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今回は物販ビジネスの「仕入れ上級編」ということで、ヤフオク!で仕入れてAmazonで販売する方法について解説していきたいと思います。

前回の初級編はこちら↓

物販仕入れ初級編:メルカリで仕入れてヤフオク!で売る

2017.04.21

ただ、ここまで順を追って実践してきてもらえば特別難しいことはありません。

ポイントは、各通販サイトを利用しているユーザーの属性が違うということを踏まえて商売をする、ということです。




Amazonプライム会員の望みは何なのか

どの通販サイトも、それぞれ特徴があって、それぞれにファンがいます。

例えば筆者は、ネットで買い物をするときはもっぱらAmazonです。

買った商品が即届くAmazonプライムという有料会員になっている、重度のファンといえます。

ひと昔前は「Amazonは安くて早い」という認識でファンにだったのですが、今は「Amazonはそこまで安いということはない」ようです。
ですが、買い物する場所をAmazonから変更する気はないです。

やはり、「頼んだらすぐ届く」という利便性が最高なのと、「欲しい商品を探しやすい」というサイトの作りを何より重宝しています。

 

同じネット通販の大手、楽天は個人的には非常に嫌いです。
サイトの作りがごちゃごちゃしていて、欲しい商品が見つけづらいです。

ところが一方で、やはりネットの買い物は楽天でしかしない、という人たちもいます。

特に女性に多いそうですが、ウインドウショッピングも兼ねているので、いろんな商品が見れる楽天の方が買い物してる気分を楽しめるし、ポイントが貯まる・使えるということで楽天ヘビーユーザーになっている人が多いです。

 

このように、そのサイトを利用している客層はそのサイトにファン化しているので、わざわざ他のサイトで価格を比べたりして買う人は少数です。

池が違えば魚が違う

釣りに例えるなら、池が違えば住んでる魚が違って、好きなエサも違うから、「AからBに物を持っていくだけ付加価値をつけて売ることができてしまう」ということです。

これを踏まえることで、「ヤフオク!」で仕入れて「Amazon」で売る、という図式が成り立ちます。

ヤフオク!を利用する人の気持ちを分析してみてください。

ヤフオク!では、圧倒的に中古品が多く、特別レアな物でない限り、競りに参加してる人の思いは、

「できるだけ安く落札したい」

これに尽きると思います。

 

ある一定の金額になるとみんな買うのをやめてしまうため、「オークファン」というサイトで見ることができる「ヤフオク!相場」というものができてきます。

そのため、「ヤフオク!相場」は他の通販サイトの相場より安くなる傾向にあります

ですので、

  1. ヤフオク!で仕入れて他で売る
  2. 中古品を扱っているAmazonで販売する

というわけです。

Amazonユーザーは「なんでもAmazonで買える」「買ったものがすぐ届く」という利便性を重視しているので、(Amazon=安いというイメージだけで、安いと思い込んで他と比べない人もいると思います。筆者もその一人です笑)ヤフオク!相場より高く売れる商品があります。

ヤフオク!相場を調べることができる「オークファン」についてはこちらの記事に詳しく記載しております。

即現金化!「ヤフオク!」物販で最短最速でキャッシュを得る方法

2017.04.04

ヤフオク!が商品仕入れに使えるワケ

ヤフオク!が仕入れに使える理由として、「競りのためスタート価格を低く設定している商品が圧倒的に多い」ということです。

競りで競い合う相手がいなければそのまま安く落札できてしまうため、オークションの終了間際に底値で大量に落札していく賢い人たちがいます。

自分が売主の時にこれをやられると非常に悔しいわけですが笑
仕入れという観点で見れば、とても賢い戦法なわけです。

このように、それぞれの媒体の特徴をつかめば、ただAからBに物を持っていくだけで商売ができてしまいます。

これを可能にするのは、やはりそこを利用しているユーザーの観察に尽きると思います。

AとBの違いはなんなのか。
ただスライドして持っていくだけで売れてしまう物。

ぜひ、あなたも見つけてみてください。

 

この記事をかいた人

クロユキ

独立起業を夢見たサラリーマン時代を経て、晴れて起業し株式会社を2社経営するに至るも、一人の詐欺師との出会いによりあっさり1300万円騙し取られ、マンガのような転落人生。事実は小説よりも奇なり。
ゼロどころかマイナスからの再起を図り奮闘中。
詐欺実録と対策メディア『サギカラ』運営中