【無料公開】第1章 インターネットにハマった14歳の夏

こんにちは!るってぃです。

noteで今までの人生を詰め込んだ有料マガジンを作りたくなって、「プロ無職解体新書〜AI時代に生き残る、遊びをマネタイズする仕事術〜」というタイトルでコンテンツを作成しとります。



 

第7章の時点で17000文字越え、有料noteで過去販売してた『なぜプロ無職はブログで上手くいく?』と、「最強のスケジュール帳の使い方」も一部編集して入れ込んでます。

まだ執筆途中なのですが、クラウドファンディングで3000円のリターンとして入れ込んでるので、第1章を無料公開したいと思います。それではどうぞ

最初に僕が現在の「遊びを仕事にする」というキャリアを形成する上で欠かせない「インターネット」の話をしたいと思う。

詳しいプロフィールは僕のブログに書いてるので、そちらを読んでほしい。
▶︎るってぃのプロフィール

僕がインターネットにハマったのは中学2年の14歳のとき。

小学生のころからFlashが大好きで、Youtubeの登場や「電車男」の公開で、「2ちゃんねる」のようなアンダーグラウンドなイメージのあったインターネットが徐々にメジャーになりつつあるころだった。

2ちゃんを中心とした様々な掲示板サイトのスレに張り付いて、顔も名前も年齢も知らないような人たちとネット上で交流してたのは良い思い出である。当時リバイバルしたデジモンのゲームのスレッドで赤の他人と「おっぱい!」ととか言い合って14歳の夏である。同い歳の仲良かったいとこにそのやり取りを見られた時はマジで死んだ。

それから高校生になり、ガラケー文化を代表する「前略プロフ」が大流行。知らない方のために説明すると、誰でも簡単な自分のホームページを作ることができ、そこにプロフィールや日記やリアル(今で言うSNS)を更新することで、同じ学校の生徒はもちろん、他校の生徒とも繋がれることで人気を博しいた。

僕の現在の仕事のひとつ、「メディア運営」のルーツは間違いなくここで、当時の前略プロフにあるブログで自分の存在感をアピールしていた人間だ。当時書いていたブログがなぜか地元金沢でちょっとした人気を博していた。どれくらい人気だったかというと、地元のデパート歩いていたら「◯◯高校のるってぃさんですよね?いつもブログ見てます!」と他校のJKから話しかけられるほどである。当時は童貞をさせて頂いていたのでカッコよく(テンパって)あしらったが、今ならファン食い待ったなし案件である。いや、捕まるわ。絶対ダメ。

前略プロフからmixiへ。そしてSNS時代に突入

それからmixiが流行りだし、前略プロフは一気に衰退。会員制のクローズドコミュニティが大流行。

mixiでも僕はみんなから「いいね」や「コメント」といったリアクションをいただくために、ウケを狙った日記の執筆に没頭するわけだ。これが大学1〜2年(2010~2011)の話。

それから時代はさらに変わる。スマートフォンの登場だ。

それまでガラケー1色だった日本のケータイ電話市場は、徐々にスマートフォンユーザーが増えていく。

そして各サービスも「スマホ対応」を余儀なくされる。この流れに遅れてしまったのがmixiである。

結果としてmixiユーザーは当時流行りだしていた米国初のツイッターやFacebookに流れる。そしてインスタグラムやスナップチャット(日本では流行ってないけど)、SNOWといった新しいSNSも登場してくるわけだ。

自分も一応流れにはとりあえず乗るタイプなので、14歳から流行ったSNSなどは一通り手を出している。ここまでが、2015年(社会人1年生)までの僕とインターネットの歴史だ。

そして本題。2015年から、僕はインターネットを活用して生きることを決めた。

インターネットが僕の人生を大きく動かした

現在フリーランスとしての仕事は

1.Airbnbの運営(とそのお手伝い)
2.地域創生プロジェクトの企画・プロデュース
3.クラウドファンディングなどの企画・実行
4.ライター業務・PR案件
5.Webメディアの運営
6.セミナー講師・講演会
7.オンラインサロンの運営

と、多岐に渡る。肩書きもふざけて「プロ無職」とか名乗ってるが、舞台やビジネスシーンごとに最も効率の良いよう肩書きをその場その場で使い分けている。

そして上記全ての仕事をブログメディアから受注しているのも事実だ。

結果として旅をしながらでも働けるし、遊びを「価値」に変えて、お金にすることも可能になった。

一見、他の人から見ると遊んでるように見えるが、「遊びを仕事にする」ことほど難しいものはないし、舐めないでいただきたい。

僕から言わせると、「真面目に働いてお金を得ること」なんて誰でもできるからだ。そしてほとんどの人の仕事は時間さえかければ誰でもできるほど簡単だ。

インターネット歴はキャリア12年近くに及ぶし、2015年に「インターネットを使って生きる」ことを決めてから、朝起きてから寝るまでずっとインターネットのことばかり考えてきた。

それくらいインターネットを愛し、インターネットについて考えているし、事実インターネットの力で本当に助けられている。作ったやつ神。

ここまでが第1章で、「僕がダンスを捨てた理由」や「インターネットを駆使して生きてくことを決めた話」などを書いてます。

現在挑戦中のクラウドファンディングのリターン(3000円)でこちらの有料noteを販売してるので、もしよかったらご支援いただけると幸いです▼

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