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毎年、フリーランス(個人事業主)の方々を悩ませるのが確定申告。

期限である3月15日までに必ず年間の所得や納税金額を確定させた申告書類の提出が必要ですが

  • 確定申告書類作成がいつも期日ギリギリになってしまう
  • 忙しくて全く手が回らない
  • 領収書整理や帳簿付けがめんどくさい

と感じてる方も多いのではないでしょうか?

また、フリーランスとして働き始めて間もない方の中には、そもそも確定申告のやり方が分からなかったり、「簡単且つ楽に帳簿をつける方法を知りたい」という人も多いはず。

「毎年確定申告提出が期日ギリギリになってしまう」なんて事態を防ぐためにも、普段からクラウド会計ソフトを使って経理を自動化しておけば確定申告も楽チンですよね。そこでオススメしたいのが、クラウド会計ソフトの中でNo.1のシェアを誇る「freee」です。

 

今回の記事では

  • クラウド会計ソフトfreeeとは何か?
  • freeeのメリット・デメリット
  • 料金はいくらかかるの?

といった疑問に対する回答を順番にご紹介していきたいと思います。

クラウド会計ソフトfreeeとは?

 

まず「クラウド会計ソフト」とは、いつでもどこでも、インターネットを使用できるクラウド環境で収支の記録・管理の会計処理ができるシステムです。ソフトウェア購入やアプリケーションをインストールをする必要もありません。サービス開始と同時に利用することができます。

従来の会計ソフトはソフトウェアを購入し、パソコンにインストールする必要があったので使用するまでに時間がかかっていました。しかしクラウド会計ソフトなら、面倒な設定や作業の手間が無くなります。さらに

  • 簿記を知識が必要なく、誰でも利用できる
  • レシートや領収書をスマホで撮影するたけで簡単に経理処理ができる
  • 銀行やクレジットカードと紐づけて自動で経理処理することもできる

といった特徴があります。本当、便利な時代になりましたよね。

「MFクラウド会計」や「弥生会計」といったクラウド会計ソフトも有名ですが、freeeはクラウド会計のシェア率No.1。利用者が多いのは安心できる要素の一つですね。

次からは、数ある会計ソフトの中でも特にfreeeをオススメする理由を紹介します。

フリーランスがクラウド会計ソフトfreeeを使うメリット

1.自宅から書類を作成して確定申を電子申告できる

 

難しいイメージのある会計処理ですが、freeeではメニューから作成する書類をクリックし、各区項目を入力・保存するだけ!

さらに、電子申告で自宅からすぐ書類を提出可能。ペーパーレス化や郵送料削減など、無駄な時間とお金を短縮して効率化することができます。

フリーランスは特に、クライアントに提出する請求書など、必要な書類を自分で作成しなくてはいけません。この書類作成が意外と時間と手間がかかったり、計算が面倒くさかったりするんですよね。

しかしfreeeでは、「経理や雑務に時間が取られて本業がおろそかになる」という問題を解消してくれます。特に独立直後で右も左も分からないフリーランスの方は有効活用しましょう。

2.チャットですぐに悩み事を解決!総合満足度94.1%のサポート体制

 

「freeを導入したはいいけど、使い方が分からないからすぐに知りたい…!」

そんな方のために、メール・チャット・電話(一部プランのみ)・ヘルプページですぐに対応してくれるのもfreeeの魅力。せっかくシステムを導入したのにサポートが親切でなければ、そのまま使わず放置…なんてことになりかねませんよね。

特にチャットサポートは、メールより返信が早く、平日の「10-12時/13-18時」の時間帯で使えるサービスで、早い時では数分で返信がきます。一部プラン限定ですが、メールも「お急ぎ」を選択すると、1営業日以内に返信がもらえますよ。

さらに、サポートスタッフと会計管理画面を共有できるため、リアルタイムで的確なサポートが受けることができるのは嬉しいですね。freeのサポートは総合満足度94.1%(2016年8月)ですので、試す価値あり!

3.銀行口座の入出金とクレジットカードを紐づけて経理を完全自動化!

 

自分の銀行口座(ネットバンク含む)やクレジットカードをあらかじめfreeeに連携しておくと、入出金された日付や金額、取引先などの利用明細を自動で取り込むことができます。

freeeの取引データの自動取り込みは、オンラインバンキング3636行、クレジットカードは137社、決済サービスや電子マネーは49件とほどんどが網羅されているといってよいでしょう。

また、AIによる学習機能が過去の登録内容などを学習して、自動で勘定科目の振分けをしてくれます。口座も複数登録ができるので、決まった支払いがある際、すべて自動仕訳で登録してくれるのはいいですね。

4.スマホアプリからも使える!領収書も撮影すれば自動管理が実現

 

freeeはスマホアプリからでも利用できます。電車の待ち時間や隙間時間にスマートフォンで記帳可能です。

AndroidとiOSどちらにも対応していますよ。常にWeb版と情報は自動で同期されるので、パソコンで記帳する手間が省けますね。

方法はとっても簡単で、freeeに自分の銀行口座やクレジットカードを登録すると、スマホから自動で明細を取り込み記帳できるようになります。取り込んだ明細は、必要事項を入力して右にスワイプするだけ。

また、「スキャン機能」でアプリを利用すれば、レシート画像をAIが自動解析し、文字情報から自動で金額や日付などを入力できます。領収証や請求書は、スマホで撮影した画像をアップロードするだけ。時間を有効活用したいフリーランスの方には嬉しい機能ですよね。

クラウド会計ソフトfreeeのデメリット

クラウド会計はもちろん良い面だけでもありません。デメリットもあることを知っておく必要があります。

1.ネット環境がないと使用できない

 

クラウド会計ソフトの弱点はインターネット環境がなければ、使用することができません。従来のインストールするタイプの会計ソフトはネット環境がなくても作業ができたので、いつでもどこでも使いたい人にはデメリットに感じるかもしれません。

また、インターネットの障害発生やネット環境スピードが遅いと使いづらい場合もあります。 業務がストップしないよう、ネットワークインフラ環境を強化しておくといいですね。

ただ普通のフリーランスの場合、頻繁に会計ソフトにログインすることもないので(多くても月に1〜2回の頻度)、そこまで気にする必要はないかと思います。

2.ランニングコストが高くなる場合も

 

クラウド会計ソフトは基本的に月額制の課金システムのため、長期的に使用する場合、買切りや保守契約無しのパッケージソフトより費用がかさむ可能性があります。ちなみにfreeeはクラウド会計ソフト「MFクラウド」と比較すると、初期費用が高いのがマイナスポイント。

フリーランスの方であれば、freeeのスタータープラン980円/月に対して、MFクラウド確定申告は800円/月。導入する場合は、自身の予算やランニングコストのことも考えて導入を検討してくださいね。

freeeの料金体系

会計ソフトfreeeは、利用者がフリーランスであるか法人であるかでプランが変わってきます。30日間の無料お試し期間もあるので、迷っている人はまず使ってみるのがオススメです!

以下にフリーランス向けプランと法人向けプランの料金表をまとめたのでご覧ください

個人事業主(フリーランス)向けプラン 料金表

スターター
確定申告をラクに
スタンダード
日々の経理業務を
効率よく
プレミアム
バックオフィスを
効率よく
料金(税抜)980円/月
9,800円/年
1,980円/月
19,800円/年
3,980円/月
39,800円/年
メンバー追加
(4人目以降、税抜)
従業員は追加不可1人あたり
300円/月
3,000円/年
1人あたり
3,000円/年
申告機能確定申告確定申告/消費税申告確定申告/消費税申告
主な機能●記帳の自動化
●請求書が作成可能
●ファイル保存(月5枚)
●スターター全機能
●ファイル保存
(無制限)
●請求業務、売掛買掛管理・経営状況の把握
●スタンダード全機能
●カスタム権限管理
●仕訳承認
●仮締め
●部門階層
●配賦計算
●電子帳簿保存
●経費精算
サポート●チャット
●メール
●チャット
(優先対応)
●メール(優先対応)
●チャット
(優先対応)
●メール(優先対応)
●電話
●導入サポート

 

法人向けプラン 料金表

ミニマム
社長1人や兼任経理でも安心
ベーシック
専任経理のいる会社に
プロフェッショナル
会計管理を充実したい
会社に
料金(税抜)2,380円/月
23,760円/年
4,780円/月
47,760円/年
47,760円/月
477,600円/年
メンバー追加
(4人目以降、税抜)
3人まで無料4人目以降、1人につき
300円/月(年額払い)
360円/月(月額払い)※上限20人

11人目以降、1人につき
500円/月
(年額払いの場合)
600円/月(月額払い)

※メンバー数上限なし

主な機能●入出金管理などの基本的な記帳
●債権・債務管理
●決算報告書の作成
●ミニマム全機能
●経費精算
●請求書
●レポート機能
●ベーシック全機能
●管理会計
●予実管理
●資金繰り
●プロジェクト会計
サポート●チャット
●メール
●チャット
●メール
●電話
●チャット
●メール
●電話

 

まとめ クラウド会計ソフトfreeeで経理を自動化し、確定申告を簡略化しよう!

〜会計ソフト「freee」の魅力まとめ〜

  • 自宅から書類を作成して確定申告や書類を電子申告できる
  • 総合満足度94.1%のサポート体制!チャットですぐに悩み事を解決できる
  • 銀行口座の入出金とクレジットカード決済を経理を完全自動化できる
  • スマホアプリら領収書を撮影して自動管理できる

いかがでしたか?

年が明けて、あっという間にやってくる確定申告のシーズン。特に初めて確定申告をするフリーランスの方は分からないことだらけだと思います。

まだ会計ソフトを導入していないフリーランスの方は今すぐ登録して使用してる銀行口座やクレジットカードを紐つけて経理を自動化することをオススメします。

freeeを利用して、時間やコストを削減し、本業に100%集中できる環境を作っていきましょう。

 

freeeと比較して書いた「MFクラウド」の特徴や料金をまとめた記事はこちらです▼

関連記事:会計ソフト「MFクラウド」の特徴やfreeeとの違いを徹底検証してみた

この記事をかいた人

maria

24歳熊本のフリーモデル×ライター ▼地方経済雑誌記者と営業を経験後、フリーランスに転身。睡眠・ドローン・企業戦略の記事執筆しています。文章の要約・校正が得意です▼@rutty07z Instagram記事作成 / ブログキュレーション、今日のツイート担当 ▼東京⇆熊本