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手軽にできる副業、物販を簡単に本業レベルまで引き上げることができる「古物商」という資格を取得すると、できることが広がります。

古物商取得の仕方はコチラ▼
関連記事物販で本格的に独立するために必要な「古物商」の取得

今回は古物商を持ってるだけで誰でもできる本格的な2つの仕入れ方法をお伝えします。

古物商があれば自分1人でも「リサイクルショップのオーナー」になれる

古物商の認可が無事に下りれば、それはつまりリサイクルショップのオーナーということです。

このご時世、何も本当にお店を構えて看板をあげることだけがショップオーナーではありません。ネット上にお店の名前を出して、ネットだけでリサイクルショップを開業することができます。

 

自分でサイトやブログを作れる人は、それを立ち上げるだけでオープンできてしまいますが、作ったばかりのサイトは検索に引っかからないので、SEOを強く育てないといけません。

しかし、ここで取得した古物商が実は力を発揮します。

いらないものを売る時に活用したジモティというサイトは、古物商を取得していれば業者としてのページを作ることができます。

何十万人という登録会員がいて、しかも不用品の処分をしたいと思っている人が覗いているサイトに、すぐに自分のお店を掲載できてしまうのです。

出張買取します、という宣伝文句にしておけば、何も自宅をお店に改装する必要も全くありません。ネットで即座に、自分一人でもリサイクルショップをオープンすることができます。

古物商を持っている人しか入れない秘密の仕入れ会場「古物市場」

古物商を持っているメリットの2つ目が、古物市場というところに参加できる権利です。

古物商しか入ることのできないオークション会場で、場内では様々なものが取引されています。

 

副業をしている個人が、転売のための仕入先としてフリーマーケットを活用している人もいますが、フリマに出品している人は普通の個人なので、売ってるものが正直かなり当たり外れがあります。

しかし、古物市場は専門の業者しかいないため、基本的に売れるものが、普通よりも安く仕入れることができます。プロの集まりなので、あからさまなガラクタは売りに出されません。

ただし、プロの業者の集まりなので、ここでの仕入れはちょっとだけコツがいります。

古物市場での仕入れのコツ

まず、基本的に本格的なオークションなので、一番高い金額を大きな声でアピールした人が買えるという場合がほとんどです。
バーゲンセールに群がるおばちゃんを、押しのけるぐらいの気迫が必要なこともあるかもしれません。

そして良いものは当然、みんな買いたがるので値段も上がってしまいます。これを回避するには、”市場の穴”を見つけます。

古物市場に集まるのは、実際に店舗を構えてリサイクルショップを経営しているような人たちばかりです。そのため、仕入れた後に店舗で売りづらいものは敬遠される傾向にあります。

ですが、これを読んでいるあなたは基本的にネットで売ることになると思うので、仕入れはかなり自由が効くと思います。
その差を狙って、あまり店舗のオーナーが買いたがらないものを、お得に仕入れることができてしまいます。

古物商を活用して仕入れの幅を広げよう

古物市場を活用できれば、仕入れに困ることはなくなると言ってもいいくらいなので、古物商を取得したらぜひ活用してみてください。「自分の住んでいる地名+古物市場」と検索すれば、近くの古物市場を探すことができます。

開催場所によって集まりやすいものが違うので、複数行ける人は違う会場ものぞいてみることをオススメします。

以上、古物商を持っているだけでできてしまう、本格的な仕入れ方法をご紹介しました。

この2つができるだけで、”売るものがなくなって困る”という悩みとは無縁になりますので、ぜひ、古物商の取得にチャレンジしてみてください!

この記事をかいた人

クロユキ

独立起業を夢見たサラリーマン時代を経て、晴れて起業し株式会社を2社経営するに至るも、一人の詐欺師との出会いによりあっさり1300万円騙し取られ、マンガのような転落人生。事実は小説よりも奇なり。
ゼロどころかマイナスからの再起を図り奮闘中。
詐欺実録と対策メディア『サギカラ』運営中

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