たった1ヶ月のセブ島留学で身につけた「英語以外」の3つの大切なもの

こんにちは!ライターのたくろっく(@saganooriginal )です。

自身の経験としてセブ島に約1ヶ月留学をしていました。

1ヶ月と聞くと短いような気がしませんか?

そんなことありません。

セブ島留学では1ヶ月でも十分すぎる効果があります。

これから実際に私がセブ島留学で身につけた「英語以外」の3つの大切なものを紹介します。

セブ島留学の基礎知識

セブ島留学を考える前にまずセブ島について知りましょう。

セブ島は島国であるフィリピンにある島の一つです。

実はフィリピンには40を超える島からなる国で、島国が多いことから綺麗なビーチや豊かな自然に囲まれており、その中でも特にリゾート地としてセブ島が有名なんです。

セブ島留学が人気の理由①費用が安い

セブ島留学人気の最大の理由は「費用が安い」ことで、日本から比較的近い場所にあることもあり航空券も安いです。

また発展途上国ということもあり物価の違いで、授業費や生活費など日本やアメリカと比べるとびっくりするほど安いです。

私はアメリカとフィリピンへ留学したことがありますが体感的にアメリカの3分の1以下の金額で留学を楽しめました。

セブ島留学が人気の理由②英語の学習環境が整っているから

フィリピンは世界で3番目に英語を喋る人口が多い国と言われています。

そのため英語の語学留学として日本人に人気の国の一つになっています。

また先ほどもお伝えしましたが、物価の違いによって費用があまりかからないことから語学学校の授業スタイルが基本的にマンツーマンスタイルであることが多いです。

他の国の留学ではありえないような高い質で英語学習できるのでセブ島留学の人気が上がっています。

セブ島留学が人気の理由③フィリピンに住む人々は親日が多い

実際に行くと分かりますが、フィリピンのセブ島に住む人たちはみんなとても日本人に対して友好的です。

どのくらいかというと、自分の泊まっているホテルに行く道で出会ったフィリピン人とそのまま飲みにいけちゃうくらいです。

もちろん悪いことを考える人はいますので真似をする場合は自己責任でお願いします。

セブ島留学が人気の理由④リゾート気分も味わえる

リゾート地としても有名なセブ島に留学ですから、授業がない日や学校のアクティビティなどではこんな綺麗な海に行けちゃったりします!!

たくろっくが実際に撮った写真ですが本当に海が綺麗すぎて「エメラルドグリーンってこういうことか」と理解しました。

 

以上4つの理由でセブ島留学の人気が高まってます。

セブ島留学で身につけた「英語以外」の3つの大切なもの

正直英語力は確実に伸びます。

セブ島の人はネイティブレベルで英語を話せるしとても喋りやすいので、楽しく話しているうちにぐんぐんスキルが伸びていきます。

ですので今回は英語力以外で身につけた大切なものを大公開します。

一生ものの留学になったので気になる方は是非続きを要チェックです。

①コミュニケーション能力

英語力と近いかもしれませんが、コミュニケーション能力こそが英語を身につけるにしても何より大事なことだと思います。

フィリピンで暮らすということは常に日本語が使えない状態で暮らさなければいけないということです。

食事をするにしても全て英語ですから、例えばマックに行って、

「フィレオフィッシュとポテトのLサイズとコーラのMサイズをください」

この日本では当たり前のフレーズがあなたは英語で言えますか?

分からない、発音できない、恥ずかしいなど理由はたくさんあると思います。

僕も留学当初は言えませんでしたが、「言えません」では生活ができませんし、誰も助けてくれませんので、自分でスマホで調べるなり先生に英語を教わるなりして喋りました。失敗を恐れずにトライアンドエラーを繰り返してどんどん喋るだけです。

すると留学が終わった頃には英語力だけではなく、人と人とのコミュニケーションにおいて一番大事である「相手に伝えること」が自然と身についています。

社会に出ても「相手に自分の考えを伝える力」は身につけていてよかったなと思う瞬間がたくさんありました。

僕はしゃべるのに慣れてくると学校の先生を誘ってどんどん食事に行っていました。

するともっと英語で喋ることが楽しくなっていきますよ。

自分はこの方法を「ラブラブデート大作戦」と名付けていましたが当然1ヶ月で恋が実ることはありませんでした。

 

②サバイバル力

単身でセブ島に留学すると、当然初めのうちは1人です。なぜなら来たばかりの時は周りに助けてくれる人はいないからです。

だから初めのうちは一人でなんでもやらなければいけません。

友達作りや衣食住の生活環境を整えたり身の安全だってそうです。

全てのことを自分一人でやっていくうちにどこでも生きられるようなサバイバル力を身につけることができます。

留学した人に「どんな力が身についた?」と聞くとこの「サバイバル力」がついたという人が大多数でしたね。(2017年たくろっくの統計)

 

就職活動で面接官に「長所はなんですか?」と聞かれて

「はい。どこでも生きていけるような生命力です。」と答えていたのが懐かしいです。

著作権はフリーです。

 

実際に僕は一時期フィリピンの山奥で暮らしていました。

話がずれてしまうので詳しくはまたの機会にお話ししますが、今回は特別に男性専用で身を守る最強の方法を伝授します。

その名も「セブ人になりきり大作戦」です。セブの現地に馴染むように工夫をしてみてください。

③知り合いが増えた

これがセブ島に留学して一番良かったと感じることです。

もしかすると、セブ島の留学で出会った友達は人生において大切な親友になり得るかもしれません。

なぜかというと毎日が新体験だからです。

楽しいこと、辛いことなど毎日が新鮮でそんな中を一緒に過ごしてきた友達とは日本以上に仲良くなっていきます。

私ももうセブ島から帰って来て3年経ちますが、未だに仲良くしている友達も多いです。

ちょうど先ほどもセブ島で仲良くなった友達からフェイスブックで意味不明なメッセージが送られて来ましたが丁重に無視します。

セブ島留学の前におすすめしたいこと

最後に自分が後悔していることを言うと、もう少し英語を勉強してから行けばと後悔しています。

英語というのは大きく分けて

  • リスニング
  • スピーキング
  • リーディング
  • ライティング
の4つの要素に分けられます。
その中でセブ島で勉強すべきはもちろんアウトプットの「スピーキング」です。

しかしリスニングが苦手であった僕は、英語で会話をする前に相手の話を英語で聞くことができなかったのです。

相手の話が理解できないということは返事を返すことができないわけで、最初の一週間ほどリスニングに慣れて会話ができるようになるまで余計な時間をかけてしまいました。

僕と同じ失敗を繰り返さないためにおすすめの方法が、実際にネイティブと格安で英語のやり取りができるオンライン英会話サービス。

特におすすめなのが、レッスン回数無制限で、予約なしで好きな時にすぐ話せるネイティブキャンプ


今なら7日間の無料体験レッスンがあるので、手軽にスピーキングの練習したい方はおすすめです。

 

留学が初めての方はまずこのオンライン英会話サービスで「一度ネイティブと話す体験をする」ことで、留学の疑似体験をしてみるのもありかもしれません。

「もう留学の準備は完璧だ!」という方や「とりあえず留学しちゃえ!」という方は、資料請求をすることで学校ごとの特色や授業費用、住む場所など分かります。

無料ですので留学に興味がある方は一度気軽に請求をしてみましょう。

セブ島留学に向けての第一歩です。

え?ここまできたのにまだセブ島留学が怖いって?

ダメ留学生!

チーターが獲物を前にして無視しますか?

無視しない、欲望のままに襲うの。

大体日本から留学に行く人って何人いるか知ってる?

13万人!(OECD統計とJASOO調査の合計数

そしてフィリピンに留学する人数は

6万人!!(フィリピン観光庁2015年調査

そして私は

セブ島に行くわ!!!

ありがとうございました。

今回の記事書いた人

今回の記事を書いたのはたくろっくです。

下北沢ブロガーとして活動をしています。「佐賀のおもぶろ」「Sherbet blog
新卒で入ったIT大手を2月に退職して現在クラウドファンディングに挑戦中。

会社を退職した理由とクラファンに挑戦している理由は一緒で「ニューヨークで夢を追いかけている親友を応援しにいくため」です。

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たくろっく

たくろっく

2017年2月に会社を勢いで辞めました。なんとか食いつないでいますが、ここまでギリギリで自由なフリーランスは僕以外いないでしょう。
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■なぜか余裕のあるツイッターはこちら

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