「仕事が遅い」と悩むあなたへ。90分で生産性が4倍になった至高の本を紹介する

マーケティング企業で毎日奮闘中のクマクラです。

僕のように

  • 仕事が溜まる。ストレスも溜まる
  • いくつも並行して仕事をこなすのは無理
  • 1つのことしか考えられない

こんな悩みを持ったことはありませんか?

仕事をしていれば、誰しも壁にぶち当たり、自分の能力のキャパの狭さにガッカリする時期というものはありますよね。でも実は最近、この本のおかげで仕事が4倍速くなりました。

それがこちら。

 

90分ほどで読破できます。

たった90分で、仕事が4倍速になったらバンザイですよね。仕事が速い人間と、仕事が遅い人間はこんなに差がつくのか……と愕然とした本です。

『400のプロジェクトを同時にすすめる』って表紙に書いてあって、なんで400ものプロジェクトをこなせるのか、本当に凡人にもそんなことができるのか、疑問を持ちながら読み始めましたが、「これなら実践できる!」というノウハウが満載です。

「仕事が忙しくて読む暇ねー!」という方にこそ、無理やり時間をとって読んでいただきたい本です。読めば仕事のスピードが段違いに上がるはずですよ。

この本は”超”高速で仕事をこなすノウハウが満載だった

仕事のスピードをガンガンあげるノウハウが詰まってる本でした!

  • 仕事を急加速させるための着手法
  • 仕事のパフォーマンスを上げる「脳の活かし方」
  • 使える情報の集め方
  • ゴールに最短で近づくプレゼン術
  • スピード仕事術を実現する人材育成とチームづくり

他にも「ブレストは2人だけでやる」など、プロデザイナーならではのクリエイティブな視点で、面白いノウハウばかり。

「まだまだいくらでも仕事速くできるな」と感動しました。

仕事が遅い人の3つの特徴とは?

例えば納期は2週間後。

「この仕事は前倒しで終わらせてしまおう」

「スケジュールを立てて、余裕を持って資料を作ろう」

「早く仕上げて上司を驚かせよう」

仕事を受けたときは、そう思って張り切るものの、結局当日の追い込みで夜中に仕上げることに…そんなことになってませんか?僕は仕事が遅い人の特徴は主に3つあると思っています。

  1. 重要なことを後回しにしてしまう
  2. 完璧主義で細かいところにこだわってしまう
  3. 準備が整わないと始めない

本の中では、この3つに対する解決策も紹介してくれてます。特に『仕事のスピード』が信頼と次の仕事に繋がると書かれており、非常に納得です!

仕事が遅い人は「仕事が遅くても何とかなってしまうために改善されない」

毎回ギリギリにやってもなんとかなってきたし、大変だけど、期限が迫らないとやる気にならない。それでも、どうにかなってしまうから中々改善されない…

 

でもこのままだとずっと夜中にバタバタと仕事を仕上げる人生です。今すぐ仕事への向き合い方を変えたいですね。

これからの時代、仕事が早くないと仕事がもらえない

僕は長年悩んできました。

「そんな早く仕事はできん。俺は凡人だ。」

元々レストランで働いていた僕は、常にやることが多いレストランのウエイターの仕事を、そんな想いと葛藤しながらこなしていました。

先輩みたいに頭を使って賢く立ち回れない。でも悔しさもあり、なんとか食らいついて仕事をしてきました。

 

レストランを辞めて、介護やITの業界で仕事をしていても、やはり同じ悩みがつきまといました。

  • 「1つの仕事だけでいっぱいいっぱいだ。」
  • 「人に指示を出しながら自分の仕事までできない。」
  • 「マルチタスクなんて、効率が落ちるだけだ。」

そんな時に、仕事の考え方・やり方を大きく変えたのが、IT業界における「スピード」の概念でした。

「とにかくスピードが大切。」「速い以上にいいことはない。」そんな風潮がある業界です。

そこで痛感したのは、「スピードは仕事の質を上げる」ということでした。

 

 一緒に仕事をする関係者には、予定よりも早く仕事を仕上げると、喜んでいただけます。そうすると信頼が高まり、どんどん新しい仕事を任されるようになります。

「仕事の質」の意味を履き違えてしまうと、「期限いっぱいにきっちりと丁寧に資料をつくる」ことをしてしまいがちです。

ただ仕事によっては、「早く仕上げることに集中する」ことで、練り直す時間ができますので結果的に「仕事の質ががる」場合が多くなります。

たまにいる天才的に仕事が速いヤツ…それが著者 佐藤オオキさん

たまにいますよね?天才的に仕事が速い人間。

「こいつは、もはや俺とは脳みその構造が違う……。」

「凡人は凡人らしく、人事を尽くそう」

そうやって半分くらい諦めていたときに出会った本が、『スピード仕事術』でした。仕事が遅いなりにちゃんと悩んでいたので、このタイトルを見たときに、

佐藤オオキのスピード仕事術

「400のプロジェクト?うそでしょ?でも同じ人間なんだから、これ読んだら、さすがの俺も10くらいは同時にやれるのかもしれん。」って思ったんですね。(このニヤケ顔が400なら、おれも100くらいは…)

“超”高速で仕事をこなすための基本動作、それは「同時処理能力」

佐藤さんが、そんな仕事を急加速する方法として、一番に上げているのが、「同時処理能力」です。

 

佐藤さんの言うスピードとは、純粋な処理速度ではなく、「同時に処理する能力」に近い。

「これってやっぱりマルチタスクってことだよな。」
「1つのことで精一杯だし。やっぱり俺には無理そうじゃん…。」

と思いましたが、

僕を勇気づけた一言として、著書のなかで、佐藤さんは、

そもそもは、私は同時に複数のことをするのは苦手です。

子供の頃、ピアノを習わされたときは、両手を使って弾かなくてはならなくなった瞬間に「脳みそは一つしかないのに、両手で同時に別の動きをするなんて、どうすればいいんだろう」と思ったものです。

と言っていました。

天才的な結果を残している佐藤さんも、1つのことにしか集中できない。これは僕がこの本を読破するのに、十分な理由でした。実際に、

  • 仕事をするときは、1つの案件に集中する
  • やりかけた仕事は必ず終わらせる
  • 隙間時間には必ず完結できる仕事をやる
  • その時に一番やりたい仕事をして、頭の回転を速める

など、どうしたら効率的に「時間と頭と手」を使えるかを突き詰めていくことができる内容でした。

結局仕事の質は「スピード」で決まる。「仕事が遅い」と悩むあなたにぜひ読んで欲しい本

佐藤さんがスピードを重視する理由はこちら。

実際にスピードを重視すると、不思議なほど仕事の質が高まります。しかも予定よりも速く仕事を仕上げると関係者にも喜んでいただけるため、依頼がどんどん増えてきます。

すると手がける仕事の幅が広がっていくので、ますます経験値が上がっていきます。そして、さらにスピードもアップし、自分も成長していく___という、驚くような正のスパイラルが起きるのです。

  まさにスピードを極めれば、仕事の質も、自分の経験値も上がっていき、仕事の依頼も舞い込んでくる。

『仕事のスピード』を追求すれば、良いことしかない。ついつい頭で考える時間が多すぎて、行動量やスピードが二の次になりがちだが、そういう人にこそ読んでみて欲しい本です。

 

 

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この記事を書いた人

名前:クマクラ

IT企業で名ばかり役員をつとめる33歳。
るってぃの生き方に感化され、無職化?を目指す。
リモートワークを実現すべく、だんだんと会社から姿を消す作戦を敢行中。

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