機械音痴はキケン!子供にコントロールされる親たちの行く末

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全国を旅しながら仕事する生活をしているので、ブログ経由で知り合った日本全国様々な家に上がりこんでます。時にはAirbnbを使って他人の家を 借りて宿泊します。

特に多いケースが「小さいお子さんがいる家庭」です。
僕はもちろん子育てなんてしたことないけど、様々な家庭を覗いてみると、共通点が見えて来る。

その1つが「iPad」です。

どんなに子供が泣こうが騒ごうが怒ろうが、iPadを用意し、Youtubeを見せれば一発。iPadはどの家庭でも、すぐさま「テレビ」にも「ゲーム」にもなる「万能飼育員」なのです。

しかし、ここでよく聞く声が「親が機械に弱いパターン」である。

  • 子供が私たちがわからない操作をする
  • パスワードもいとも簡単に解除する
  • 話してる内容についていけないことがある

完全に子供たちが親のITリテラシーを超えてしまうケースです。子供はとにかく九州が早い。確かに僕(現在26歳)の世代くらいまでは、生まれた瞬間にインターネットは存在していました。

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小学校でもPCの使い方も教えられました。しかし、今の40歳以上の世代はどうなんだろう。体感ベースでしか語れませんが、「完全に機械お手あげ」の方がいるのも事実です。

つまり機械のいじり方に関しては「子供にコントロールされてしまうケース」があるわけです。これからさらにITは発展します。人間とロボットが共存する世界なんて冗談ではなくすぐそこまで来てます。

 

「機械とかよく分からない」という言い訳で済まない世の中になってくると思われます。

親世代に向けた「教育」も必要になってくるのではないだろうか…。

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