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お金と経済について日々研究してるプロ無職るってぃです。

山口揚平さんが書いた「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?」という本の中に出てくる「お金のピラミッド」が、お金が生まれる過程を素晴らしく言語・図解化してるのでプリントして自宅の壁に貼り付けて欲しいレベル。

 

この図式を意識すれば、どういった感情から価値や信用が生まれ、最終的にお金が生まれるのかを理解できます。

「お金の稼ぎ方が分からない」

「評価経済ってなに?」

「使命・覚悟・信念とか抽象的すぎて訳わからない」

という方はぜひ読んでみてください。

お金は「価値」か「信用」からしか生み出すことはできない

 

まず図の一番上から見て欲しいのですが、「お金」は「価値」か「信用」からでしか生み出すことができません。

例えばブログで有益な情報を発信し続けてる人の元にお金が入るし(価値→お金)、信用のある人はローンを組んだりクラウドファンディングでお金を集めることができます(信用→お金)。

ここまでがお金を生み出す基本原理です。

「価値」と「信用」は互いに交換することもできる(評価経済)

そして「価値」と「信用」はお互いに交換することができます。

例えば信用を持ってる人はタダでモノをもらったり、お金を介すことなく生活が可能になります。これが非貨幣経済(評価経済や価値経済とも言う)です。

 

例えば僕は東京で家賃0円でずっと生活していましたし、洋服もブランドをやってる友人からのもらいもの。旅行先でもSNSで呼びかければタダで泊めてくれたり、飯を奢ってもらえたりします。

 

価値からお金を生み出すには、他者に提供できる知識やスキルが必要になります。そして知識を提供することで人から信用してもらえ、最終的に現金やモノと交換してもらうことができます。

関連記事:好きなことでお金を稼ぐための5つのグッド・サイクルを紹介する

 

「他人に提供できるスキルなんてないよ〜」という方は、「明日会社をクビになっても大丈夫」という状態になるくらいまで今から必死に勉強して、スキルを身につけることをオススメします。

関連記事:フリーランスが教える!本当にお金が稼げるスキルや職種、取得方法【完全まとめ】

「価値」と「信用」を生み出す3つの感情をコントロールしよう

もう一度お金のピラミッドを見てみましょう。お金を生み出すには「価値」か「信用」が必要になります。

そしてお金を生み出す「価値」か「信用」を生み出すためには「使命・覚悟・信念」という3つの種類の感情が必要になります。

自分の「使命」を理解してる人は価値を提供することができ、「信念」を持ってる人は信用を作ることができる。そして「覚悟」は価値も信用も生みだせる。

これを聞いただけでは抽象的すぎて理解しづらいですよね。でも大丈夫!例えを交えて解説していきます。

自分の「使命」を理解している人は自ずと提供すべき「価値」を理解してる

 

僕は「人生とは自分を知ること」と定義していて、自己理解を通して自分がこの世に生まれた意味や、社会に対する自分の役割を理解してる人は、あらゆる面において強いんですよね。

関連記事:人生とは自分を知ること。この世で一番難しい自己理解の努力してる?

 

そして自分の「使命」を理解してる人は、自ずと自分がいまやるべきことが理解できてる訳です。つまり、使命からどんな人に対して何の「価値提供(Todo)」ができるのか、逆算して落とし込んでる訳です。

プロ無職るってぃの「使命」とは?

例えば僕の例で言うと、「個人の発信力を底上げすること」をひとつの使命として掲げています。

何者でもなかった僕がブログやSNSでの情報発信を通して、発信力・ブランド力を身につけることができました。結果として会社を辞めてフリーランスとして独立することができ、世界中を旅しながら価値ある情報を届けることができるようになったのです。

 

だからもっと多くの人が発信力・ブランド力を身につけて、自分の好きなことを仕事にして自由に楽しく生きて欲しいんです。結果として、一緒に遊べるプロ無職仲間が増えるので、周り回って僕の人生もより楽しくなるわけです。

「明日ハワイ行こうぜ!」と誘ってもOKしてくれる、経済的にも時間的にも余裕のあるフットワーク軽い友達が増えてほしい(関連記事参照

 

一応言っておくと「好き放題好きなことだけして生きる」というわけでなく、「世の中に対して価値あるものを発信する」という意味でやってるので、僕みたいな発信力を持ってる人が増えれば社会も自然と良くなると信じてます。

となると、「個人の発信力を底上げすること」という使命を持っていれば、価値提供の部分は自ずと「個人が発信力を鍛えるノウハウを伝える(教える)」という風に逆算できます。

 

だから僕はSNSの使い方を教える記事も書くし、セミナーもやるし、動画でも解説してます。

「個人の発信力の鍛え方を教える」という価値提供を通して、信用を稼ぎ、その信用を元にモノと交換したり、現金化してお金をいただいてるわけです。

「信念」によって他者からの信用を生み出すことができる

 

「使命」の意味はなんとなく分かるけど、「信念」ってどういう意味なんでしょう。調べてみました。

それが正しいと堅く信じ込んでいる心。正しいと信じる自分の考え。固く信じて疑わない心。行動の基礎となる態度。

 

なるほど。確かに「これ本当に正しいことなのかな?」と疑いながら仕事したって成果が出るはずがありません。だから信念を持って活動することは、他者からあなたへ「信用」が生み出され、成果に繋がります。

しかし、自分は正しいと信じてるけど、他の人や市場から見ると正しくないことってありますよね。例えば悪徳宗教とかはまさにそうで、入信者たちは「自分たちが信仰している宗教が正しい」と信じてるわけですが、周りから見たらそうじゃないと。

だから信念からは信用しか生み出せないわけです。

「信念」から「価値」を生み出すには、信念から捻出した「信用」を価値に交換するか、信念を「覚悟」に変えて、そこから価値や信用を生み出すか…

プロ無職るってぃにとっての「信念」とは?

正直ここには書ききれないくらいありますが、例えばこれからの時代、個人が発信力をつけることは必須だと信じてるし、ブログにも書きましたが、時間は過去からの積み重ねではなく、未来から過去に向かって流れてると信じてます。

「時間は未来から過去に向かって流れてる」という考え方は、きちんと解説すれば信じてくれる(信用してくれる)人もいるし、「オカルトめいてる」「抽象的すぎる」と理解しない人もいます(この考えを押し付けるわけではないので、それでいいと思ってます)

つまり、信じてくれた人には、その考えをさらに詳しく教えるという「価値提供」が生まれ、お金に繋がります。「信念→信用→価値→お金」の順番ですね。

まあ市場的にあってるか分からない信念を、リスクを持って伝える「覚悟」があれば、上記の図の通り、価値も信用も生み出すことができます。

「覚悟」はリスク。覚悟からは「価値」も「信用」も生み出すことができる

そして図の一番下の中断に位置する「覚悟」は、価値も信用もどちらも生み出すことができる万能の感情です。

しかし覚悟とは、リスクの証です。リスクを背負うことを覚悟することで、人から信用してもらえたり、大きな価値を提供することができます。まさにハイリスク・ハイリターン。

覚悟の例えとして、分かりやすいのがクラウドファンディングの話。

クラウドファンディングでは目標金額を達成しなくても支援いただいたお金は全てもらえる「All-In」と、目標金額が達成できなかったら1円ももらうことができない「All or Nothing」のどちらかをスタート時に選択できます。

「それならリスクのないAll-In選んだ方がよくない?」と思うかもしれませんが、「All or Nothing」は覚悟の証です。目標金額をサクセスできなかったら「1円ももらえず時間と労力だけ無駄にする」というリスクと引き換えに、プロジェクトに対する本気の覚悟を証明する選択です。

その結果、周りからの信用が得られ、多くの支援をいただけることがあります。

当時の僕の実力からすると難しいと思われた目標150万円のクラウドファンディングも、”All or Nothing”を選択することで本気で頑張れたし、結果として1.5倍もの金額を支援いただけた

 

自分の「使命」を理解してる人も、自分の活動に「信念」を持ってる人も、覚悟(リスク)を背負うことで価値と信用どららも生み出すことができるのです。世の中、ハイリスク・ハイリターンです。

常に「お金のピラミッド」を意識しながら行動すること

 

いかがだったでしょうか。起業するとよく聞く

  • 自分の人生における「使命」を理解してる人は強い
  • 起業家ほど「信念」を持って活動しろ
  • 「覚悟」を決めた人の成長は早い

という言葉の意味を、分かりやすく図解したのが「お金のピラミッド」だと思います。

どういった感情から、人からの信用が生まれ、価値の創造に繋がるのか。そしてお金とは何か。

お金の正体とこれからの経済について詳しく学ぶことができる名書なので、ぜひご覧ください。

この記事をかいた人

るってぃ

ただの無職が遊びを仕事にしてたらスポンサーがついて”プロ無職”へ。「多様な働き方と理想のライフスタイルの提供」をテーマに情報発信してます!YouTubeでの活動や、「スマホ1台旅」「100人取材プロジェクト」など様々なプロジェクトを手がけてます。
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