1つ上のフリーランスへ!「旅力×振り力×アウトプット力」で遊びながらお金を稼ぐ!

こんにちは!プロの無職るってぃ(@rutty07z)です。

個人的に今後注力したい3つの「力」が明確になったので発表したいと思います!(誰得)

この3つの力を最強レベルで身につけることができれば、今後の人生一生遊んで暮らせるんじゃねーのか、と本気で思ってます。

それでは紹介!

①旅力(たびりょく):一生の思い出に残る旅をする力

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みんな旅行好きですよね。俺も大好き!

けど、旅の楽しさにもレベルがあると思ってて、「一生の思い出に残るほど楽しかった!(100点)」というのもあれば「なんかイマイチだったな(30点)」って旅行あるじゃないですか

  • 一緒に行く人
  • 訪問する場所
  • そこであるイベント
  • 出会う人々
  • 食事
  • 天候などのタイミング
  • 自分の体力
  • 準備
いろんな要素が絡んで「旅の楽しさ」って決まると思うんですけど、この旅の楽しさを毎回100点になるよう近づける。

これが僕が提唱する「旅力」です。

旅が上手い人は高いコスパで楽しい旅をする

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旅行が上手い人は少ない金額でも一生の思い出になるような旅をするし、逆に旅が下手な人は高いお金を払ってもイマイチな旅をします。

旅力が高い人は旅のパフォーマンスも高いです。

ガイドブックにはない「オリジナルの旅」を作り、コンテンツ化する

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そして旅力の高い人はガイドブックに載っている観光スポットには行きません。

現地(ローカル)の人はガイドブックに載った観光名所に行かないし、広告料を支払えばガイドブックに掲載することができるからです。

僕もAirbnbで知らないおじいちゃんの家に泊まりに行ったり、友達の実家にズケズケと上がりこんだり、コスプレして海外行ったりしてます。

「誰もしたことないようなオリジナルの旅を作り、それをコンテンツにしてお金を稼ぐ人」、これが旅力が高い人だと僕は考えます。

そもそも質の低い旅をアウトプットしてもコンテンツにならない

どれだけ良い旅をしても、その旅を100%のコンテンツに仕上げるのは極めて難しいてす。

アウトプット力(後述)が高くても、コンテンツにしたときにどうしても質は下がってしまいます。

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そもそも30点の旅をして、それをアウトプットしても0〜10点のコンテンツが出来上がってしまいます。そんなコンテンツに価値はないですし、価値がないということはお金にもなりません。

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ですので、「まず最初の旅力をあげて100点満点の旅を目指そ?」というのが僕の考えです。

100点の旅をアウトプットすれば、7~80点のコンテンツが仕上がります。十分価値があるでしょう。後述するアウトプット力も上げる必要がありますが、そもそもの旅の質が低ければ、価値のあるコンテンツに仕上がらないのです。

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一生の思い出になる旅をしながら仕事を創るコミュニティ「旅力向上サロン」を作った

 

②振り力(ふりりょく):仕事を他の人に正確に振る力

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「振り力(ふりりょく)」とは、「仕事を振る力」を指します。

この言葉は僕が尊敬する税理士さん廣升先生がブログで解説してます。

人工知能時代にサバイブできるスキル!それは…振り力(ふりりょく)です。振り力とはそのまま、仕事を振る力のことです。この力がある人は、人工知能時代に生き残ります。いや生き残るどころか今よりも報酬面や役職などのポジションも大きく飛躍します。
逆に振る力がないのなら退場させられる人材になります。
ではなぜ、振り力がない人材は人工知能知能時代にサバイブ出来ないのか?一言で言えば、仕事を振れないとは、つまりは仕事の最終請負人になります。

出典:人工知能(AI)時代のサバイバル仕事術 prologue

 

僕が言う「振り力」は廣升先生と若干ニュアンスが異なる部分があるので補足します。

自分のイメージ通りの仕事を他人に納品してもらう

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旅中は仕事のパフォーマンスが落ちます。遊ぶのに全力だからです。

フリーランスは労働集約型なので、仕事をやればやるほど収入は伸びますが、逆に旅行に行ったり遊んでたりしてると収入は落ちていきますよね。あらかじめ仕事を他の人にアウトソーシングすることで、遊びに集中でき、遊び終わったころには振った仕事が納品されています。

しかし、この「振り力」が高くないと

  • 想像通りの仕事が納品されない
  • 人間関係に傷が入る
  • ただただ経費の無駄

といったリスクもあります。
仕事をしていて、こう思ったことはありませんか?

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人に仕事を依頼しても、なかなか自分の思い通りに納品されなことがあります。
僕もライターさんには記事、デザイナーさんにはバナー画像などの作成を依頼してますが、想像してたものとは異なるモノが仕上がることがあります。

イメージしたもののすり合わせを確実にし、依頼した仕事が納品されるために、正確に仕事を振る力が「振り力」です。こちらの本が振り力向上のための「マニュアル作り」の参考になります。

「振り力」はフリーランスが事業をスケールしていくには必須スキル

フリーランス2期目に入った自分は「振り力」を絶対につけなければいけません。事業や自分のやりたいことをスケールさせていくには、時間が圧倒的に足りないからです。

となると他の人に仕事を依頼する(振る)ことが重要になってきます。

これは会社経営やフリーランスだけでなく、コミュニティやサークルを運営してる人全員に必要な力だと思います。

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外注で作業効率化!簡単なアウトソーシング導入のコツと5つのステップを解説する

 

また、廣升先生が言うように「仕事が振れない人=仕事の最終請負人」であり、人工知能は最終請負人の仕事から取って代わっていくので、即退場となってしまいます。

振り力を向上させるために読んでるのがこちらの本。LINE執行役員の田端さんもオススメしていた本です。

③アウトプット力:インプットした情報を「価値」に変え、自分のものにする力

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「アウトプット力」とは、インプットした情報や体験を「価値」に変え、

  1. 自分の能力の向上
  2. マネタイズ

に繋げる力です。インプットした情報や体験は活用しなければ無意味ですし、全く自分の能力になりません。

「食えないフリーランス必見!お金を稼ぐための5つのサイクルを紹介する 」より

アウトプット力が低いとせっかくの情報(体験)も腐る

このアウトプット力が低いと、せっかく仕入れた100点の情報が30点のコンテンツに仕上がる可能性があります。これじゃお金になりません。

逆に30点の情報を100点に仕上げることができるのもアウトプット力の腕の見せ所です。

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アウトプット媒体はなんでも良い。インプットしたものはとにかく発信せよ

アウトプットの媒体はなんでも良いです。人それぞれ合った媒体があります。

  • トーク
  • ブログ
  • 動画
  • セミナー

など。インプットした情報やスキルはどんどんアウトプットして、自分のものにします。そして価値のあるコンテンツに変え、マネタイズします。

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旅力×振り力×アウトプット力=一生遊んで暮らせるプロ無職!?

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  1. 旅力=一生の思い出に残るほど(100点)の旅をする力
  2. 振り力=正確に他人に仕事を振り、想像通りのモノを納品してもらう力
  3. アウトプット力=インプットした情報を価値に変え、自分のモノにする力

 

「旅力×振り力×アウトプット力」を向上させれば、俗に言う「遊んで暮らしてる人」になれるのでは?と感じます。

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本当のお金持ちとは、遊びも上手いし、遊んでる間にも仕事は回ってるし、遊びを仕事に変えるのが上手いのです。

それが僕が考える真の「プロ無職」だと思うし、カッコいいライフスタイルだと思います。

「旅力×振り力×アウトプット力」を重点的に強化していきます

 

昨年、クラウドファンディングでアメリカに行って感じた自分の弱点が説明した3つでした。

  • アメリカ滞在を思いっきり楽しむ力(旅力)
  • 遊んでる間にも仕事を効率良く回す(振り力)
  • アメリカで体験したことをコンテンツに変える(アウトプット力)

これがダメダメだったので、今後世界を飛び回るグローバルな無職になるために、この3つの力を注力して伸ばしていこうと思います。やったるぜ!

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