フリーランスをしてます、るってぃ(@rutty07z)です。

生産性を伸ばし、事業を拡大するには「組織(仕組み)」を作っていく必要があります。 その仕組み作りの第一歩が「タスクの外注化(アウトソーシング)」です。

フリーランスは基本的に1人で事業を行っていくので、自分の割けるリソースに限界があります。

ある程度請け負う仕事が増えてきて、資金にも余裕ができてきたら少しずつタスクのアウトソーシング化を進めていきましょう。

 

今回の記事では、一見難しく見えるアウトソーシング導入のコツを例を取り上げながら説明していきます。

アウトソーシング化①自分の日々のタスクを全て洗い出す

まずは、日頃自分が行っている業務ごとのタスクを全て洗い出してみましょう。 以下ざっくりですが、自分の例です↓

ブログ

  • 案件・情報リサーチ
  • 記事執筆・編集
  • 写真撮影
  • 画像編集
  • サイトデザイン
  • 文字起こし

 

ゲストハウス

  • メールチェック・返信
  • 清掃
  • チェックイン・アウト対応
  • 買い出し
  • 入出金管理
  • サイト運営・管理

 

コンサル

  • コンサルティング(週1回)
  • クライアント進捗管理
  • 教材・提案書作り

 

その他日々の業務

  • メールチェック・返信
  • 打ち合わせ
  • イベント・講演
  • 会計・管理

アウトソーシング化②洗い出したタスクの中で自分がやらなくてもいいことを決める

次は洗い出した自分の日頃のタスクの中から、自分がしなくても良い、アウトソーシングできることを決定していきましょう。

ブログ

  • 案件・情報リサーチ→アウトソーシングできる
  • 記事執筆・編集→部分的にアウトソーシングできる
  • 写真撮影→アウトソーシングできる
  • 画像編集→アウトソーシングできる
  • サイトデザイン→アウトソーシングできる
  • 文字起こし→アウトソーシングできる

 

ゲストハウス

  • メールチェック・返信→アウトソーシングできる
  • 清掃→アウトソーシングできる
  • チェックイン・アウト対応→アウトソーシングできる
  • 買い出し→アウトソーシングできる
  • 入出金管理→アウトソーシングできる
  • サイト運営・管理→アウトソーシングできる

 

コンサル

  • コンサルティング(週1回)
  • クライアント進捗管理
  • 教材・提案書作り→部分的にアウトソーシングできる

 

その他日々の業務

  • メールチェック・返信
  • 打ち合わせ
  • イベント・講演→設営・準備はアウトソーシングできる
  • 会計・管理→アウトソーシングできる

アウトソーシング化③必要な人材を当てはめてみる

②で「アウトソーシングできる」と判断したタスクに対して必要な人材を当てはめていきましょう。 僕が必要だと判断したのは、

  • ゲストハウススタッフ→ゲストハウスに常駐できるスタッフ
  • デザイナーさん→画像編集、バナー、サイトデザイン、イラスト作成
  • カメラマンさん→取材時の写真撮影、写真編集
  • ライターさん→記事執筆、案件リサーチ
  • 文字起こしライターさん→取材音声の文字起こし
  • 秘書→案件リサーチ、会計管理、その他

 

アウトソーシング化④必要な人材を集める

タスクを外注化するために必要な人材が分かったところで、その人材を集めていきます。
僕が実践した人材の集め方をご紹介します。

1.元々の知り合いに仕事をお願いする

仕事を依頼するなら「できれば知り合いが良い」と感じていたので、信頼できる知人に声をかけて、仕事内容と報酬を話し合った上で仕事を依頼したました。

2.知人に紹介してもらう

お願い仕事を依頼できる知人が身近にいなければ、人伝えに紹介してもら手も。信頼してる人から紹介してもらった人は、基本的に信頼できます。

しかし、連絡が遅い・締め切りを守らないといった信頼を裏切る行為をすると、紹介してくれた人にまで迷惑をかけるので十分注意しましょう。

 

3.ブログ・SNSで声をかけて仕事を依頼する

すでにブログやSNSで認知度がある方は「これできる人いませんかー?」と声をかけフォロワーさんに仕事を依頼するケースも。

SNSだとその人のプロフィールやタイムラインをチェックして「どんな人か」「どんな思考を持った人なのか」を見ることができます。

4.クラウドソーシングサイトから仕事を依頼する

そして最後はクラウドソーシングサイトから仕事を依頼するパターンです。僕が使用したのはランサーズクラウドワークスの2種類。

人材探しのコツとしては、まず案件を上記のクラウドソーシングサイトを使用して依頼してみましょう。依頼する際は「長期的に一緒に仕事をお願いしたい」という旨を記載しましょう。自己紹介やそのサイト内の評価を見て、

アウトソーシング化⑤ルールを作る

必要な人材が集まっても本当に大変なのはここからです。ジャンル毎のアシスタントさんに仕事を発注する際のルールや仕組みを作りましょう。

この作業を怠ると、管理も非常に大変になってくるし、無駄な時間を割くことになります。始めにしっかりルールを作っておくことで、お互い業務を効率化できて、時間も節約できます。

この「ルールを作り」に関しては、また別の記事にまとめますので少々お待ちを!

フリーランスは上手くアウトソーシングを進めて作業効率化を図ろう

フリーランスとして仕事が安定してくると、1人だけでは全く対応しきれなくなり、時間と作業に追われるだけの生活になってしまいます。

仕事の中で人のマネジメントが最も難しいと感じますが、将来的に事業をスケールさせていくためにも、少しずつ自分がやらなくても回るものをピックアップし、アウトソーシングの導入を進めて行きましょう。

現役フリーランスが教える生産性を3倍向上させた作業効率化の全手法まとめ

この記事をかいた人

るってぃ

ただの無職が遊びを仕事にしてたらスポンサーがついて”プロ無職”へ。「多様な働き方と理想のライフスタイルの提供」をテーマに情報発信してます!YouTubeでの活動や、「スマホ1台旅」「100人取材プロジェクト」など様々なプロジェクトを手がけてます。
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