現役大学生の僕が就職ではなくフリーランスになろうと決意した理由。


こんにちは、現役大学生バリスタのKAZUです。

春休みの間にやっと日本一周が終わりました!!

参考記事:クラウドファンディングで資金を集め、日本全国にコーヒーを淹れ回った話

 

コーヒーを淹れ回って、僕は大学を休学するのですが、2017年の僕は、

「本気で稼ぎ、自分一人で生きていく力をつける」

1年間にしようと思っています。

でも、僕の親はもちろん、これまで400人以上の方にコーヒーを淹れてきたのですが、ほとんどのお客さんに聞かれます。

「KAZUくんは就職するの?なんでバリスタになるのに大学行ってるの?」

 

今回は、この質問に答えていこうと思います。

僕が大学に入った理由

 

そもそも、僕はなぜ大学に入ったのでしょうか。

正直に言っちゃうと、理由はありません。

理由がないのは当たり前です。自分の頭で考えて生きていなかったからです。全ては親の言う通り、友達がやる通り。

 

高校がたまたま超進学校だったために、僕もそれなりに名の知れた大学に行かなければいけませんでした。そして、そんな高校に入った僕をガチガチに教育する親。

こんな教えを受けながら生きてきました。

「いい高校、いい大学を出て、超有名企業か国家公務員になって老後は年金をもらって生きて行くのが正解よ。」

 

野球のことしか頭になかった僕は、人生についてはこれっぽっちも考えることもなく、親のいうことを何一つ疑わず、その教え通りに生きてきました。

だから、僕が大学に入った理由はありません。強いて言うなれば、親が大学に入った方がいいよ。と勧めるから。

読者のあなたもそういう生き方してませんか?

こんな生き方をしていた僕は、生きる理由を無くして大学に行かなくなりました。現在、休学中です。

就職することに対する疑問

 

大学1年生だった僕は、プレッシャーを感じていました。

「浪人までしたのに、国立を落ちて明治に来てしまった。このままでは親の言う通り超有名企業に入るには相当頑張らないといけない。」

そんな僕は、なんと1年生から日経新聞は購読し、日経セミナーに数回参加し、企業と大学が共催しているワークショップに参加したり、OB訪問したりOB会に参加したりしていました。

そこで、たくさんの疑問が生まれます。

疑問① 給料体系

会社に大きな利益となるような功績を残しても、お金として評価されないのはなんで?

ていうか、歳重ねたら給料が増えるってなんで?

てかてか、なんで仕事時間長いい人が給料多くもらえるの?超効率よく仕事こなして定時で帰る人こそ評価されるべきじゃないの?

 

疑問② 退職金

なんで退職金は長く勤めれば務めるほど多くもらえるの?

普通一番会社に貢献した人ほど多くすべきでしょ。

疑問③ 労働場所

なんでみんな同じ場所で働いているのにパソコンカタカタしてるの?パソコンで仕事するんだったら家でよくない?

会議とかもappear.inとかでよくない?

 

疑問④ 権利が権利じゃない問題

なんで有給使ったら白い目で見られるの?なんで男性が育児休暇使ったらダメなの?

生きづらくないですか?

 

疑問⑤ 仕事内容

なんでやりたい職種につけないの?とりあえず営業ってなんで?

向いていない人にもやらせるのはなんで?適材適所が普通じゃない?なんでプログラマーが営業してるの?(友人談)

 

疑問⑥ 就活システム

そもそも、なにもスキルも経験もない人が働かせてください!!っていうのがよくわからない。自分のことだけど。

就活するまでなにもしてこなかった人とか、スキルない人(みんなが持っているような資格を持っている人)が自分から働かせてください!っていって、企業ってそんな人とるの?って感じです。ごめんなさい、猛毒吐きました。

るってぃさんのこの記事を読んでほしい。

合わせて読みたい

【就活解禁】日本企業ってどんな未熟者でも給料払って1から育ててすごいよな

 

細かく色々言いましたが、一言で言うと「就職した後が『漠然』としている」のです。

就職して、あなたは何をするのですか?何を成し遂げるのですか?

これらの疑問に答えられなかった僕は、やりたいことをやるために「フリーランス」になろうと決意しました。

 

じゃあなぜフリーランスなの?

次に、こう聞かれそうなので先に答えます。

理由は明確で、場所と時間と仕事相手にとらわれないから。

そして、やりたいことをやれる環境を自分で作れるから。

 

残業なんてしなくてもいい。通勤時間なんてない。効率的に仕事ができれば、自分の時間を作り出せる。

僕にとって、最高の環境が出来上がります。もちろんそんな仕事ばっかりとは思っていないですが。

 

とはいえ、自分で選んでやっていることなので、失敗したり、きつくても後悔はない。

嫌々言われる通り就職して、失敗したりするより断然マシです。

とはいえ、フリーランスも甘い世界ではないと、るってぃさんもよく言われてます。

 

でも、まずは僕はフリーランスになってみようと思う。

 

合わせて読みたい

【完全保存版】お金に困らない最強のフリーランスの目指し方

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KAZU
「自分でカフェを開きたい」という理由だけで府中駅の路上でコーヒーを淹れ始めた現役大学生。
2月に「出張バリスタ」でクラウドファンディングを行い、3・4月に日本一周しながらコーヒーを淹れる。
バリスタ・大学生の生き方メディア「コーヒースタンドKAZU」を運営。

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