スポンサーリンク:最短最速でプログラミングスキルを取得!

 

フリーランスしてます、るってぃ(@rutty07z)です。

僕はこれまでテンプレ通りに就職活動をして、大学卒業後、会社に入社しました(10ヶ月で辞めてフリーランスになったけど)

そしてフリーランスとして自分で事業を作ったり、人にお仕事を依頼する中で感じることがあります。それは、日本の企業ってどんなに能力のない学生でも雇って1からご丁寧に育ててくれるな〜って。

資本主義において社会に出るということは「価値を創出すること=労働やお金を稼ぐこと」が求められます。実際、日本の学生でバイト以外でお金を稼いだことがあるって人はまだまだ少ないと思うんですよね。

そんな学生でも雇ってくれる日本の企業の凄さと不気味さ、そして就活生と「就職活動」に関して言いたいことがあります。

参考文献はインベスターZです。

日本は学生にとって就職活動天国

インベスターZ、4巻のこのページが好きです。

 

みなさんは「日本の大学」に対してどのようなイメージをお持ちですか?

僕自身もそうだったのですが、入学試験さえ頑張って大学に入ってしまえば、あとは「人生の夏休み」と言われています。

特に「将来の就職やお金を稼ぐのに役立つようなスキル」を養うわけでもなく、テスト期間だけ単位が取れるように頑張れば、あとはサークルに旅行に、遊びまくることができます(特に文系のイメージ)。

 

そして就職活動のシーズン、皆黒いスーツに黒い髪型、話し方もぱっちり揃えれば受かります。

日本の企業は、経験もスキルもない学生を採用してくれる、まさに就活天国。

これは世界を見てもありえません。実力主義の欧米ではスキルを持った即戦力採用のみ。海外であれば上手く面接をパスできたとしても、結果を出さなければぱっさりクビを切られます。

日本の企業は利益を1円も生み出さない未熟者でも給料を払いながら育ててくれる

 

日本企業のすごいところは、何もスキルを持ってない「利益を1 円も生み出さない」学生でも受け入れてくれて、そして1から丁寧に育ててくれるということ。しかも給料を支払いながら。

しっかり新人研修を設けて、成長できるステップアップが組みこまれてます。

世界を見ると、こんな非効率極まりないことありません。

企業は労働生産性を高めて多くの利益を追求します。それが、お金を稼ぐスキルも経験もない学生を雇うことはコストでしかありません。しかし、日本の企業は元気が良くて、従順そうな学生であればだいたい採用してくれます。

お金を稼ぐスキルがないのに就職活動で文句を言うのは自己責任

日本の企業はスキルもない、1円の利益も生み出さない学生を受け入れてくれて、給料を支払いながらきちんと育ててくれます。海外の働き方を色々見てきましたが、こんな恵まれた環境はそうありません。

ヨーロッパ諸国などの経済不況を見ていると、日本の学生であるだけで、本当に恵まれてるなと僕自身感じました。

スキルも専門知識もないのに、「大企業に行きたい」とか「働いてるのに会社しんどい」という文句は、ちょっと通用しないかなと感じます。

 

文句があるなら、学生のうちに「雇われる以外で」お金を稼ぐスキルを身につけてください。嫌なら会社辞めて独立すればいいだけです。

関連記事:現役フリーランスが推奨!本当にお金が稼げるスキルと職種、取得方法まで完全まとめ

 

けれど、安定してお金を稼ぐスキルがないから仕事が辞めれないんです。日本はお金に関する教育が組み込まれてませんから。

関連記事:日本人に圧倒的に足りない「雇用される以外」でお金を稼ぐ力

実際に人を雇ってみて日本企業の採用システムと就活がすごいと感じた

 

フリーランス(個人事業主)として1年やって、2年目からお手伝いさんを雇ってみて色々と痛感してます。

今の日本の就活システムのような、何のスキルもない学生を雇って1から育てながら、年に3~400万近く支払うなんて「正気の沙汰じゃねえな」と感じます。

自分より能力上の即戦力ならまだしも、絶対そんなことできない。これから学生に必要なのは「お金を稼ぐスキル」やアピールできるほどの「専門知識」です。

この記事を読んでくれた学生さんは、是非学生時代のうちに誇れるスキルや実績を身につけて欲しいな、と思いました。

スキル0で企業に就職して、10ヶ月でフリーランスに転身した僕の行動過程をまとめたので、こちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:【完全まとめ】無能会社員からフリーランスになるためにやった全てのこと

この記事をかいた人

るってぃ

ただの無職が遊びを仕事にしてたらスポンサーがついて”プロ無職”へ。「多様な働き方と理想のライフスタイルの提供」をテーマに情報発信してます!YouTubeでの活動や、「スマホ1台旅」「100人取材プロジェクト」など様々なプロジェクトを手がけてます。
詳しいプロフィールはこちら
1対1の会話はLINE@から