生産性を大幅に上げた僕がオススメする「まずこれ読んどけ!」な本3選


  • 仕事が終わらず毎日残業続き…
  • 睡眠時間削ってやらなきゃいけないことがある
  • 「時間がない」「忙しい」が口癖
そんな悩みを持つ人は今すぐ自分の「生産性」を上げ、仕事を自動化する「仕組み」を作るべきです。

フリーランス1年目の自分は「食っていける」かが心配で、とにかく仕事をこなすのに必死。
そして2年目からぶち当たったのが「フリーランスとしての生産性の限界」でした。

結果から言うと、以前の労働力を3~40%カットした上に、事業としての収益が上がりました。

そんな自分が生産性を上げるために参考にした入門書3選を紹介します。

生産性を上げるために参考になる入門書3選

フリーランスとしてさらに成長するための課題点は

  • 自分の生産性を上げる
  • 自動化できるタスクを洗い出し、仕組みを作る
と分かっていたので、これら2つを改善するために必要な情報をまずはインプットしていくことにしました。

生産性を上げるために参考になった入門書的な本はこちらです。

①自分の時間を取りもどそう

社会派ブロガーちきりんさんの著書。
仕事・生活、そして社会的背景において、「生産性をあげること」にフォーカスされている本書。

「生産性を上げるための具体的な手法」や、「無駄な時間を減らすための具体的な手法」が丁寧に解説されています。

個人的に

  • 毎日残業に追われてる人
  • 睡眠時間を削ってタスクを消化しようとしてる人
のような人に読んで欲しいです。

②インターネットビジネス マニフェスト

 

世界的に有名なWebマーケッター、リッチ・シェフレンによる「労力は減らして稼ぐお金は最大化する」ためのノウハウが書かれた本。

自分もフリーランスとしてWebを使った仕事をする身として、参考になるノウハウばかりでした。

特に刺さった言葉が「2度以上することは仕組み化しなければならない」。

この本を読んで、自身の生産性を上げると共に「仕組みを作っていく」ことを決意。

その上でのルールやマーケティング方法が網羅されております。

期間限定で無料なので、是非手にとって何度も読んで見てください。

合わせて読みたい

【無料】労力を減らして稼ぐお金は最大化する本「インターネットビジネスマニフェスト」



③徹夜しないで人の2倍仕事をする技術-三田流マンガ論-

「ドラゴン桜」、「インベスターZ」などで知られる漫画家、三田紀房さん。

漫画家としてデビューしてから約30年、未だに第一線で週刊連載を2本持って仕事をする、その生産性の高さの理由は「できる限りの仕事を仕組み化したこと」だという。

漫画家といえば「締め切りとの戦い」「徹夜」といったイメージがありますが、漫画家として生産性の高い「仕組み」を作ったことで、1度も原稿を落とすことなく連載を続けています。

本書ではそのノウハウを知ることができます。

フリーランスは生産性を上げ、作業効率化を図るための「仕組み」を作ろう

「生産性を上げる」方法や、作業効率化を図るための「仕組み作り」の方法をインプットするのに参考になった本を紹介しました。

しかし、情報をインプットしただけで満足してはいけません。

結局、生産性を上げるために努力するのは自分です。最初あ仕組みを作らなけれけば、作業は効率化はできません。

情報をインプットしたら手を動かして行きましょう!

 

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