キングコング西野が語る「国民全員タレント時代」はもう来てた

The following two tabs change content below.

るってぃ(@rutty07z)です。

人気Youtuberヒカルさんと、タレント小島瑠璃子さんの対談動画の中で面白いシーンがあったんです(前回の記事はこららです)。

8年やってきたんですよ。真面目にテレビで。全然こうヒカルさんに敵対心とか無いですよ?それでこう…ね?インターネット動画で嘘みたいにふざけて100万円使ってる動画みると『なんだったんだろう』みたいな気持ちに若干ならなくも無いんですよ

 

「8年間真面目に芸能界で頑張ってきた」と言う小島瑠璃子さん。

対して、2016年3月にチャンネル開設、つまりたった1年で人気を獲得し収入を得ているYoutuberヒカルさん。

それに対して小島さんの「なんだったんだろう」の言葉。

スクリーンショット 2017 05 19 13 50 14

 

いよいよ芸能界という道のりではなく、素人がインターネットの力を利用して知名度を上げる方が「近道」ということを決定的に証明したシーンだと僕は感じました。それを芸能界で8年やってきた人に言わせたのだから。

キングコング西野さんが言う「国民みんなタレント時代」は間違いない

素人がインターネットを使って、芸能人をごぼう抜き。

ひな壇芸人を辞め、絵本作家として絵本「えんとつ町のプペル」を大ヒットさせているキングコングの西野さんがよくおっしゃってる「国民みんなタレント時代」です。

インターネットが無い時代、テレビや新聞などのマスメディアが発信し、一般大衆はそれを受信することかできない。言えば、100:0の関係でした。

そして大衆が発信側に行くには、そういった発信側の世界で就職するか、自分が芸能人になるしかありませんでした。

それが、インターネットが発達したことで、僕らはそういった道を介さずとも「タレント」になれちゃう時代にはいったんですよね。

Denpa

 

Youtubeやブログ、SNSに、話題のライブ配信サービス「SHOWROOM」。

素人でも誰でも発信できる時代になりました。

キングコング西野さんが言う「国民みんなタレント時代」、そして「お客さんからのダイレクト課金」が、未来を生きて行く上でのキーワードとなっていくでしょう。

登録特典付き!LINE@でコラムを配信中!無料で相談も乗ってるよ


この記事があなたの「ここから」になったらシェア!

関連記事