでリスクは低いです。

⑦誰でも挑戦できるハードルの低さ

これまでは、何か作りたいサービスがあっても、銀行から融資を受けるか、投資家から出資を受けなければいけませんでした。これらは個人としてはハードルが高く感じます。

しかしクラウドファンディングに関しては、プロジェクト審査さえ通れば、個人・団体・企業の種別を問わずに全員がプロジェクトを立ち上げることができます。

プロジェクトを支援する側も、プロの投資家でなければならないというような決まりもないので、誰でも興味のあるプロジェクトに支援することが可能です。

まとめ!クラウドファンディングは「資金調達」以外にもメリットが多い

 

「資金調達」という目的以外にも、クラウドファンディングを行うことで得られる7つのメリットを紹介しました。

お金以外にも得られる知識は多いし、自分の今の実力が残酷なほど数字で測れるので、積極的に使ってみましょう!

 

今やらなくて、いつやるの?みなさんの挑戦を楽しみにしてます!

 

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