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今回は、YouTubeにアップした動画や音声を文字に起こしてブログにアップしてくれてる”文字起こし/編集ライターさん”への仕事の依頼の仕方や、大切にしてることを紹介していきたいと思います。

  • 動画や音声メインで発信活動してるけど、文字に起こしてテキストからも発信したいと考えてる人
  • 副業や在宅に興味があって、手軽にできる文字起こしの仕事に興味ある人

は、ぜひ参考にしてみてください!




そもそも文字起こしして発信する意味とは?

 

「文字起こし」とはテープライターと呼ばれ、その名の通り「話してる音声を文字に起こしてくれるライター/編集者さん」を指します。

またまた「私に任せろ」と手を挙げてくれたオンラインサロンメンバーを引き抜き、仕事をお願いしてます。

仕事内容自体はいたってシンプルで、「るってぃのアップしたYouTube動画や、イベント等の対談音声を文字に起こしてブログにアップする」という内容です。

では、なぜ文字起こしをするのでしょうか?文字起こしする3つの意味と効果について説明していきます。

1.動画ではなく、テキストで読みたい層にも選択肢を与える

YouTubeで動画をアップしてる自分ですが、動画ではなく、確実にテキストで情報収集したい層が存在します。実は僕もそのひとりで、YouTubeやってるくせにあまり人の動画は観ません。笑

動画は

  • 欲しい情報がどこにあるか分かりにくい
  • 流し読みができない(倍速などできるが、欲しい情報を聞き逃すリスク)
  • キーワード検索できない(テキストならF7コマンドですぐ探せる)
  • 膨大なデータ通信量を消費する(5G回線が到来すると解決するかも?)
  • 場所を選ぶ(公共の場所ではイヤホン等が必要)

という懸念点があるため、あまり動画から情報収集はしてないんですよ(もちろん短時間で得られる情報量はテキストに比べて桁違いです)。

必ず僕みたいに動画ではなくテキストで情報を取りたい層は存在するので、それならユーザーに選択させようということで、動画は文字に起こしてブログ記事としてアップしていくことに決めました。

ブログの上部には元動画のリンクを貼り付け。ブログに訪問したユーザーには動画で情報を得られる選択肢を与え、

 

YouTubeの動画概要説明欄にはブログのURLを貼り付けて、YouTubeに訪問したユーザーにはテキストでも読める選択肢を与えます。

2.文字起こししてブログにすることでSEO(検索)からの流入も狙う

 

テキストと動画の2つの選択肢を用意するということは、どちらでも情報を取れるように読者に選択肢を与えるということ。

つまり、読者に優しいということ(ユーザビリティ向上)→Googleに評価され、ブログ・YouTube共にSEO上がる

と繋がっていきます。Googleは読者にとって優しい情報(情報の濃さ、即時解決性)を考慮して検索順位を決定するわけですから、動画を文字に起こしてブログ記事化することで、ブログのアクセスアップ→価値提供増・認知度向上という狙いです。

もちろん、ただ単純に動画で話してることを文字に起こしてもGoogleには評価されないので、

  • 文字数は1000文字以上
  • 大見出し(h2タグ)は3つ以上あるとベスト
  • ただ会話を文字起こしするのでなく「読みやすさ」を意識して編集
  • 「狙うキーワード」の抽出と、見出しタグへの挿入
  • 画像も使う

ということ を、文字起こしライターさんたちに意識して起こしてもらってます。

3.文字起こしする記事にも落としどころ(コンバージョン先)を用意しておく

一応報酬をお支払いして動画を文字起こしして記事化してるので、文字起こしした記事からリターンを得られなければ、事業としてはしんどい結果となります。

ですので、ただ動画を文字起こしするだけではなく、文字起こしした記事内にもマネタイズ用のリンクや内部リンクを貼り付けましょう。

マネタイズ用のリンクは言うまでもなく、「何かしらの収益化に繋がるリンク」のことで、内部リンクは「ブログ内の関連性の高い記事リンクを貼ることでユーザビリティ向上→SEO効果を高める」ことを狙いとしています。

例えば「マネタイズに繋げたいリンク(アフィリエイトリンク等)」や、回遊してもらうための「内部リンク・外部リンク」など。

記事と関連性の高い内部リンクを貼ることで、ブログの回遊率・滞在時間を上げ、SEOを強化していきましょう。読者のためであれば、外部リンクの貼り付けもお忘れなく。

対談動画の文字起こしは「読みやすさ」と「要点を絞ること」にこだわろう

対談動画はとにかく文字数が多くなるので、「読みやすさ」にこだわること、そして「要点を絞ること」が重要です。

 

個人的にあまりよくないな〜と思う例が、書き起こしメディア「ログミー」

そのまま書き起こしてるので、文量が長く、読む気にならないんですよね…

僕の場合はあくまで動画がメインなので、文字起こしする記事はその動画の中でも要点を絞って1000〜3000文字以内に収まるコンパクトな記事に仕上がるように、ライターさんには依頼してます。

また、吹き出しに装飾をつけたり(新R25のインタビュー記事とか吹き出しついててめちゃくちゃ読みやすい)

僕のYouTubeは基本的にテロップがついてるので、それをそのままスクリーンショット取ってもらってブログ記事にも見やすいように貼り付けてもらってます。

「日頃の会話」すら文字起こしして、コンテンツに昇華しよう

以上、僕が文字起こしライター/編集者さんに文字起こしを依頼する際の注意点を解説してきました。この仕組みがうまく完成すれば、

 

  • 普段の会話(スマホで録音)
  • ライブ配信
  • イベントや対談、講演(スマホで録音)
  • Voicyなどのラジオコンテツ
  • YouTube動画

など、これらを全てアウトソーシングでブログ記事化することができます。

こちらのすることは音声データを送り、最終チェックを入れるだけ(編集者さんを間に入れれば確認作業すらも外注化できます)。

僕の活動の目標は「自分の人生総コンテンツ化」なので、日常の会話すらも他人とって有益だと感じれば、録音して、ブログ記事としてストックしていこうと思います。

文字起こししてもらったブログ記事はこちらから全て読めるので、参考にしてみてください。

この記事をかいた人

るってぃ

ただの無職が遊びを仕事にしてたらスポンサーがついて”プロ無職”へ。「多様な働き方と理想のライフスタイルの提供」をテーマに情報発信してます!YouTubeでの活動や、「スマホ1台旅」「100人取材プロジェクト」など様々なプロジェクトを手がけてます。
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