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この記事はnoteで連載している有料月額マガジン「月刊るってぃ」で公開するつもりだったので「だ・である調」でお届けしてます。

みなさんは“レペゼン地球”というグループをご存知だろうか。

 

DJ集団として楽曲制作やライブを行っているパフォーマンス集団なのだが、ちょうど1年前あたりからYouTubeでも動画を投稿し始め、あっという間に人気グループに。

つい先日、チャンネル登録者100万人達成目前でアカウント停止処分をくらい、話題になった。

 

しかしそのアカウントBANを逆手に取り、DMMとコラボした「1億円プレゼントキャンペーン」や他のYouTuberとの「コラボ祭り&毎日投稿」を実施し、日本史上最短記録でチャンネル登録者100万人を突破。

 

とにかく動画を見てもらったら分かるのだが、面白いし、超下世話なのだ。ハマる人はめっちゃハマるし、無理な人は本当に無理だと思う。笑

最近だとこのシリーズ、涙出るくらい笑った。

 

ただ、下品なんだけど動画編集や企画は緻密に計算されていて、しつこいくらい笑いどころがあるし、「レペゼン地球っぽさ」というのも動画を数回視聴したら分かるようになっていて、頭良い人が彼らの動画見ると「ただふざけてるだけの集団じゃないな」「こいつら、上手くやってるんだろうな」というのが分かると思う。

そして今年の春に超話題になったレペゼン地球のリーダー、DJ社長の動画。40分もあるがとても熱く、気づいたら全部観終わってるほど面白い。この動画を観たら、彼らがただのおふざけしてる集団に見えなくなるだろう。

 

そんなレペゼン地球から、今まで感じたことのないものを感じた

 

そんなレペゼン地球の良い意味でのヤバさについて語りたいのだが、この人たちはおそらくスクールカースト上位にいた人間だと思う。極端な例えだが、いじめられっ子ではなく、いじめっ子側にいた人間だ。

※あくまで例えです

僕は最初にレペゼン地球を見た時、「今までインターネットにいなかった人たちだ」

「ジャイアンがYouTube始めた感じやな」

と思った。

 

勝手な推測だが、いま人気のYouTuberやブロガーさんってスクールカーストの上位にいたわけじゃないと思う。例えばHIKAKIN氏だって、はじめしゃちょーだってスクールカーストの下にいたというわけではないと思うが、超上位という感じもしない。

ヒカル氏だって、スカイピースだって、禁断ボーイズのいっくんだって、どこか影を感じるし、多くのYouTuberは「無理してる感じ」が動画から伝わってくる。批判を恐れずに暴力的に言うならば「陰キャが頑張ってる」という感じだ。

ブロガーさんだって、いまトップを走るイケハヤさんも大人しそうだし(実際超良い人です)、はあちゅうさんも学生時代は「クラスの隅っこにいた」とご自身で語ってる。

そう、多くのネット発信者はスクールカーストの上にいなかった人たちなのだ。発信するようになったキッカケやモチベーションは人それぞれだけど、学生時代の青春を取り戻すために、かつてのいじめっ子たちを見返すために、お金を稼いで大人になってから見返すために、ブログやYouTubeを始めたという人は僕の周りでも多い。

 

だけど、レペゼン地球は違う。この人たちはどう見てもクラスを支配していた側の人間であり、自称「ヤリチン集団」と名乗る通り、リア充しまくってきた上に遊び方もものすごく上手いのだ。

だから彼らの動画見てると、超リアルなのである。そこに陰キャだった人が無理してる感じとか、ブランディングはない。

本当に教室や、放課後に友達とやってた遊びを、YouTube上で発信してるだけなのだ。それは”とんねるず”が売れた理由と言われてる「野球部とサッカー部の部室で行われていたおふざけをそのままテレビでやったから」と似てる。

レペゼン地球はむしろ、「YouTubeだとかなり抑えてるほう」と言ってるくらいだし(そのまま流すと一瞬でアカウント停止になるか炎上するという意味)、その言葉に全くの嘘を感じない。彼らは日常的にアナルに花火を突っ込んだり、おしっこ飲ませたり、うんこ食わせたりしてるのだ。

 

そんな彼らがYouTubeを始めたらどうなるかというと、他のYouTuberがたじろんでいるのだ。笑

レペゼン地球は日常生活からしてイかれてるから、動画も面白い。だから最短でチャンネル登録者も100万人を突破する。

現にレペゼン地球と他のYouTuberのコラボを見ても、YouTuberたちが押されている。笑
完全にレペゼンのリードなのである(個人的に、特にDJふぉいはリア充の完全上位であり、マジで一番ヤバいと思う)

 

リアルの世界で勝てなかったのび太がネットの世界で頑張ってきたのに、リアルで勝っていたジャイアンがネットにくるって理不尽じゃない???

だいたいリア充ってネットに来た瞬間、発信が下手だから面白くなくなる現象が相次ぐんだけど、レペゼン地球はネットでもめちゃくちゃ面白い。ちゃんとネット文化やトレンド、ユーザー心理も見事に理解してるわけ。

それでいてメンバー全員ルックスもいいし、何より”YouTuber”としてではなく元々”アーティスト(DJ集団)”として入って来てるから、曲も作れるし歌えるしDJできるわけ。そしてクラブといったアンダーグラウンドな世界にも通じてる。

これ、もう普通のYouTuberと全然違うわけです(本人たちも自身らをYouTuberと名乗ってないし、広告も貼ってない)

レペゼン地球 まとまらないまとめ

「スクールカースト上位にいたやつがネットにくるとこうなるんだ」というのがまじまじと分かった、という記事でした。

しかも、こういう面白い人たちってさらに面白い人たちを呼ぶ。去年までYouTuberさん全く詳しくなかったけど、面白い人たちゴロゴロいるわけ。

以前も記事にしたんだけど、これからのインターネットはライブ配信などの発展と共に、「本当の面白さ」が求められるし、それがある者とない者で、大きな差が開いていくと思う。

結局、コミュ力は高い方が良い。ライブストリーミング時代に求められる「本当におもしろい人」とは

 

よく「これからのAI時代は遊びが上手いやつが強い」とか「コミュ力は絶対にあった方がいい」と言うが、レペゼン地球はまさにそれらのスキルをハイレベルで持ってる集団だし、他のYouTuber・ブロガーと群を抜いてる。

だったら、青春を取り戻すべく頑張ってるYouTuber・ブロガーはどうしたらいいの?という話である。

さあ、次にどんな手を打っていく!?同じ路線で戦うか、どうするか。

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この記事をかいた人

るってぃ

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