生産性を簡単かつ確実に向上させる方法。それは業務のオンライン化!

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こんにちわ!るってぃ(@rutty07z)です。

生産性を向上するためのコンテンツを発信してますが、ただただ生産性だけを高めていても無意味です。

今回は誰にでもできて、すぐに時間を作る方法をご紹介します。

「業務のオンライン化」です。

今ある業務のいくつかをオンラインに切り替えてことが最も簡単で、確実に時間を増やすことのできる作業効率化方法なのです。

以前別で記事にしたこともあります。

合わせて読みたい

【無駄】9割の会議や打ち合わせがオンライン通話アプリで充分な件

それ、オフラインでやる必要ありますか?

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世の中、みなさんが思ってる以上に無駄が多いです。

とくに感じるのは「時間」に対する意識の低さ。

「時間」は金銭的コストのように視覚的に見えにくいので気付きにくく、管理も難しいのですが、時間を節約することで結果として金銭的コストも抑えられ、生産性が向上します。

そのたに僕が激押ししたいのが「オフライン→オンラインへの切り替え」なのです。

自分が現在承ってる業務の中で「無駄だな〜」「改善できないかな〜」と感じてる業務をピックアップしてみてください。その業務オンラインに切り替えれませんか?

オフラインでやる意味、ありますか?

業務のオンライン化をどんどん進めましょう

例えば、僕はライターさんやデザイナーさん、秘書さんに仕事を依頼していますが、やり取りは全てオンラインです。

オフラインで対面することはほぼありません(そもそもアシスタントさんが日本全国・海外に点在しすぎて会えない)。

お手伝いしてるAirbnbも基本的にメール業務のみ。

また、コンサル業や、ブログレッスンも全てオンラインで行っております。

クライアントとの打ち合わせも、よほどのことがない限りオンラインでお願いしております。

むしろオフラインで行ってるのは、PRの対談記事執筆のための「取材」くらいでしょうか。

業務をオンラインに切り替えるだけでこんなにもメリットがある!

業務をオフラインからオンラインに切り替えるだけで、

  • 移動時間(それによる疲れ)の削減
  • 打ち合わせにかかるコスト(カフェ・飲食代など)の削減
  • 場所の制限からの解放
このようなメリットがあります。

仕事の重要度として「好きな場所で働ける(ノマドワーク)」を重視しているので、「場所の制限からの解放」が個人的にメリット大きいです。

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業務をほぼ全てオンライン化してることで、予定が先に入ってない限りいつでも「明日海外行こうぜ!」と呼ばれても問題ありません(誘ってね!)。

重要なのは「選択肢を広げる」こと、無理をオンライン化を必要はない

「そんなこと言ったて、対面で会ってみないと人柄わからないじゃん…」

「自分はオンラインに切り替えたくても、クライアントが納得してくれない…」

そんな声が聞こえてきそうですね。

何も「全ての業務をオンラインに切り替えるべきだ!」とは言ってません。

オフラインで行った方が遥かに生産性の高い仕事はあります。

ここで、大切なのは「選択肢を広げる」こと。

仕事や日々のTodoの中で、「あれこれオンラインで完結できるかも?」という意識を持つことが重要です。

現状の多くの日本人労働者が抱いてる

  • 会社には出社しなくてはいけない
  • 打ち合わせは会ってしなければいけない

といった「オフライン」でしか仕事ができないと考えていることが、日本企業の生産性の低さに繋がってると感じます。

日本企業の生産性の低さは先進国の中でも屈指の低さを誇っています。

事実シリコンバレーなどの企業では「リモートワーク」が主流になってきてます。

合わせて読みたい

シリコンバレーと日本の7つの思考の違いと働き方の格差

 

徐々に現在の仕事をオンラインに切り替えていくことで、時間・コストの削減、場所の制約から解放されていきますよ!

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