有料noteを使ってクラウドファンディングで支援金を集める方法


こちらの記事は僕の有料noteで公開したものです。

過去に2度、クラウドファンディングに成功してます。
るってぃ(@rutty07z)です。

ブロガーにおけるnoteの使い方って、「自分の学んできた経験やノウハウを有料で販売すること」で更なる収益化を図ることだと思います。

というわけで9月は3本の有料記事を販売。

9月のnoteの売り上げはこちらの3本で38,000円ほど。全然たいしたことないです。

しかしクラウドファンディングに挑戦したことで、実は収益以上に「noteの有効な活用法」を見つけました。

公開した有料noteをクラウドファンディングのリターンに展開していくことです。

クラウドファンディングのリターンに有料noteを入れた

挑戦したクラウドファンディングが、開始1週間で目標の30万円をサクセス!

結果として80名の方にご支援頂き、54万円集まりました。

 

このクラウドファンディングで、先にnoteで有料で販売していた上記の3本の記事がとてつもない効力を発揮したんです。

クラウドファンディングのリターンに、下記の【有料note記事3本を3000円で販売】というものを入れました。

通常、合計で3480円のものを「3000円」で販売するというお得(?)なリターンです。

Note20

結果的に80名の支援者のうち、38名の方がこちらのリターンを支援してくれました。

有料コンテンツが売れるのは基本的に始めだけ

やはり有料でコンテンツを出して、宣伝しても、売れるのは基本的に最初だけです。

最初にバッと買われて、公開から日数がたつほど売れなくなってきます。

大きいPVを持ってるブログを持ってる人は、記事上などで常に宣伝をしておけば新規のユーザーが購入するかもしれませんが、基本的にドカっと購入されるのは最初だけです。

noteで収益を上げまくるには、有益なコンテンツを出し続けることですが、継続させるのがかなり難しいでしょう。

noteを活用し最小の労力でクラウドファンディングを成功させる

僕もnoteで3本有料記事を出したときは、売れたのは始めだけで、現在はさっぱりです。

しかしクラウドファンディングを始めて感じた、「有料でnoteを出すことの価値」。それは「コンテンツの横展開」が可能なこと。

何が言いたいかと言うと、先に値段をつけてnoteで有料で販売してるから「クラウドファンディングのリターン」として横展開できたんですよね。

しかもこのリターンで、僕のかかる時間や労力は0です。先にnoteで作ってある有料記事を、支援者の方に送るだけ。

始めに挑戦したクラウドファンディングは大変だった

この前に、7月にもクラウドファンディングを実施し、30名の方からご支援を受けました。

しかし、リターンがめちゃくちゃ大変でした…。

噂には聞いていた「クラファンリターン地獄」ですが、「こんなにも大変なのか…」と痛感しました。

特に前回のクラファンのリターンでは、原価がかからないように「お悩み相談(1時間)」などをメインで支援頂いたのですが、結局は「自分の時間を売っている」ので、これがかなり大変でした(たくさんの人に出会えたというメリットもありましたが)。

が、このクラウドファンディングに関しては、noteで先に作ってあるコンテンツを送るだけでリターンの実施は半分終了です。

しかもnoteの記事は本気で作りこんでるコンテンツなので、購入者のことが僕のマインドや思考を知ってもらえる「チャンス」にもなります。

集めた資金は1回目のクラウドファンディングの2倍ですが、かかる労力は2分の1なのです。

noteの有料コンテンツは集客ツールとしても使える

別にクラウドファンディングでなくても、noteの有料のコンテンツはもっと横展開できます。

例えばイベントの参加特典。

「普段はnoteで2480円で販売してるブログノウハウを、イベント参加者には無料でプレゼント!」

イベント参加者が増える可能性大です。

有料noteは集客ツールとしても横展開できます。

人は「値段がついてるものが無料になること」にお得さを感じる生き物です。

他にも、オンラインサロンやセミナーの参加特典とか、横展開できる可能性はあります。他にももっとあるはず。

大切なのは「値段をつけて有益なコンテンツを置いておく」こと

noteは「有料コンテンツを作って販売して収益を上げる」だけではなく、クラウドファンディングのリターンや、イベント・サロンの集客ツールなど、横展開の可能性を秘めてると思います。

例えその有料コンテンツが売れず、noteの収益が0円だとしても、集客ツールやクラウドファンディングのリターンとして活用できます。

先にあらかじめ値段をつけ、有益コンテンツを置いておくことに意味があるんです。

気をつけて欲しいのは、なんでもかんでも有料にしてコンテンツを作ればいいということではないということ。

「本気で有益なコンテンツだけ」を作ってください。
先にそれさえ作って置いておけば、あとは手間なしで様々な活用が可能です。

クソみたいな情報を有料展開すると反感を買うので、ノウハウ記事や、あなたの経験・スキルを活かした「誰かの役に立つ」記事だけをnote横展開してください。

気をつけることはそれだけです。コンテンツさえよければ文句を言う人もいません。

有料noteを作っておいたおかげで、そこからの収益は微妙でしたが、クラウドファンディング成功において大きな力が働きました。

みなさんもどんどんnoteを活用してコンテンツの横展開を開始しましょう!大切なのは「先に作って置いておく」ことですよ。

「noteを始めてみたい」という方はこちらの記事をチェックしてみてください。

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