どうもこんにちは、るってぃです!

ブログを運営していくにあたって、アクセス数を伸ばしていくのに大切なのが「SEO対策」。そしてSEOにおいて最も重視されているのが「被リンクの獲得」です。

Googleが正式に評価の対象要素として認めていて、記事コンテンツを検索エンジンの上位に表示させるために超重要になってきます。

まずは被リンクの説明と、質の高い被リンクを集める方法を解説していきます。

被リンクとは?SEO対策における重要性を解説

被リンクとは「他のサイトから自分のブログに向けたリンク」を意味します。例えば、「自分のブログや書いた記事が他のサイトで紹介される」という形が一般的な被リンクです。

他にも自分の書いた文章が引用されて自分の記事が出典でリンクを貼られたり、SNSで記事をシェアされることも被リンクと言えます。

こうした被リンクを多く獲得したコンテンツはGoogleに評価され、検索上位に表示されやすい傾向にあります。

例えば僕のブログですと、「日本人に圧倒的に足りない「雇用される以外」でお金を稼ぐ力」という記事は公開直後にSNS上で大きくシェアされ、2年前に公開したのに関わらず、未だに「お金 稼ぐ」というキーワードで上位表示されます。

競合ひしめくビッグワードで上位表示。その理由は記事がSNS上でバズったから

 

他にも「美人と鎌倉デートして超絶楽しかったおすすめスポット8選」という記事も公開直後にSNS上でバズったとで、「鎌倉 デート」というビッグワードで上位表示されています。

このように、被リンクを多く獲得するとその記事のドメインパワーが強化され、検索上位に表示されやすくなります。

単純に、「たくさんの人が紹介している(SNSでシェアしている記事)=良い記事の傾向が高い」と考えられます。

あくまで自然に貼られたリンクでなければ意味がない

 

被リンクの注意点として、あくまで自然に貼られたリンクでないと評価されません。

一時期自分のコンテンツを上位表示させるために、自分のブログ以外にいくつもブログを作って、そのブログから「この記事面白いから読んでみて〜♪」といった感じで自作自演のリンクを送る手法が流行りました(これをブラックSEOと呼びます)

この手法を使ってるブロガー/アフィリエイターさんはまだいるでしょうが、Googleのクローラーロボットの精度が年々上がってきて、昔ほど効果がなくなってきました。むしろ不自然なリンクということでバレてしまうと、ペナルティを受けて、サイトの検索順位が落とされる…ということもあります(通称:ペナる)

ブラックSEOでサイトをいくつも運営してアフィリエイトで稼ぐ…というアフィリエイターさんが昔はたくさんいましたが、「ペナって検索圏外に飛ばされた」という話もよく聞きます。彼らはSEOでアクセスを集めて商材購入に繋げるので、圏外に飛ばされることは生活を脅かされるわけです…。

正々堂々、良質なコンテンツを作り、自然な被リンクを集めることがこれからの時代重要になってきます。

他にもお金を払って記事のリンクを貼ってもらうことも、原則としてNGです。しっかり”nofollw”を入れなければ最悪ペナルティ扱いになってしまいます。”nofollw”に関して詳しくはこちらの記事で▼

関連記事:内部リンクを征するものがSEOを征す!関連する記事を貼り付けてページ最適化しよう

どうすれば被リンクを多く獲得できるか?

1.とにかく良質な記事を書くしかない

 

では、どうすれば自然な被リンクを多く集めることができるのでしょうか。

まずは、読者にとって有益で、質の高いコンテンツを作ることが大前提です。

もう当たり前の話ですが、小手先のテクニックはGoogleの精度向上と共に通用しなくなってるというわけです。

読者に寄り添って質の高い記事さえ書けば、SNSで自然とシェアされるし、Googleからも評価されて検索上位取れますからね。

ブログを始めたばかりなのに、ブラックSEOとか抜け道ばかり考えてるくらいなら、もう一度原点に戻って基礎を極めましょう。

関連記事:SEO対策とは読者のことを徹底的に考え、疑問や悩みをスピーディーに解決すること

2.SNSアカウントの発信力もつけて検索エンジンからの流入に依存しない

 

まだSNSがそれほど流行っていない時代は、アクセス流入の大部分が検索エンジンからでした。

つまり一般のブロガー/アフィリエイターが大きなアクセスを得るには、固定のファンを抱えない限り、SEOで攻めるしかなかったのです。

しかし近年、Twitter、Facebook、インスタグラムなどのSNSの普及によって、SNSから自分のブログに集客することも可能になりました。さらにSNSでのシェアも被リンクと見なされるので、良質なコンテンツであれば

  1. SNSでシェアされる(バズる)
  2. 大量の被リンク獲得のため、検索上位に表示される
  3. 検索経由で大量のアクセスを獲得

というルートができました。もちろん、記事をバズらせるのは簡単ではありませんが、SNSのフォロワー数が多ければ多いほど有利なことは間違いありません。

僕もこの記事を書いてる2019年1月時点でSNSの総フォロワーが5万人を超えてますが、明らかに昔より記事がバズる確率が高くなりました。

つまり、これからの時代は「SEOに依存すること」はリスクが高いのです。

ブロガーとアフィリエイターの違いを理解しよう。あなたはどっちを目指す?」という記事を書きましたが、今まで表に出ずにサイト運営していたアフィリイターさんがSNS上に姿を出して、情報発信し始めたのはそういった理由があります(僕はこれをアフィリエイターのブロガー化と呼んでます)

 

ブログだけでなく、SNS運用もお忘れなく。Twitterの運営方法に関してはこちらの記事をご覧ください▼

関連記事:1週間で1000人増!Twitterのフォロワーを増やすためにやった16のこと【完全保存版】

3.アフィリエイターが記事をバズらせて被リンクを得るには?

アフィリエイターさんの中でもSNS上で有益な情報発信をはじめ、ファンを増やしながらブランディングする人たちが増えてきました。

基本的にアフィリエイトサイト(記事)は被リンクを集めにくい傾向があります。理由としては

  1. ユニークさやキャラクター性が低いため
  2. アフィリエイト目的の記事はシェアされにくい(お金が絡んでるから)

といった理由があります。そこで2015年ごろから、製作会社とタッグを組むことで記事をバズらせて上位表示し、その記事の関連リンクからアフィリエイトサイトに飛ばす、といった戦略を取るアフィリエイターさんが増えました。

例えばこちらの「【株の知識ゼロ】バカが考えた株の漫画 」は、おもしろコンテンツ製作会社バーグハンバーグバーグが製作したコンテンツ。

 

人気漫画「インベスターZ」とコラボしているのに、そのおバカすぎる内容で、当時SNS上で話題になりました。

 

大量の被リンクを獲得したため、ドメインパワーも強くなり、検索上位に表示されるわけです。そしてこちらの記事の下にトップページの内部リンクが貼られています。1記事バズれば、サイト全体のドメインパワーが強化される傾向にありますからね。

 

【オマケ】自分のブログ記事の被リンクを確認する方法

正直申しますと、3年間ブログを運営していてどの記事が被リンク貼られてるかとか、被リンク数を気にしたことがありません…。

被リンク数を確認するくらいなら、その時間を質の高い記事執筆に当てた方がいいからです。

なので、僕は確認しません。書いて、SNSでリリースして、リライトして、また書く…それを繰り返すのみです。

ちなみに、Googleが公式に提供している「Search Console」を使って被リンクを調べることができるので参考にどうぞ▼

参考記事:Search Consoleで被リンクを調べる方法とリンクの否認をする方法

 

被リンク獲得はブログ運営(SEO)において超大切

 

ブログ運営における被リンクの重要性について解説してきました。この事実を理解してもらったところで、やることは結局ひとつなんですよね。

「読者に寄り添った有益な記事を書くのみ」

Googleも年々アップデートを繰り返していく中で、小手先のテクニックが通じなくなってきてます。つまりコンテンツの中身が問われる時代なのです。

読者に対して多くの価値提供をした人の勝ちです。淡々とブログ記事を書いていきましょう。SNSの発信力強化も並行して進めることを忘れずに!

SEO対策、次の講座はこちら→【その名もAKB作戦】単体ワードで検索上位を取るために目次ページを作成しよう【SEO】

この記事をかいた人

るってぃ

ただの無職が遊びを仕事にしてたらスポンサーがついて”プロ無職”へ。「多様な働き方と理想のライフスタイルの提供」をテーマに情報発信してます!YouTubeでの活動や、「スマホ1台旅」「100人取材プロジェクト」など様々なプロジェクトを手がけてます。
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