【最新版】クラウドファンディングの5つの種類とおすすめサイト10選


こんにちわ、過去2度クラウドファンディングに成功してます、るってぃ(@rutty07z)です。

るってぃ
クラウドファンディングがマジでパナい

ということでクラウドファンディングは本当にこれから多くの人に活用されていく、可能性を秘めたサービスだと思ってます。

クラウドファンディングとは?という方はこちらの記事をご覧ください。

合わせて読みたい

クラウドファンディングのメリットから資金調達までの流れを詳しく解説する

 

そんなクラウドファンディングにもいくつか種類があるのをご存知ですか?

今回は現在存在するクラウドファンディングの種類を5つに分けてご紹介します。
あなかが挑戦するプロジェクトはどのタイプ?

クラウドファンディングに存在する5つの種類

 

①購入型クラウドファンディング

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「購入型クラウドファンディング」とはプロジェクトを支援することによって、「リターン」として商品やサービスを受け取ることができるものです。

5つあるクラウドファンディングのタイプの中でも、最も急成長しているのがこの「購入型」です。

  • 他では受けられない特別なサービスを受けられる
  • 完成した商品をいち早く試すことができる
など、魅力的なリターンを用意することが、出資してもらえるかどうかに繋がります。

またリターンといっても、具体的なルールや制限があるわけではなく自由度が高いので、どんなリターンを用意するのかは起案者としてのクリエイティビティを問われるでしょう。

るってぃ
僕が過去2度行ったクラウドファンディングもこの「購入型」

日本の購入型クラウドファンディングサイトとして代表的なのがこちら。

 

世界を見ても「購入型」を多くの中小企業が採用しているため、急成長しています。

日本では、「購入型」と「寄付型」は原則的に金融商品取引法の規制対象ではなく、個人・団体・企業がプロジェクトを立ち上げやすいということから、サイト数も資金調達額も年々増加してます。

②寄付型クラウドファンディング

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「寄付型クラウドファンディング」は、その名の通りプロジェクトに対して寄付をする形でリターンはありません。

主に地域支援や、難病の方への治療費の寄付があります。

るってぃ
東日本大震災以降に日本で発展したタイプ!

国内の主な寄付型クラウドファンディングサイトとしては以下があります。

③投資型クラウドファンディング

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るってぃ
ここから若干難しくなるよ!

創業期の企業や新規事業立ち上げにあたって、株式を分配する代わりに投資家から出資してもらうのが、この「投資型」クラウドファンディングです。

こちらは「購入型」・「投資型」と違い、プロジェクトに対しての支援を募るというよりは、出資してもらい、プロジェクトを実行する中で、お金を返済していく形(買収によるキャピタルゲインなど)となっています。

しかし意味合いとしてはやはりクラウドファンディング、リターンを狙うというよりは「応援」の意味合いが強いそうです。

プロジェクト起案者のメリットは「購入型」や「寄付型」に比べ、高額の資金調達を狙えます。

出資者側のメリットとしては、低い預金金利を続けていく中で、新たな1つの資産運用方法として注目されています。

この投資型のクラウドファンディングの登場は、個人でも「エンジェル投資家」になれるイメージです。

アメリカなどではすでに法制度化されてますが、日本では現在法整備が進んでいるところです。
投資型クラウドファンディングが緩和されれば、起業のハードルも大幅に下がるでしょう。

るってぃ
「投資家やってます」とか言いてぇ…

主な国内のクラウドファンディングサイトに「Croud Equity」があります。

④ファンド型クラウドファンディング

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出資者が匿名組合を通して、プロジェクト起案者に対して出資を行う形のクラウドファンディング。基本的に考え方は先ほどの「投資型クラウドファンディング」と同じです。

しかし「投資型クラウドファンディング」の大きなデメリットは「株主の数が多くなる」ことです。

株主の数が多くなれば、

  • 連絡などのコミュニケーションが難しくなる、時間がかかる
  • 素性が分からない人が株主に紛れ込む可能性がある
  • 今後ベンチャーキャピタルが出資をためらう可能性もある
つまり、後の資金調達の足かせになってしまうケースがあることが、「投資型クラウドファンディング」のデメリットなのです。

これを上手く解消し、資金調達側に大きなメリットをもたらすのが「ファンド型クラウドファンディング」です。

ファンドを組成し、出資が行われるので株主は1つで収まり、上記のデメリットが改善されます。

るってぃ
頭パンクしそう。とりあえず株主増えずぎないってことね!

主なクラウドファンディングサイトに「セキュリテ」があります。

⑤融資型(貸付型)クラウドファンディング

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「融資型クラウドファンディング」とは、その名の通り「お金を貸付ける」形で支援を行うクラウドファンディングです。

持ち株比率が下がることがないので、企業やビジネスモデルによってはこちらの融資型クラウドファンディングの方が相性の良いケースがあります。

投資型クラウドファンディングは法整備が現在進められていますが、こちらの融資型に関しては以前から活発的にやり取りが行われています。

実は世界でのクラウドファンディング市場では最もシェアの多い、今注目のクラウドファンディングなのです。

るってぃ
株式を持ってかれたい人はこれかな。どっちかというと出資者にもメリット強そう!

国内で最も有名な融資型のクラウドファンディングサイトは

自分のプロジェクトと目標金額にあったクラウドファンディングを!

クラウドファンディングの5つの種類を紹介しました。

「やってみたいプロジェクトがある」、「起業して作ってみたいサービスがある」という方は、

  • 自分のやりたいプロジェクトと目指す規模感
  • 必要な目標金額

をしっかり設定し、5つの種類から最もそのプロジェクトに合ったクラウドファンディングを選択しましょう。

クラウドファンディング掲載から入金、終了までの流れはこちらの記事を参考にしてみてください!

合わせて読みたい

【全解説】クラウドファンディング掲載〜入金〜終了までの7つのプロセス

「個人」がクラウドファンディングをするならまずは「購入型」・「寄付型」から!

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とはいえ一個人が気軽にクラウドファンディングを行うのであれば、「購入型」・「寄付型」で充分です。

るってぃ
やってみたいことがあるのなら、「お金がない」を言い訳にせず、まずやってみましょう!

個人的にクラウドファンディングサイトは「CAMPFIRE」をゴリ押ししてます。

 

今後のクラウドファンディングは「出資者側」にも焦点が当てられる

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現在のクラウドファンディング市場は、どうしてもプロジェクトやその起案者に焦点が当てられがちで、出資者に大きなメリット(リターン)が見受けられませんでした。

しかし「投資型」・「ファンド型」・「融資型」のクラウドファンディングサイトの増加と認知度向上により、今後は「出資者側」に大きな焦点が当てられていくと感じています。

例えば今では、5000円のプロジェクトでもクラウドファンディングを立ち上げることができるように、「1万円からでも個人が誰でも投資家になれる」、そんな時代が近い将来訪れると思います。

日本でのクラウドファンディング市場の規模感も認知度も低いだけであって、世界では活発な資金調達とクラウドファンディングを利用した資産運用は進んでます。

るってぃ
僕も2度クラウドファンディングで出資を受けてやりたいことできたから、今後は「出資側」にどんどん回りたいな

こんな「個人が活躍する」のに打ってつけのサービスは見たことありません。

今のうちにクラウドファンディングの知識とサービスの理解を深めておきましょう!

クラウドファンディングについて疑問等ございましたら、お気軽にお聞きください。

 

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