フリーランスしてます、るってぃ(@rutty07z)です。

これまでの活動を通して数多くの人と出会って感じた「稼げる人がやってる8つのこと」と「稼げない人がやってしまってること」を紹介します。

  • スキルを磨いてるけど中々収入に繋がらない人
  • 独立しようか迷ってる人
  • ブログで全く稼げてない人

こんな人は必見!この記事に書いてある8つのことを意識すれば、今すぐに結果が変わります。

逆に稼げない人に共通する「やってはいけないこと」をやってしまってる可能性もあるので、ぜひチェックしてください。それではいきます。

お金を稼ぐのが上手いフリーランスが実践してること

1.成功は守破離から!徹底的にパクる(真似る)のが上手い

最初にオススメどの分野においてもまず最初にするべきことが、すでに結果を出している人を「徹底的にパクる」ことです。

「学ぶとは真似ぶ」と良く言ったもの。自分で考えてやってることなんて大抵間違ってるし時間の無駄なので、結果を出してる人の「型」を取り入れていくのです。

 

パクる時は”要素”をパクれ!

一応言っておきますが、丸パクリは当然アウトです。コピーコンテンツと見なされるし、「第2の◯◯」と言われるだけ。

大切なのは成功者の”要素”をパクること。例えばブログを例に取り上げると、1記事でも様々な要素から成り立ってるじゃないですか。

  • タイトル
  • 見出し
  • リード文(序文)
  • 挿入する画像
  • 文章
  • 構成
  • キャラクター
  • 記事の締め方
  • 関連リンクの入れ方
  • サイドバー
  • アドセンスの配置位置

 

そして結果を出してるブロガーを10人ほどピックアップし、好きなブロガーの要素を真似し、自分に当てはめていくのです。

  • タイトル→Aさんをパクる
  • 見出し→Bさんをパクる
  • リード文(序文)→Cさんをパクる
  • 挿入する画像→Dさんをパクる
  • 文章→Bさんをパクる
  • 構成→Eさんをパクる
  • キャラクター→Aさんをパクる
  • 記事の締め方→Fさんをパクる
  • 関連リンクの入れ方→Gさんをパクる
  • サイドバー→Cさんをパクる
  • アドセンスの配置位置→Bさんをパクる

結果を出してる人の要素を取り入れた、オリジナルの完成です。全ての要素を自分1人で考えようとするのではなく、すでに結果を出してる人から要素を真似ていくのをオススメします。

意図を読み取りながらパクり、検証を繰り返す

ガリレオの名言に「結果には必ず原因がある」という言葉があります。

 

お金を稼げてる人はまぐれで稼げてるわけではなく、稼げるために上手くいっている理由が必ずあります。

例えば見出し1つとっても、「なぜこのブロガーさんはこの見出しのデザインにしてんるんだろう?見出しの下に画像を入れてる理由はなぜ?」などと、常に意図を考えながら取り入れていく癖をつけましょう。

これがほとんどの人が驚くほどできていません。

「この位置に広告を入れてるのは収益性が高いから?」など、1つ1つの行動に理由があるはずです。キングコングの西野さんがブログで語ってましたが、稼げてる人は自分の行動理由全てを説明できるんですね。

関連記事:なぜ全ての行動理由を説明できなければいけないのか?

 

プロは必ず全ての要素を言語化できます。アマチュアは曖昧で「なんとなく」でやってることが多いです。

稼げてる人の「意図」を考えながらパクる

結果を検証

改善

オリジナルを出していく

この流れを繰り返していきましょう。

お金が稼げない人ほど「個性が大事」とか言ってオリジナルで戦おうとする

稼げない人ほど「個性が大事だよね」が口癖で、最初の無名で実績のない状態の時点でオリジナルのコンテンツで勝負しようとします。

何者でもない人のオピニオン、売れないストリートミュージシャンのオリジナルソング、「誰が聞くんだよ」という話です(厳しいようですが事実)。

売れないやつほど最初から「オリジナル」で勝負する

 

大抵の人のオリジナルコンテンツなんておもしろくないんですよ。結果出せるのはごく一部の天才だけだと思ってます。ですので、最初はとにかく稼いで結果出してる人の要素をパクる(真似る)!これに限ります。

関連記事:「自分で考える=何も考えてない」成功してる人の型にハマれ

 

2.時流を読んでトレンドに上手く乗っかる

最短でお金を稼いでる人がやってるのはとにかく“乗っかること”です。

影響力のあるインフルエンサーや、すでに知名度のあるブランドに上手く乗っかっていくことで、最短で自分の認知度も上げていきます。

「万有引力の法則」を発見したことで有名なニュートンも「私がさらに遠くを見ることができたとしたら、それはたんに私が巨人の肩に乗っていたからです。」と語っています。

 

自ら築き上げていくことも大切ですが、先ほどから申してる通り、天才は極わずかなので、それでは遅すぎます。先人のアイディアやブランドに乗っかり、早めに実績を作る事をオススメしてます。

関連記事:何も持ってない人は社会のブームを利用して稼ぎ、価値と認知度を上げりゃいい

 

僕の事例:Airbnbというデカいブランドを取り入れた

自分の例をあげると、2年前、世界中では大きな存在になりつつあったけど日本ではまだ浸透していなかった「Airbnb」に特化したブログメディアを作り、結果としてわずか2ヶ月でマネタイズに成功しています。

 

ブログ初心者さんは自分のブログを「セレクトショップ」として

  1. 有名なブランドや商品、インフルエンサーを紹介
  2. ファンや常連客を増やす
  3. お客さんが増えたとこでオリジナル商品を展開していく
この手順をオススメします。

関連記事:ブログ初心者はオピニオンを書くな!ブランドや著名人に乗っかるべき理由!

 

そして「Airbnb=るってぃ」というイメージを確立し、少し認知されるようになった後、このブログを立ちあげてます。

3.情報や世界観を統一する(1アカウント1テーマ)

実は多くの人ができていないところ。最短で結果を出したいなら、テーマを1つに絞り発信する情報を集約することが重要です。

例えば「無印良品」と聞けば「シンプルでモノトーン」というイメージがパッと思い浮かぶし、「めざましテレビ」を見ればニュースが入ってきますよね。

「この人をフォローすることでこんな情報が得られるんだ!」という、見てる人が求めてる情報だけを得られる安心感を読者に与えることができ、結果として信用も得やすいし、あなたの届けたい情報も綺麗に届きます。

1つのテーマに絞る

発信してる情報がわかりやすい

狙ってるターゲットを集めやすい

マネタイズしやすい

という流れで、はじめのうちは情報を絞れば絞るほど最短で結果を出しやすいのです。発信する情報や商売ネタを広げるのは、あとで大丈夫なのです。

SNSもブログもYoutubeも1アカウント1テーマは結果が出やすい

ブランド然り、SNSのアカウント然り、原則的に1つのテーマ。ブログも1つのテーマに特化することですぐに結果が出るし(エアログはそうでした)、色々手を出してるならそれぞれのアカウントを作り分けるべきです。

情報を統一した方がフォロワーが増えやすいですし、集めてるターゲットも統一されてるのでマネタイズも行いやすいです。

突然のアカウント停止などに対するリスクヘッジにもなる

 

例えば日本一のYouTuberのHikakinさんも「メインチャンネル」や「ゲームチャンネル」など、ジャンルによってYouTubeチャンネルを複数運営してます。

ここらへんの話は僕のTwitter解説記事にも詳しく書いてるのでご覧ください▼

関連記事:1週間で1000人増!Twitterのフォロワーを増やすためにやった16のこと【完全保存版】

お金を稼げない人はとにかく情報がバラバラ、何をしているのか分かりにくい

お金を稼げてない人は、情報がバラバラで結局何者か伝わりにくいから稼げてないのです。

苦手なのはドヤ顔で「色々やってるんですよね〜」とか、facebookの自己紹介に今やってること書きまくってる人。あと名刺に肩書き書きまくってる人。

 

稼げない人はあれもこれも発信したり、たくさんの肩書きつけたりして、人に与えてる情報がバラバラで雑。結局どれも中途半端にしか伝わってないという。

結果として仕事のオーダーが来ないという、まさに「二兎を追う者は一兎をも得ず」です。

やってる事業(肩書き)が複数あるならそれぞれの名刺を作り、会う人やTPOに合わせて配る名刺を分けるべきでしょう!

4.稼げてる人ほど与えてる!無意識のGiveの精神がすごい

お金を稼げる人は、他人に与える量もすごいです。「Give&Take」で言う、Giveが圧倒的に多い。

得た情報や知識を「他の人に与えてあげよう」という意識が高く、結果として人から「信用」を得るので、マネタイズも上手くいくという。

やはり有名なインフルエンサーほど良い情報はどんどん拡散して回してくれますし、逆に稼げてない人ほど自分の内だけに留めようとします。

関連記事:好きなことでお金を稼ぐための5つのグッド・サイクルを紹介する

 

しかも有名な人ほど、無意識にGiveをしてます(割とここが重要)

別に与えようとか、見返り(Take)を求めて与えてないわけです。もうほんと日頃から息を吐くようにGiveしてます。

ホリエモンが「特許とかもういい」と言った意味はこれですね。クラウドファンディングなど、信用を現金化できるツールが備わってるし、誰もが発信できる時代になったので、与えてる人がより一層成功しやすい世の中になってきてます。

お金が稼げない人は与えないくせに、人から何かを得ようとするばかり

 

お金を稼げない人は人から「何かを与えてもらおう」とばかり。自分はなにも与えないのに「ここ教えてください」とばかり言う。

例えばオンラインサロンを運営してた時は、他の人の質問には全く答えないしアクティブに活動してないくせに、「たまに現れて質問だけしてく人」がたまにいらっしゃるんですよね。

これ誰が回答するんだよ…と。まだ信用を得られてない人が見返りを求めて質問だけしても返ってくるわけないですよね。

5.応援される人は応援したいと思わせる余白がある

SHOWROOM前田さんの「人生の勝算」でも書かれてましたが、「完璧な人間」に応援者はつきません。

弱みや不完全な部分が垣間見えることで、共感ができ、応援したくなるのです。その弱みを見せるスキを「余白」と表現してます。

 

どうしても人は他人から「良く見られたい」という欲求が存在します。これは細胞レベルで組み込まれたあがらえないプライドです。

そこに上手く応援したくなる「余白」を組み込むことで共感者を増やします。クラウドファンディングやブランディングにおいてもこの余白は応援者を生むために重要になってきます。

商品や情報が溢れた時代、今更目新しい商品を作ることは難しいですが、これから大切なのは応援したくなる「ストーリー」なのです。

実際結果を出してる人は、自分の人生や体験談を伝える能力が抜群に高いです。

例えば僕もプロフィール記事にこれまでの挫折体験全てさらけ出してるし、最近十円ハゲできたことも漏れなく発信してます。LINE@なんて登録者さんから励ましのメッセーシもうらほど弱音だらけ。笑

「稼げる人=周りから応援される人」なのです。

稼げない人は自分をすごく見せようとする

 

自分を大きく見せてしまえば簡単に稼げてしまうんですよ。でもこれは「ネットビジネス界隈」の方の手法で、与沢◯さんとかがやってたやつですね。

「めちゃくちゃ稼いでる・豪華な暮らしぶり」をしてるようにブランディングし、高額商材やセミナーに繋げる。正直今の日本経済だとボロ儲けだと思うんですけど、長期的に見たらどうでしょうか。

信用の切り売りで、長期的に見たら、確実に損を被ります。

これからテクノロジーによる「評価経済」に突入していく時代、果たしてそんなやり方通用するのでしょうか。

関連記事:「信用を持つ者と持たざる者の闘争へ」これからの時代を生き抜く信用を資本にレバレッジをかけ、お金を稼ぐ方法

6.先回りしてお客さんの悩み(ニーズ)を予想できる

やはり稼げてる人ほど、人の持ってる悩みや疑問(ニーズの部分)をあらかじめ予想する力が長けてます。悩みや疑問が分かれば、④の「与える」に繋がりますよね。

例えばSNSやブログなどの情報発信の世界で言うと

  1. 検索するユーザーの持ってる悩みや疑問を予想
  2. その疑問を解決するようなコンテンツを作る▼
  3. コンテンツがGoogleに評価され検索上位に表示される▼
  4. 多くのユーザーがアクセスするようになり、マネタイズにもつながる

というように、ユーザーの持つ悩みや疑問をあらかじめ予想する力というのは非常に大切になります。

恋愛においても同じですよね、相手の持ってる悩みを予想し、上手く傾聴できる人ほどモテます。

稼げない人ほど、独りよがりで人の話を聞かない

 

まあモテない人に共通することでもあると思うのですが、相手の話を聞かず、求めてもない話を一方的にしてますよね。

ビジネスも「お客さんが求めてることに対して価値提供することで対価をいただける」という基本構造で成り立ってるので、相手の求めてるものを見抜く洞察力や傾聴する力が必要です。

これに関しては訓練で身につくので、練習していきましょう。

7.学ぶだけではなく、教える側にいく(アウトプット)

 

お金を稼げる人の特徴はインプットした情報をすぐにアウトプットする人。学んだことをしっかり整理し、教える側に行きます。

今の時代、「Schoo」「ストリートアカデミー」「TimeTicket」など、セミナー講師として教える側になれるプラットフォームは多く存在するので、アウトプットの場には全く困りません。オンラインサロンも流行ってますからね。

関連記事:最短最速で成長! 収入を3倍上げる5つのアウトプット術



よく僕自身もイベントに登壇してお話する機会をいただくのですが、「何か良い話をしにいこう」というよりは、「アウトプットしに行こう」という感覚でいきます。

そして聞きに来た人には「今日学んだことは講師になったつもりで誰かにすぐアウトプットしてください」と必ず言ってます。

お金を稼げない人はインプットしっぱなしでアウトプットしない

 

お金を稼げない人はとにかくインプットしっぱなしで、アウトプットをしません。

ビジネス本ばかり読んでやった気になってる人、セミナーに行きまくって結局何もしてない人、周りにたくさんいませんか?

得た知識はさっさと外にアウトプットして1円でも稼ぐべきだと思います。そうしないと自分のものにも人のためにもなりません。

関連記事:食えないフリーランス必見!お金を稼ぐための5つのサイクルを紹介する

 

お金を稼げない人は「私なんかが…」が口癖で自信がない

ではアウトプットのために「発信したらいいじゃん」とか「セミナー講師やったらいいじゃん」と言割れた時に、「私なんかが教える自信ない…」と思う人が一生稼げない人です。

僕は商売は「ハッタリ」だと思ってます。

自信なさそうに「私でよければ…」と言う人と、「はい!僕がやります!」とやる気満々な人なら、僕は後者の人に仕事を任せたいです。

関連記事:「なりたい職業はまず名乗れ」フリーランスは先に仕事を受注してからスキルを上げる”ハッタリ力”が大事

 

お金が稼げる人がやってること まとめ

  1. パクる
  2. 乗っかる
  3. 統一する(1アカウント1テーマ)
  4. 与える
  5. 余白をつける(共感)
  6. 悩みを予想する
  7. 教える側にいく

以上、「お金を稼げる人がやってる8つのこと」「稼げない人がやってしまってること」を紹介していきました。

ビジネスのジャンルは違えど、攻略するための共通の「型」というものが必ずあると僕は考えてます。以上8つのことを上手く組み合わせれば、どんなビジネスでもある程度結果を出せると感じます。

 

ぜひ以上8つのことを意識して取り入れてみてください!

関連記事:無能サラリーマンからフリーランスに独立するためにやった全てのこと晒す

この記事をかいた人

るってぃ

ただの無職が遊びを仕事にしてたらスポンサーがついて”プロ無職”へ。「多様な働き方と理想のライフスタイルの提供」をテーマに情報発信してます!YouTubeでの活動や、「スマホ1台旅」「100人取材プロジェクト」など様々なプロジェクトを手がけてます。
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