実はキケンすぎる?顔出し女子クリエイターのヤバイ経験談3つ

初めまして&お疲れサマンサ。

漫画家・恋愛コラムニストの「あんじゅ先生」こと若林杏樹(@wakanjyu321)と申します。

近年、SNSでの名前&顔出しが当たり前になってきましたが、クリエイターの世界ではまだまだ顔は出さないのが当たり前。

そんな中、「この顔に産んでくれた親に感謝」と言わんばかりに顔出しするわ、水着の撮影会出るわ、周りのお男子たちをザワザワさせてる私です。

顔出しして目立てば、人が見てくれる。
クリエイターは作品見てもらえないと仕事にもならない。
仕事がなければお金にもならない。

女子は顔出しすることで圧倒的に仕事を取れるのです。

メディアやアイドルちっくな仕事も受ける私ですが、しかしその裏はヤバーイことになってるんです。

そんな顔出しクリエイターの私が実際に経験した「ヤバイ体験談3つ」を紹介したいと思います。

断るも断らないも自分次第(にっこり)なので、生徒諸君っ!よく読むようにっ。
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顔出し女子クリエイターのヤバイ体験談①:「作品みて話聞きたい」とメールからの夜の打ち合わせからの…!?

「作品見てくれて認めてもらうこと」って、活動開始したばかりのクリエイターにとって泣きそうになるくらい嬉しいこと。

駆け出しの頃、とある男性から「あんじゅさんの作品みてお話を聞きたいと思いました!」と連絡が来ました。

「私の話ですか!?ぜひ聞いてくださいっ」とばかりにウキウキと向かった先の打ち合わせ場所は夜のオシャレなダイニングバー。

席も仕切られててプチプライベート空間。
さすがオトナな男性は仕事の打ち合わせ場所もすごいなと感心。

お酒も進み、仕事の話から恋愛の話に…。

雰囲気もなんだかエロい感じになってきたところで、キスされて…っておおおい!これミーティングじゃないの?

顔出し女子クリエイターのヤバイ体験談②:人脈増えるからと誘われる飲み会でセクハラ!?

私はマンガやイラストが描けるのでよく「似顔絵描いて」と言われます。

簡単なものならサラっとかけるのであげちゃうんですが、それが飲み会とかで盛り上がるため「面白いしあなたにとって良い人脈が増えるから」と、色んな飲み会に連れて行かれます。

クリエイターってやっぱり物珍しいんです。
確かに有名企業の人たちに会える。気に入ってもらえる。

しかーし、お酒の入った席で似顔絵のために2人っきりになると確実にセクハラされます。

やーん!どこ触ってるんですか!

顔出し女子クリエイターのヤバイ体験談③:やっぱりマ●ラ営業はある!!!

数年前のことです。

私が受けた案件で一番大きいカラーのイラストの仕事だったのですが、公表してません。

超有名雑誌の編集者さんと寝てとった仕事です。

でもやっぱり大手の編集者さんはすごいとおもったのが、夕飯を私と食べて、バーに行き、1時過ぎにホテルに行き、「宿泊」ではなくまさかの「休憩」。

AM3時ごろにホテルから一緒にでてタクシー代を私に渡して、仕事に戻ったこと。

私は彼の後ろ姿を忘れられません。彼もこれが仕事なんだ…と謎に感動した出来事でした。

顔出し女子クリエイターの裏側まとめ

いかがでしたか?

もちろん、通常通り紳士に仕事を依頼して頂ける方が多いのですが、スタート時のクリエイターはやはりこういう経験が付き物だと思います。

逃げるのもよし、仕事のために受けるのもよし。
まぁ、これはオンナならではの武器ですから…。

ぜひ心得て、バリバリ仕事して頑張りましょー!

あんじゅ先生のイベント出演情報

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anjyu
若林杏樹 恋愛コラムニスト兼漫画家・イラストレーター。大学卒業後、大学の営業職員として全国を訪問。その後、今まで培った恋愛経験を生かし、恋愛コラムニストに。全国の迷える女子のため、モテ仕草からメイクまであらゆるモテテクを発信している。秘書検定2級、心理カウンセラー2級所持。 ブログツイッターはこちら。

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