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ブログのアクセス数を伸ばしていくのに大切なのが「SEO対策」です。

そして、SEO対策の中でも特に重要になってくるのが「内部リンク」「被リンク」の概念です。

「内部リンク?被リンク?なんじゃそりゃ?」な方のためにこの記事で解説していきたいと思います!

内部リンクとは?なぜSEO対策において重要なのか?

ブログの記事内に、他の記事に飛ばすURL(リンク)を貼り付けられていることがありますよね。僕のブログで言うと、この青文字になってる部分がリンクです▼

 

その貼り付けられてるリンクの中でも、自分のブログ以外のサイトに飛ばすリンクを「外部リンク」、そして自分のブログ内を行き交うリンクを「内部リンク」と呼びます。

この内部リンクを最適化することが、SEOにおいて超重要になるわけです。

なぜ内部リンクが重要なのか?SEOの基本から考える

もう一度、Googleが目指す世界とSEO対策の根幹の部分を振り返りましょう。

Googleの使命は「世界中のあらゆる情報を整理して、検索ユーザーに最高の情報を届ける」であり、それを実現するために

 

  1. 情報の漏れがなく、読者の悩みを解決してる
  2. 分かりやすく読者の悩みを解決してる
  3. スピーディーに読者の悩み解決してる

この3つをクリアしたコンテンツを、検索エンジンの上位に表示してくれます。

関連記事:SEO対策とは読者のことを徹底的に考え、疑問や悩みをスピーディーに解決すること

※ちなみに上記が内部リンクです

 

例えば自分が書いた記事と関連する記事や、あわせて読むことで知識が増える記事を適切に貼り付けることで、「読者の悩みを解決してる」と判断されるんですね。

1つの記事の情報量じゃ補えない場合、他の記事に誘導する内部リンクを適切な場所に貼り付けることで、ユーザーに喜んでもらえるわけです。読者の悩みを解決しているので、結果としてGoogleに評価され、上位表示されやすくなります。

また、Googleのクローラーロボットはブログ内のリンクを辿りながら移動してインデックスを繰り返したり、記事を評価しているので、ブログを読者に対してだけでなくクローラーにとっても最適化した構造にすることがSEO対策に繋がります。

 

つまりブログ記事の内部リンクが少ないと、「重要度が低い」と判断され、クロールの巡回頻度が落ちるようです。

クローラーロボットの仕組みについては以下の記事を参考にしてみてください▼

関連記事:SEOにおけるインデックスとは?クローラーロボットの仕組みや「Fetch as Google」の使い方を解説

適切な内部リンクを貼ることで”回遊率”や”ページ滞在時間”を上げる

「Googleアナリティクス」を使えばブログ上のあらゆるデータを分析することができますが、この中でも特に重要な指標が「ページ/セッション」「平均セッション時間」、そして「直帰率」です。

例えば以下のデータだと、「1人あたり1訪問で1.18記事読んで、約41秒ブログに滞在していて、90%のユーザーは1記事読んだだけで離脱している」ということが分かります。

そしてSEOにおいて大切なのは

 

  • ページ/セッション上げる=PV数も上がる
  • 平均セッション時間上げる=長くブログに滞在してくれてるということは情報が濃い・価値がある
  • 直帰率下げる=ブログ内の他の記事も読んでる=PV数も上がる

上記のように対策していくことが重要です。そして、ページ/セッションと平均セッション時間を伸ばし、直帰率を下げるには、内部リンクを最適化することが超重要になるわけです。

みなさんもおもしろかったり有益なブログを見つけたら、「気づいたらそのブログを1時間読んでいた…!」という経験ありませんか?僕はしょっちゅうあって、特にWikipediaを読んでる時にそうなることが多いです。Wikiって本当によく内部リンクが最適化されてるんてすよね。

つまり、訪問してくれたユーザーを自分のブログ内をグルグル行ったり来たりしてもらうことが内部リンク最適化の目的です。結果として読者に喜んでもらえば、それが上位表示に繋がります。

だから記事は書いたら書きっぱなしではなく、途中で差し込める内部リンクはないか定期的にリライトすることも大切です。

関連記事:【初心者必見】実際に検索順位が上がったブログ記事のリライト方法を解説

 

また、同じカテゴリーの記事が貯まってきたら、読者が情報を見つけやすいように目次ページを作ることも大切です。目次ページは言わば、内部リンクの集合体のようなものですからね。

関連記事:【その名もAKB作戦】単体ワードで検索上位を取るために目次ページを作成しよう【SEO】

SEOにおける内部リンクを貼り付ける時の注意点

ここからは少し中級者向けなので、ブログ初心者は頭の片隅に置いておくだけで十分かと思います!

1.内部リンクは適切な文字数且つ分かりやすいか

たまに他の人のブログを読んでると、内部リンクを内部リンクと認識できない人がいます。これ超機会損失ですよ。

内部リンクの色はシンプルに青が無難でしょう。あと下線を入れたり、リンクの前に「関連記事:」とか入れると分かりやすいですよね。

また、内部リンクは読者とクローラーに分かりやすいように、短すぎず長すぎず、リンク先の記事の内容が分かる文字数を入れましょう。

2.内部リンクにキーワードを入れる

実は内部リンク内狙ってるキーワードを適切に入れることでSEO対策に繋がります。

内部リンクのテキストは必ずしも記事名と同じにする必要はなく、僕も書いてる記事と関連性があるように、狙ってるキーワードに差し替えたりします。

内部リンクの文字を「こちらの記事」など適当に設定するのではなく、せっかくのSEOを上げるチャンスなのでキーワードも入れ込みましょう。ただ無理しすぎて不自然なテキスト名になったり、無駄に長くなるのはNGです。

3.正しいURLになってるか確認する

基本中の基本ですが、内部リンクの飛ばし先のリンクが正しいリンクになっているかは確認しましょう。

記事をリライトしたり、ドメインを変えてしまうと、リンクの飛ばし先のURLも変える必要があります。定期的にリライトしましょう。

また、リンクジュース(被リンクによるSEOパワー)を与えたくない記事には”nofollow”をかけることをオススメします。僕も滅多に使うことはないのですが、例えば信用できる分からないサイト(特に海外サイト)の外部リンクを貼る時などは、たまに”nofollow”を設定することがあります。

信用できないサイトにリンクジュースを送ってしまうと読者に不利益を与えるかもしれませんし、もしそのサイトがペナルティを犯すと、リンクを送っているこちらのブログにも不利益を被る可能性があります。

それと、スポンサーリンク(お金をもらって貼ってるリンク)には”nofollow”かけた方がいいでしょう。ブラックSEOがどんどん厳しくなってるので。また、アフィリエイトリンクにも”nofollow”をかけた方がいいと言われてます(最近ではASP側がすでに”nofollow”入ったアフィリエイトリンクを提供してる場合が多いので、確認しておきましょう)

リンクに”nofollow”を入れる方法は簡単で、WordPressなら「Ultimate Nofollow」というプラグインを入れれば、リンクを設定する際に簡単に設定することができます。

 

ちなみに内部リンクには”nofollow”かけちゃダメですよ!

4.パンくずリストを作る

パンくずリストとは、よくブログ記事の上部に見られるこの部分のこと。検索エンジンがサイトの構造を理解するために使われます。

 

基本的にWordPressの有料テーマなら自動的にパンくずリストを作ってくれたり、簡単に編集できるようになってるのですが、自分でブログを構築した場合、きちんと設定する必要があります。

ちなみに僕がこのブログで使ってる有料テーマ「ストーク」 であれば、自動でパンくずリストを設定してくれますし、表示のオンオフも設定できます。詳しい設定・編集方法に関してはこちらの記事が参考になります。

外部リンク:WordPressテーマ「STORK」のパンくずリストを検索エンジンに反映させよう!

 

また、自分でパンくずリストを作りたい方はこちらのサルワカさんのこちらの記事が参考になります。

外部リンク:パンくずリストとは?作り方とCSSデザインサンプル12選

5.サイトマップを作る

記事コンテンツが増えていくと情報が煩雑になって、読者だけでなくGoogleクローラーロボットもどの情報とどの情報が関連しているか分からなくなって、巡回しにくくなるんですよね。

そのような事態を避けるために、しっかりサイトマップを作ってブログ訪問者およびクローラーのユーザビリティ(利便性)を上げていきましょう。

ちなみにこのブログのサイトマップはこんな感じです▼

 

ちなみにサイトマップは「PS Auto Sitemap」というプラグインを使えば簡単に作ることができます。このブログの有料テーマでもある「ストーク」 でのサイトマップの作り方はこららの記事を参考にしました▼

外部リンク:WPテーマ「STORK」カスタマイズ!サイトマップを美しく表示させる方法

まとめ 内部リンク最適化がSEO攻略の秘訣!

 

少し長くなってしまいましたが、内部リンクの重要性について理解していただけたでしょうか。

「内部リンクを征するものが、SEOを征す」です。記事内に、読者にさらに有益な情報を与えられるよう関連する記事を貼り付けることができないか、確認しながら記事を書いていきましょう!

記事が貯まってきたらリライトも忘れずに!そして最終的に目次ページを作成して、狙ったキーワードの上位表示を狙っていきましょう!

SEO対策、次の講座はこちら→SEO対策における被リンクの重要性と、被リンクを獲得するための方法

この記事をかいた人

るってぃ

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