こんにちは!るってぃです!

これまでブログとTwitterでの情報発信がメインでしたが、2018年1月からYouTubeをはじめました。おかげさまで、チャンネル登録者数が増え続けております(まだの人はチャンネル登録よろしく!)

 

YouTubeをはじめて1年が経って、なんとなくYouTubeのアルゴリズムやSEOについて理解できてきたので、この機会にまとめたいと思ってます。

動画編集に関しては外注してるのですが、スタッフにもこの知識は全て共有した上で、動画を編集してもらってます。

これからYouTubeで情報発信しようと思ってる方はぜひ参考にしてみてください!

【SEO】YouTubeのチャンネル登録者数を増やすためのTips

1.「再生回数」より「再生時間」を意識

 

どうしてもYouTube上においては「動画が何十万再生いった」とか、「再生回数」の方が重視されがちなのですが、長期的に見た場合大切なのは「動画の再生時間」です。

「動画の途中で離脱される=面白くない or 有益じゃない」ということの表れなので、最後まで観られるような動画作りを心がけましょう。

以前は、再生回数を稼ぐために動画の内容より過剰なサムネイルやタイトルを付ける…といった動画がよく観られました。YouTubeのアルゴリズムが変わり、そうした動画が伸びなくなってしまいましたが、SEOはより一層「誠実さ」が求められます(長期的に見たらそりゃそーだ)

動画をアップして、長く検索上位に残り続けるには、どれくらい長く再生されたかが重要になります。

YouTube攻略の鍵は”テンポの良さ”による「再生時間を伸ばすこと」

そして再生時間を伸ばすために重要なのが、動画のカットを多めにした「テンポの良さ」です。

「え〜」とか「あ〜」といった喋りの詰まりや余計な部分をできるだけカットし、動画の尺を短くして、視聴者に飽きさせない工夫を凝らしましょう。ちなみに僕はどれだけ長くても動画は15分以内に収めるようにしてます。

 

そして最短で結果を出すなら、どの分野においても成功してる先駆者の「型」に当てはめていくことが重要です。

関連記事:お金を稼げるフリーランスがやってる全てのことをまとめました

 

僕が動画のテンポを意識する上で参考にしたのは、「レペゼン地球」と「ヒカルさん」です。

食い気味で頻繁にカットを入れてるところやテロップの入れ方など、スピード感があって途中で再生を止めることなく最後まで視れてしまうのが特徴です。

 

編集では「とにかく0.1秒でも削れないか」ということを意識してます。

2.適切な動画の長さに設定しよう

 

YouTubeで多く動画を再生されるには、自分のチャンネル登録者数にあわせて動画を適切な長さに設定することも大切になってきます。

まだチャンネル登録者が少ないうちは、できるだけ「動画の尺は短く、且つ面白い動画」を投稿していきましょう。つまり、短くても内容が濃い動画ですね。

これは、まだチャンネル登録者が少ない(=ファンが少ない)うちは、そもそも動画を最後まで観てくれる確率が低いので、短い動画でシンプルに自分の色や情報価値を提供した方が良いからです。

内容がつまらないのに、動画は長いって最悪じゃないですか。視聴者はできるだけ時間を無駄にせず、面白いコンテンツを観たいのです。

動画の離脱率の高さはチャンネルの評価に関わってくるので、はじめのうちはできるだけ短く濃い動画を発信していきましょう。長さは5〜10分がベストでしょう。

人気YouTuberの動画の時間が長くなってる理由

そして2019年現在のYouTubeのアルゴリズムとして、「レコメンド機能は長時間の動画にリワードを与える」方向に変わってきてます。

そのためか、すでにファンを抱える人気YouTuberの投稿する動画が30分を超えるケースも増えてきてます。

そして単純に動画が長くなると、途中で差し込める広告の数も増える(=収益も増える)ので、すでにチャンネル登録者が多い人気YouTuberの動画の時間も長くなってきてる訳です。

まるでYouTubeがテレビ番組化してきてますね…(そのカウンターとして15秒でサクッと編集してアップできるTikTokが流行ってきてるわけですが)

もちろん、長い動画を投稿しても再生時間を稼げないと意味がないわけで、離脱を防ぐための飽きない編集やトーク力が求められる訳ですが、トークや編集技術に自信がないYouTube初心者は、短い動画を地道にアップし登録者を増やしてくのがベターでしょう。

3.編集スキルよりも優先すべきは動画コンテンツの質

 

これは動画に限らず全てにおいて一緒ですね。「コンテンツ is キング」です。

動画編集スキルが高くても、発信するコンテンツの内容がスカスカだと意味がありません。編集は動画に+@の付加価値をつけるためにあるのです。

編集スキルを上げるのも大切ですが、企画内容を尖らせたり、視聴者に価値を提供できるようなコンテンツ作りを意識しましょう!

現に編集がほぼ入ってなくても、チャンネル登録者数が数十万人を超えるYouTuberもいますからね!

4.動画概要説明欄にもキーワードや関連動画のリンクを

 

 

YouTubeにアップされている動画を見てると、割と動画概要説明欄をないがしろにしてしまってる人が多い印象です。

ここにも検索で上位表示させたいキーワードや、アップした動画と関連する動画のリンクを入れることで、SEOが強くなったり、関連動画に表示されやすくなります。

見てるユーザーは動画概要欄もしっかり見てますからね。

ちなみに概要説明欄の最初の3行がデフォルトで表示されるので、最初の3行は特に力を入れて書きましょう。

 

5.検索上位表示を狙うためにキーワードを意識

昨今、テキストよりも動画から情報を取り入れるという人が増えています。つまり、YouTubeにおけるSEO対策もとても大切になってきます。

また、最近ではGoogle検索においてもYouTubeの動画コンテンツを先に上位に表示する傾向にあります。

 

自分がアップした動画が検索上位に表示されれば再生数もグンと伸びるので、動画タイトルと動画説明欄に上位表示を狙うキーワードをしっかり入れましょう。

狙うキーワードは、YouTube検索のサジェストワードなどを参考にすると良いそうです(基本的にGoogleよりYouTube側を採用した方が良いとのこと)

6.トレンドとタグの設定を意識して人気YouTuberの関連動画に表示させる

 

チャンネル登録者が少ないはじめの段階で多くの人に動画を観てもらうには、いかに他のYouTuberの動画の「関連動画」に表示されるかが大切になります。

実際僕のチャンネルも「関連動画の表示」によるアクセス流入が4割近くあります。

 

トレンドや他の人気YouTuberに正しく乗っかることで、駆け出しの方でも数万再生を超える動画を作り出すことができます。

適切な「タグ」を入れて関連動画の表示を狙う

そして関連動画に表示させやすくするためにはアップする動画に「タグ」を設定していきましょう。

1本の動画に対して、15〜20本のタグを入れ込むことで、関連動画に表示される確率が上がります。

ちなみにGoogle Chromeの拡張機能「Tags for Youtube」を入れると、他のYouTuberが入れてるタグを見ることができます。

人気YouTuberがどのようなタグを入れてるか研究し、関連に表示されるように類似のタグを入れていきましょう。

7.コメント欄を大切にする(求められている動画を作る)

YouTubeでは設定をオンにすれば動画に対して自由にコメントを書き込めるのですが、視聴者とのコミュニケーションを大切にすることも、人気チャンネルに育てるために重要です。

人気YouTuberさんは視聴者にどんな動画を上げて欲しいか聞いて、リクエストに答える動画を作ったりと、自分の好きなことだけではなく視聴者に求められているコンテンツを発信している印象です。

8.親しみやすさを大切にする(ほどよい余白のデザイン)

テレビよりYouTuberの動画が受け入れられた理由のひとつとして「ほどよい素人感」が挙げられます。例えば

 

  • スタジオではなく、自宅で撮影
  • 高い撮影機材を使わない
  • サムネイル画像のデザインをわざとダサくする
  • 自宅には普通に洗濯物が干してあるなど日常感溢れる

など、「これなら私にも真似できそう」と視聴者に思わせる”余白”が大切です。

人気を得るには、「クオリティよりも共感」が求められている時代ですが、芸能人にはない”親しみやすさ”がYouTuberが人気を博してる理由と言えるでしょう。

9.サムネイルは大きめの文字と顔で埋めてクリック率を上げる

 

サムネイル画像は自分で好きなものを設定することができますが、検索のトップ画面や関連動画に表示された時にクリックされるよう、色をつけて大きな文字で目立つようにしましょう。

サムネイルサイズは「横1280px×縦720px」が推奨です。

またサムネイル画像でYouTubeチャンネルの世界観が構築されるので、できるだけデザインは統一させるのがベストでしょう。

YouTubeの再生回数&チャンネル登録者数を増やすための9つの施策 まとめ

  1. 「再生回数」より「再生時間」を意識
  2. 適切な動画の長さに設定しよう
  3. 編集スキルよりも優先すべきは動画コンテンツの質
  4. 動画概要説明欄にもキーワードや関連動画のリンクを
  5. 検索上位表示を狙うためにキーワードを意識
  6. トレンドとタグの設定を意識して人気YouTuberの関連動画に表示させる
  7. コメント欄を大切にする(求められている動画を作る)
  8. 親しみやすさを大切にする(ほどよい余白のデザイン)
  9. サムネイルは大きめの文字と顔で埋めてクリック率を上げる

動画の再生回数および、チャンネル登録者数を伸ばしたTipsは以上です。

これから登録者数を伸ばしていきたい、YouTubeで情報発信始めようか迷ってる人はぜひ参考にしてみてください!

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この記事をかいた人

るってぃ

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