ヨーロッパを拠点にする最大の強みはその”機動力”

クラウドファンディングで集めた資金で一ヶ月のヨーロッパ取材中のるってぃ(@rutty07z)です。

最初にオランダに10日間ほど滞在する予定だったのですが、ヨーロッパの人の「フットワークの軽さ」に衝撃を受け、僕も試しに週末ふらっとチェコやオーストリアに行ってきました。

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オランダから飛行機で1時間半、航空券も安い、入国審査なし、まるで東京-大阪間のような「気軽に国境を越える」感覚が、島国日本育ちの僕には中々刺激的な体験でした。

 

来年以降、どこを拠点に活動するか考えていたのですが、ヨーロッパの強みはこの機動力の高さやな〜と感じるんですよね。

国が変わればルールも歴史も何もかも変わる

 

国が変わればルールが変わる。EU圏内なら基本的にユーロが使える所も多いのですが、基本的に自国のメイン通貨しか使用できないエリアもあります。英語以外のメインの言語ももちろん変わります。

例えばオランダならオランダ語、オーストリアならドイツ語、チェコならチェコ語と様々。

そして何と言ってもヨーロッパは「歴史」です。紀元前から続くストーリーが街や建物、そこにいる人々から感じられ、学ぶことができます。

 

日本で言う「県外を気軽に訪れる」形で、いろんな国の文化や歴史を感じることができる。

同じ労力と機動力でも日本より得られるリターンか大きい?

当然ですが、日本の47都道府県、どこに行っても日本語が通じます。ルールも情報も基本的には同じ、メインの民族は日本人です。

 

けれど、同じ機動力、労力、交通費でも全く文化も歴史も異なる国に行けるヨーロッパ。

幼少期から日本国内のみ動いてる人と、ヨーロッパ全域を動いてる人じゃ、見える視野や思考はまた異なるだろうと僕は正直感じました。

距離で言うと東京-北海道間くらいなのに、オランダ-チェコ-オーストリアで、色んな文化や歴史を知れた。やはり国境をまたげば、見えた景色は全く異なります。

本当に行けば行くほど勉強したくなるし、もっともっと他の国にも訪れてみたいな、と強く感じました。

 

ヨーロッパを拠点にすることの強みはこの機動力、そして得られるリターンの大きさ。

来年、マジでヨーロッパ拠点アリだなぁ〜と感じる僕でした。

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