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こんにちは!るってぃです。

さっきGoogleカレンダー見返して気づいたんですけど、今月やたらデートしてました。この3日間くらい、ほぼ毎日誰かとご飯に行ってました。

別に全てのデートが上手くいってるわけじゃないけど、美女たちから色々お話を聞いたり、美味しいご飯を食べるはやっぱり楽しいですね。

※僕は公平性がないし時間を無駄にしたくないから「本当に行きたい」と思った人や、美女としかご飯に行かないスタンスです(偉そうですいません汗)

そこでよく「契約彼女」の話について聞かれるので、僕なりの恋愛観を書いていきたいと思います。

前提 三大欲求から逃げちゃダメ

最近は「結論、三大欲求だな」とつくづく感じてます。

昼まで寝てたいから会社辞めてフリーランスになったし、お金を稼ぎたいのも、世界中飛び回って美食を食べ尽くしたいからだし、日々自分を磨くもの良い女性を抱きたいからです。

つまり、人の欲は元の元を辿ればだいたい三大欲求に辿りつくわけで、人間の根源的な悩みと快楽は古代より「食欲・睡眠欲・性欲」から派生したものなのです。例えばお金、健康、人間関係など…。

だから三大欲求に目を背けたらダメなんですよね。

特に日本社会は恋愛や結婚、性に対してブラックボックス化して本来深く考えるべきことをなぁなぁにしすぎてると感じます。

「もっと性に対してもオープンに議論・発信すべきだ」とずっと前から思ってたけど、「契約彼女企画」を通してたくさんの女性と話す中で、その想いは強くなりました。

「なんで契約彼女を募集したの?」とよく聞かれるけど、もちろん勢いだけでやったわけではありません。募集に至る経緯や自分の結婚や恋愛に対するバックグラウンドに関して話たいと思います。

昔からピュアな恋愛や結婚に疑問を持っていた

 

僕は従来のステレオタイプの結婚が今の時代に合ってないとずっと感じてました。

もちろん、「結婚すること全て悪い!」という訳ではなく、「見直さなければいけないことは改善して、良いところはもっと良くなるように磨こうよ」というだけの話です。

だけど、ほとんどの人が周りの目や常識に縛られてルールを見直そうとせず、「結婚」という人生の中でも割と重大なイベントを、深く考えることなく進めてしまっていると感じます。

まずそもそも「疑問を持つことすらないのでは」とも思います(結婚してない僕が言うのも偉そうな話ですが)

これはあまりブログでも言ってなかったけど、物心ついた時からこういったことを深く考えるようになったのは、僕の両親の仲があまり良くないことに起因してます。

自分の両親の関係性を通して見てきたもの

 

僕の両親は離婚はしてないものの、夫婦関係は完全に冷め切ってる状態です。いわゆる「仮面夫婦」というやつです。

小さいころは家族全員で同じ家で生活してましたが、10歳のときに新居に引っ越した時点で、その家には父親の部屋は用意されてませんでした。

父はそのころから実家(つまり僕の祖父母の家)で生活していて、今でも僕の実家には母と姉と姉の旦那。そして姉貴夫婦の子供たちが暮らしてます。そこに、うちの父の姿はありません。

だから家族全員で暮らした記憶は幼稚園のころでストップしてます。小学生の時からナチュラルに母・姉・僕の3人で暮らしてました。父に会うのは月に1回かその程度で、父とUSJに行った思い出、母とよくご飯に行った思い出はありますが、両親とどこかへ出かけた記憶はほとんどないのです。

だから、友達がよく言う「家に帰ったら父ちゃんが〜」とか、女の子が思春期の時に言い出すお父さんの話への共感もあまりなく、かといって羨ましいとかも別になく。

母が父に対して話しかけるときは、夫婦とは思えないような、まるで他人に話しかける感じだし、その冷え切った関係性は子供ながら聞かなくとも理解していたし、聞くこともありませんでした。

ドラマで語られるピュアな結婚や家族像などは幻想である

 

色々と自分の話が長くなってしまいましたが、ドラマや漫画で語られる「普通の家族像」と、それに感動するような人たちを見て、子供のときから疑問を感じてました。だって自分の目の前に冷めきった夫婦がいたから。笑

僕が高校生のときはガラケー全盛時代で、「恋空」といったケータイ恋愛小説が爆発的に流行りましたが、「くだらないな」と思いました。今でも好きな映画を尋ねた時に「アバウトタイム」とか返してくる女はひっぱたきたくなります。笑

もちろん、ピュアな恋愛の実現が不可能とは思わないし、現にそれを体現している人はいます。でも、今の時代背景と「恋愛とは?結婚とは?そもそも人間とは?」を考えずして、そこに到達することはかなり難しいことだと思います。

そもそもあんなピュアなフィクション恋愛ストーリーを作ろうとする背景も「自分に足りないものを埋めたい・作りたい」という欲求からだし、たくさんの人に共感されて大ヒットを生むのも「あんな恋愛良いよね」という羨望からです。

つまり、相当メディアの影響で「カップルや夫婦ってこうでなきゃいけないよね」「ピュアな恋愛しないとダメだよね」と刷り込まれてます。

 

実際にピュアな恋愛や夫婦関係を構築してる人なんて、今の日本では少数派だと思います。離婚してないだけで、仮面夫婦なんてたくさんいるでしょう。

昨日も「高校生のときから10年付き合って結婚したけど、3年で離婚した」という女性に会った。「ピュアな恋愛が正しい」と思っていたらしい(一応言っておくと離婚が悪いこととも全く思ってない)

幻想のような恋愛観・結婚観を作りあげ、「それが正しい恋のカタチ」と押し付け、ブラックボックス化した日本社会の風潮に息苦しさを感じてる人は多いと思ってます。特に女性。

だから「契約彼女」をSNSで募集したら40件もの応募があったのだと思うし、実際ヘビーな内容を抱えてる人も多かったです。今の日本では女性が特にそういう話は言いにくいですからね。

そして本来流通すべき「人間臭く、魅力的な性の話や恋愛話」はアングラに流れ続け、表には出てきません。だから昨今の恋愛事情は、何か狂った方向にいきがちなのだと思います。まあ、その背徳感が日本人の文化や性格をカタチ作ってるとも言えますが。

でもその結果、隠れて不倫や浮気をして、それがバレて不幸の一途を辿る人たちがいるのも事実です。だから今一度、「性のオープン化」がキーワードになってくるのではないかと思ってます。

多様な恋愛観・結婚観を理解し合える多様性のある世の中に

 

みんながみんな複数恋愛や性のオープン化をする必要はもちろんなく、「そんな恋愛や夫婦のあり方もありだよね」という多様性を認める社会になればいいな。そしてその過程や意義を発信することが、発信者の役割だと感じてます。

自分の両親の関係性もあって、子供の時から「結婚って一体何なんだろう?幸せな恋愛とはなんなんだろう?」ということに関しては人一倍考えていたかもしれません。

本当に恋愛や性の話は難しいですよね。昔の人たちもずっと悩んできたことだし、1000年先の人たちも同じようなことで悩んでいるのでしょう。三大欲求は、人それぞれ価値観が異なりすぎて正しい正解なんてありませんから。

だからこそ、「あの恋愛の仕方は悪い!」とか「こうあるべき」を一方的に押し付けるのではなく、「人は人、自分は自分」を理解し合えるといいですね。

もっと活発に議論して、意見を発信していきましょう。僕も世界中の人たちの恋愛や性の楽しみ方を追求していきます。

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この記事をかいた人

るってぃ

ただの無職が遊びを仕事にしてたらスポンサーがついて”プロ無職”へ。「多様な働き方と理想のライフスタイルの提供」をテーマに情報発信してます!YouTubeでの活動や、「スマホ1台旅」「100人取材プロジェクト」など様々なプロジェクトを手がけてます。
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