突然ですが「セルフブランディング」という言葉の意味をご存知でしょうか?

セルフブランディング(せるふぶらんでぃんぐ、SelfBranding)とは、企業や組織に所属しない「個人」が、自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすること

出典:Wikipedia

 

自らの手で情報発信をしていくブログ運営において、自分をどう見せるか、セルフブランディングを考えていくことはとても重要になります。

自分を正しくブランド化することで、ブログ読者の方がファンになってくれたり、自分の商品の購買につながります。つまり、マーケティング的な視点でセルフブランディングは避けて通れないのです。

ブログ開始から3年、SNSフォロワーも計5万人を超え、”プロ無職”としてのポジションを確率した私るってぃが、セルフブランディングについて語ります。

自分のブログ読者は誰か把握してますか?

早速ですがみなさんは,自分のブログがどのような層に見られているかしっかり分析したことがありますか?

早速「Googleアナリティクス」を使って見てみましょう!「ユーザー→ユーザーの分布→サマリー」から初期設定を完了することで見ることができます。

ちなみに僕が運営しているAirbnbブログ「エアログ」の読者層を分析した結果

  • 年齢層は30~50代以上がメイン
  • 男女比率はほぼほぼ50:50
  • FBページなどでコメントをつけてくれたり、イベントで話しかけてくるアクティブユーザーは「女性」の方が多い
  • Airbnbは「家」や「部屋」を貸すサービスなので、マンション・戸建所有者や比較的富裕層が多い、個人事業主・起業家も多い

まあ簡単に言うと「基本自分より年上でお金に余裕のある人が相手」ということです。

ターゲット読者に対して僕が取ったセルフブランディングとは?

当時25歳の若造が自分より年上の生活に余裕のある人たち相手に情報発信し、マネタイズをしていかなければいけないということになります。それに対して僕が意識的に行ったセルフブランディングがこちらです▼

 

  • WEB上では「元気」「少し残念」なキャラを売る
  • 80〜90年代の音楽や漫画や時事ネタを勉強し、ブログでネタとして差し込む

です。

「WEB上では元気・少し残念なキャラを売る」に関してはWebライターのヨッピーさんを参考にしました。なんと、書く記事書く記事全部バズるヨッピーさんは「炎上経験」がほぼないそうです。

その理由としては、わざと「無職」や「風俗大好き」とったことを前面に押し出したり、当初は童貞ブランディングをしてたそうです。ちなみにヨッピーさんは関学卒の商社勤務の割とエリートですが、記事中ではあまり公言してません。

そういうことを言ってると、ヨッピーっていうのはかわいそうなやつだなって思われるじゃないですか。無職だし、しょっちゅう風俗に行くし、42.195キロ背負わされるし、なんてかわいそうなやつだと。たぶんそうなるんですよね。ちょっと応援してあげたいなって。そういうふうに、弱いほうが逆に強いかなとかは思う。

出典:「ネットでは弱いほうが逆に強い」 ヨッピー氏とはあちゅう氏が炎上体験について語る

 

顔出し・実名出ししてバンバン発信していくなら、炎上のリスクはできるだけ減らし、自分を応援してくれる人を増やしたいなと思いました。

そして、自分で言うのもなんですが、割と良いめの経歴を持ってたりする僕。

  • 関西の有名私立大学卒
  • 大手アパレルメーカー就職
  • ニューヨークでダンス留学経験あり
  • ブレイクダンス大学日本一位

などなど。ただ、エアログでは「ブレイクダンス日本一!」なんて実は1度も言ったことがありません。

あえて「少しダサい、残念」なキャラを演じ、「元気だけはある」書き方をすることで、年上の読者さん達から圧倒的に可愛がられるんですよね。

ただ、ひとつ注意点があるとしたら、残念キャラで押し出すのはアリなのですが、「バカ」と思われちゃいけないんですよね。全ての意見を切り返せるようなロジックと、それに伴うあらゆることへの知識が必要です。

なので本当にバカな人がバカを演じれないという。頭良い人が、バカを演じることができるんです。

 

「80~90年代の音楽や漫画、時事ネタを勉強し、ブログで活用」に関しても、30代〜50代の読者の心をくすぐるためです。笑

すごくマニアックですが、こういった所をギャグで使用するとめちゃくちゃ喜ばれ、ファンになってくれます(逆に20代読者からは無反応ですが、別にそこをマネタイズのターゲットにしてないのでいいです)

しっかりセルフブランディングを意識してブログで結果を出そう

まとめです。

 

  • まず自分の読者層を分析して把握する
  • それに合わせたセルフブランディング・コンテンツ作りを行ってく
  • そうすることで応援者は増えるし、炎上のリスクヘッジにもなる

これ意識してるかしてないかでかなり違いますよ。

叶えたい夢があるなら、しっかりセルフブランディングしてファンを獲得しておきましょう。

この記事をかいた人

るってぃ

ただの無職が遊びを仕事にしてたらスポンサーがついて”プロ無職”へ。「多様な働き方と理想のライフスタイルの提供」をテーマに情報発信してます!YouTubeでの活動や、「スマホ1台旅」「100人取材プロジェクト」など様々なプロジェクトを手がけてます。
詳しいプロフィールはこちら
1対1の会話はLINE@から