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今回は、「マンガ制作」におけるアウトソーシングのコツや意識してることと、そして、「なぜマンガ化するか?」というところから落とし込んで解説していきたいと思います。

自分のブログ記事などのコンテンツをマンガ化したいと思ってる方はぜひ参考にしてみてください。

なぜブログ記事をマンガ化するのか?

こちらが実際に作ってもらったマンガです。1記事を4〜6ページ(16〜24コマ)くらいの漫画にしてもらってます。

僕は基本的にネット上で文章を書くことで生計を立てていて(最近は動画コンテンツの割合も増えてきましたが)、ユーザーに与える情報として「テキスト情報」が圧倒的な量を占めてます。

ただ、それだけでは限界があると昨年の終わりくらいからぼんやり考えていました。

やっぱりユーザーは記事をほとんど読みません。それはアナリティクスで計測してても明らかですし、読まれていたとして基本的に流し読みです。まあそれはいいんですけど、なにより問題は「記憶に残りにくい・分かりにくい」です。

毎日人のブログやニュース記事を何本かチェックしますが、「じゃあ1年を通して記憶に残った記事は?」と問われると、2〜3本あるかないかくらいに感じます。

僕もともと活字が読めない人間でしたが(新聞なんて読んだたことないし、本もロクに読んだことない人生だった)、「コンテンツの分かりやすさとして最強なのはマンガだ」という結論に至りました。

ホリエモンも「マンガは最強のメディアになる」と語ってるわけです。

大切な部分を要約すると

  • 時間対情報摂取量が最強のマンガは、強いメディアになる(マンガは時短メディア)
  • 世間は情報処理量が短いものを求め始めてる
  • マンガはブルーオーシャン(世界にも進出できる)

ベストセラーとなったホリエモンの「多動力」もマンガになってますし、1937年に発売された「君たちはどう生きるか」もマンガ化され、わずか4ヶ月で100万部を突破しました。

僕が確実に読まないであろう道徳的・啓蒙的でとっつきにくい文章も、マンガになった瞬間、大ヒットするわけです。つまり時代にあった売り方にあわせることが大事というわけです。

僕が大切にしてる考えに「成功者の法則や型にハマれ」があるので、ここは私情を挟まずに、ホリエモンたちがやってることを淡々と真似してみよう、ということで自分のコンテンツのマンガ化に乗り出しました。




イラストレーターさんへのマンガ制作のフロー

ぶっちゃけフローと言うほどのものはありません。笑

僕の場合0からマンガを依頼することはなく、すでに僕が書いた記事を「これマンガにして!」とURL送るだけです。構成や表現方法は基本的にイラストレーターさんの感性に任せてます。

 

そして最初に仮のセリフが入った下書きが送られてきます。

 

セリフで使用する言葉に関してはがっつり編集いれます(一番ここに時間を使ってます)。マンガといえど、言葉の力は強いし、超大切だと思ってるので。修正箇所をメールで送ります。

その後色も入った完成版が送られてくるので、確認してOKであれば納品。

 

実際に完成したマンガはこちらです。

 

こちらの画像をブログ記事の記事上に添付

※添付したマンガの下からブログ本文が始まります。

そして最後に、Twitterやインスタグラムでもシェアします(やっぱりエンゲージメントは高いです)

 

という流れで、すでに僕が書いたブログ記事をマンガにしてもらって、そのマンガをブログやSNSに展開してます。もう少しマンガコンテンツも溜まってきたら、まとめて電子書籍化したり、声優さんに朗読してもらってマンガをスライドにした動画化、また翻訳してもらって多言語化→海外展開も考えてます。

こうやってみると、マンガコンテンツってコスパ良いんですよね。

マンガを作るにあたってイラストレーターさんと意識を擦り合わせたこと

マンガを作ってもらうにあたって、最初に依頼したのは

  1. なぜマンガを作ってもらうのか目的(ビジョン)を共有する
  2. 自分の好きなマンガのテイストを提出
  3. 好きな漫画家さんの考え方ややり方をシェア
  4. サラサラ書いてもらう(余白を設けてもらう)ことを意識

といったところですかね。1の「なぜマンガを作ってもらうのか目的(ビジョン)を共有する」は最初に語ったホリエモンの話がほとんど全てです。

もっと自分の作ったコンテンツを分かりやすく時短して幅広い世代に届けたい。ブロガーは誰もやってないブルーオーシャン、世界にも進出できるきっかけにもなるコンテンツ。

2と3に至っては「ドラゴン桜」や「インベスターZ」でお馴染みの三田先生を参考にしてます。マンガの絵自体に価値があるわけではなく、あくまで中身のコンテンツ重視。現在連載中の「ドラゴン桜2」は作画をフル外注という漫画家として新たな試みもしています。

三田先生の書籍はほとんど読んでいて、ビジネスに対する姿勢や僕が共感する考え方をイラストレーターさんにもざっくり共有してます。そうすることで、「るってぃさんはこういうやり方を求めてるんだ」というのを伝えられるんですよね。

4の「サラサラ書いてもらう(余白を設けてもらう)ことを意識」にも繋がるのですが、どうしてもマンガを書いてもらうとなると、「イラストの質」に考えがまずいきがちです。

プロのイラストレーターさんほど「しっかりしたものを書かないといけない」と思ってます。実はそうではないんですよ。

 

表現者が書きたいものと、ユーザーが求めてるものは確実に違います。僕は

  • とっつきやすさ、読みやすさ(余白)
  • 最低限の労力(効率)

を重視していて、イラストレーターさんも最初はリアルな僕を書いてたのですが、サラサラっと線を描くようなテイストにしたら「ほどよいギャグ感」が出て、親近感も湧くようになりました。実はSNSではこういうテイストの方が受けます(イラストレーターさんは本当にこれでいいの?描くの楽すぎなんですけど?という感じで逆に困惑してました)。

イラストに関しては「最低限見やすいレベル」で良くて、スピードや分かりやすさ、そして伝えたい本質をきちんと伝えられているか?効率的なやり方で外注できているか?を重視してます。

ブルーオーシャンだし成功例があるからこそ、マンガ化を進めていきます

 

マンガ化してもらったブログ記事はこちらから全て読めるので、参考にしてみてください。

ではでは!

この記事をかいた人

るってぃ

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