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もしかしてまだ航空券にお金使ってます?

いきなり煽ってすみません。1年間で20万マイル貯めて航空券をタダにしているぐっちーです。煽っておいてですが、ぼくもつい1年前までは航空券にお金を使っていました。

つい先日も沖縄旅行に行ってきたのですが通常料金92,000円の航空券をANAマイルでタダにして浮いたお金で豪遊してきました。

僕が航空券をタダにしている方法は以下の記事を参考にしてください▼

関連記事:初心者でもわかる!マイルで航空券をタダにして旅費を格安にする方法

上の記事は僕が書いたのですが、マイルについて1ミリも知らない人や全く飛行機に乗らない人でもマイルを貯めれる方法についてわかりやすく書いています。

この記事では「ANAマイルの恩恵ってマジですごいよ!」ってことをぜひ知っていただくために、ANAマイルで9万円節約した話をさせていただきます。

また、東京〜沖縄の往復分くらいであればすぐにマイルを貯めることができますので最後にちょこっとポイントを記載しておきます。まずはANAマイルのすごさをご覧ください。

ANAマイルでタダになった沖縄旅行の日程やフライト情報


まず今回の旅程やフライトについて触れておきます。

2017年12月5日〜11日フライト(往)
中部国際空港→ANA3769便→那覇空港

14:50発→17:20着フライト(復)
那覇空港→ANA308便→中部国際空港

ちなみに今回のANAの航空券に使用したマイルは往復で14,000マイルでした。

ANAマイルを使ったことによる2つの恩恵

今回沖縄旅行でANAマイルを使ったことにより大きく言うと2つの恩恵を受けました。

1.LCC(格安航空会社)とは比べものにならないほどの快適さ

まずはANAマイルを使ったことによりANAの飛行機に乗れるので、航空券は極力安くするためにLCC(格安航空会社)を使っていた時は比べものにならないほど快適です。

実際にここ2年で5回ほど沖縄に行ったのですが、PeachやJetstarなどのLCCを使っていました。航空券自体は2万円ほどと安いですが、「快適さは?」と聞かれれば沈黙せざるを得ないのが現実です。

ANAだとちょうどいい時間のフライトがある

LCCを使って格安で沖縄に行こうとすると早朝便か夕方の便が多くなります。

もし早朝便であればバスや電車がなくて空港泊(ベンチなどで寝る)か、空港近くのホテルに宿泊しなければいけないことが多いです。ぼくは沖縄に行くときに2回ほど空港で寝ました。

それに比べてANAはちょうど良い時間にフライトがあるんですよね。行きはゆっくりで帰りはギリギリまで沖縄を味わえるような時間です。

こちらがJerstarのフライト

こちらがANAのフライト

 

ご覧の通り、LCCとANAではフライト数にかなりの違いがあるのがわかります。

ちなみに2018年3月7日(水)という休日でも何でもない日なので、Jetstarにもちょうど良い時間に空きがありますが、休日であればほぼ埋まっていたり料金が高騰しています。

ANAだとチェックインに時間が全然かからない

LCCでチェックインするときに大行列に並ばなかった試しがありません!これはLCCを使ったことあるなら絶対感じるはずです。

LCCは人員を削減することで航空券を格安にできている部分があるのでスタッフの数が少ないのでしょう。全然進まずにひたすら列で消耗していました。

それが一転!ANAになるとスムーズすぎて逆に怖いレベルです。空港にはフライト時間の2時間前にいることを推奨していますが1時間前でもOKなんじゃない!?ってほどです。

今回も1分も並ぶことなくチェックインでき、のんびりと空港内を散策したり、空港ラウンジでのんびりしていました。

空港ラウンジに入るにはプライオリティパスというカードもしくは特定のクレジットカード(ゴールドカードやプラチナカードなど)が必要です!ぼくは楽天プレミアムカードの特典でプライオリティパスを無料でゲットしました。

空港ラウンジに興味がある場合はぜひ手にしてみてください▼
楽天プレミアムカードの公式HPはこちら

ANAだと手荷物や預け荷物の制限が段違い

LCCは預ける荷物で7kgの制限がありますが、3泊4日くらいの荷物を持っていくとなるとギリギリです。行きはまだいいものの、帰りはお土産を買ったりして荷物が増えるのでオーバーしてしまうこともあります。

ぼく自身、1回重量オーバーで追加料金を払ったことがあります。それに比べてANAは、20kgまで持ち込みOKなので全く心配する必要がありません!これは嬉しいですよね。

ちなみにマイルを貯めるまでの間でLCCを使うときの荷物対策は以下の記事をご覧ください▼

関連記事:LCC荷物制限対策 スーツケース1つで旅する私のパッキング術

2.ANAマイルを使ったことで浮いたお金は90,000円以上!

つぎに一番気になるお金面です。結論から言うと90,000円以上の節約になりました。

ANAマイルを使った場合

普通に航空券を予約する場合

マイルを使った場合は14,000マイル、普通に航空券は92,260円です!

この料金の違いにはびっくりです。というのも、14,000マイルを貯めるのはかなり簡単だからです。

ですが、「私LCCに乗るから航空券2万円ほどだしな〜」という声が聞こえてきそうです。

確かにその通りなのですが、LCCに2万円払うのも勿体ないほど14,000マイルは簡単に貯めることができます。

東京〜沖縄分のANAマイルは「ハピタス」で貯めよう

もしぼくが一切マイルを貯めていない状態だとして、今から沖縄に旅行に行ける分のマイルを貯めるなら「ハピタス」を有効活用します。

ハピタスはポイントサイトなのですが、ハピタス経由でクレジットカードやFXなどの口座開設をするだけで、ポイントを貯めることができます。

こちらも詳しくは「初心者でもわかる!マイルで航空券をタダにして旅費を格安にする方法」にて解説しています。

ちなみにこれは「自己アフィリエイト」と言うもので、お小遣い稼ぎで取り組む人が世の中にはたくさんいます。普通なら現金でもらうものをANAマイルに変えるというイメージです。

ハピタスで18,000ポイント集まったら沖縄に行ける!

ハピタスで貯めたポイントは3つのポイントを経由してANAマイルへと変わります。詳細は割愛しますがANAマイルを14,000マイル貯めるにはハピタスで18,000ポイントを貯めればOKです!

ハピタスの案件をご覧ください▼



 

これらのクレジットカード3枚を発行するだけで沖縄のチケットが手に入ります。他にもいろいろなクレジットカードがあるので「【マイル・保険など目的別で厳選】海外旅行にオススメのクレジットカードまとめ」を参考に、自分に合うクレジットカードを見つけてハピタス経由で申し込んでみてもいいかもしれません。

ちなみに上記の写真はマイルを貯めるのにもおすすめなクレジットカードです。

ANAでマイルで航空券を代をタダにする方法まとめ

 

旅費の大きな割合の一つに航空券代というのは確実に食い込んできます。

その航空券をマイルでタダにすることができたら、その浮いたお金は節約してもよし、遊ぶお金の足しにしてもよし、旅行先で贅沢品を買うのもよし。たかが移動費といえども大きいですよね!

ぜひマイルを貯めてぼくのようにタダ航空券で旅行してみてはいかがでしょうか?

 

マイルを使わなくてもお得に航空券や宿泊先を予約する方法についてはこちらの記事を参考にしてみてください▼

関連記事:【完全まとめ】通算70ヶ国を旅した私が教える、海外旅行でオススメの宿泊方法・宿泊予約サイト

関連記事:海外旅行に行くなら知っておくと得する航空券の取り方【スカイスキャナーの裏技など】

 

この記事をかいた人

ぐっちー

旅と温泉とドローンが好きな25歳。いまは宮古島でフリーライターしてます。好きな旅行先は沖縄とハワイです。マイルは沖縄に35回ハワイに15回行けるくらい貯めてます!