【完全まとめ】無能会社員からフリーランスになるためにやった全てのこと

 

はじめに フリーランスを目指してるあなたに伝えたいこと

 

初めまして。フリーランスとして活動してます。るってぃ(@rutty07z)です。

僕はこれまで普通の学生生活を送り、なんの知識もスキルもないまま就職して何気なく生きてました。

後で詳しく紹介しますが、会社員時代はとても辛く、子供のとき思い描いていた生活とは言えないものでした。

 

「どうにかして会社を辞めて,好きな場所で好きな人と自由に働きたい」

 

そんな思いが強くなり、就職してわずか3ヶ月ほどで独立を目指すことになります。

海外では「フリーランス」という働き方は当然の選択肢として存在します。しかし、日本ではまだ浸透してないが故に、情報も少ないような気がします。

ただ、会社員という働き方しか知らない人たちに「フリーランスという働き方もあるんだ」ということを知ってもらうためにこの記事を書きました。

スキルも何もない無能サラリーマンだった僕が、会社を辞めてフリーランスとして独立するまでの道のりをまとめてあります。

いまの生き方に悩んでる人や、独立を考えてる人はぜひ参考にしてみてください。

僕がフリーランスとして独立するまでの経歴とその後

①サラリーマン時代

平凡な学生生活。スキルもなし

大手アパレルメーカーに就職。エクセル使えないほど機械音痴

同じ日々の繰り返しに絶望。1年以内の独立を決意する

②フリーランスとして独立

会社員として働きながらブログを始める

独立の可能性を感じはじめる(これいけんじゃね?)

フリーランスとして独立。好きなことを仕事にした結果、ストレスのない生活

1年の半分旅しながら生活。海外にも仕事で行くようになる

③最強のフリーランス目指し中

仕事が1人で処理できないようになる(十円ハゲができる)

自分の生産性向上と業務の外注化に乗り出す

オンラインサロン運営・企画作りなど今ココ!

 

見ての通り完全に勢いでフリーランスになりました(てへぺろ)

新卒で入社した会社を10ヶ月で辞め、フリーランスとして独立!

もちろんよかった部分もありますが、思い悩む部分もあったので、その時の知識がいま独立を考えてるみなさんの役に立てば、と思います。

独立1年目のまとめ記事▼
サラリーマンからフリーランスになるとどうなるの?独立1年目を振り返ってみた

独立2年目を終えた心情を綴った記事▼
フリーランスになって丸2年。いま感じること

独立3年目を終えた心情を綴った記事▼
2018年は全部やった。その上で世界に行く準備をした1年でした

ただ毎日が辛かったサラリーマン時代。1年以内の独立を決意!

①スキルも何もなかったサラリーマン時代

関西の私立大学を卒業後、東京のアパレルメーカーで営業職として入社。

元々ファッションに興味あったので最初は楽しく働いていたのですが、同じ毎日の繰り返し、職場での人間関係、朝の満員電車など…。徐々に会社員として働いてるのが辛くなってきました。当時送っていたサラリーマン生活はこちらです▼

関連記事:サラリーマン時代の華金の楽しさは異常だった

 

いま思うと、本当にしょうもない日々を過ごしていたと思います。

②後悔しない人生を送るためにブログを始める

サラリーマンをしていた2015年夏(当時24歳)

「もし1年後死ぬとしたら、こんな人生後悔しかない…!」と感じる出来事があり、独立することを決意。

会社でどれだけ頑張って頑張って働いていても、全然自分の価値を正しく評価されないし、そして自分の評価のほとんどを会社の資本に吸い取られてることに気付いたんです。オマケに、よほど名のある会社でない限り、会社で貯めた評価は外の世界(ネットなど)で活用できないんです。

関連記事:【年収が中々上がらない人必見】会社員こそ正しい場所で頑張り、正しく評価を貯蓄・活用せよ

 

だからまず、環境を変えることに決めました。つまりフリーランスとして独立することを決意します。自分が変わりたいなら、まず今いる環境を抜けだすのがもっとも早いです。

関連記事:会社の働き方に悩む人へ…今の生活を変えたいならまずは環境を変えるべし【一流の周りは常に一流】

 

しかし、のらりくらりと大学生活を送っていた僕にはこれといったスキルもなし。フリーランスになっても充分食っていける「何か」を身につけるために、試行錯誤していきます。

安易な独立はちょっと待って!それでもフリーランス目指しますか?

ネットでは「フリーランス最高〜w会社員なんて辞めろ〜ww」という無責任なコメントを見受けしますが、僕個人の意見としてはサラリーマンにはサラリーマンにしかない強みがありますし、その強みをしっかり活かすべきです。

逆にフリーランスは良い面だけではありません。デメリットももちろんあります。それらをしっかり理解しておきましょう。

 

フリーランスになろう!【独立準備編】

勢いでフリーランスになった自分が言うけど、準備なしに独立するのは危険です

フリーランスとして独立する前に、準備しておいた方がいいものは数多く存在します。勢いで辞めてそのまま波に乗れればいいですが、上手くいく人の方が少ないでしょう。

ここでは、「フリーランスになる前に準備しておいた方がよいもの(よいこと)」をいくつか紹介します。ちなみに僕の独立までの流れはこちらの記事にまとまってます▼

関連記事:【体験談】フリーランスになるまでの流れや準備してたこと・後悔したことまとめ

フリーランスとして独立する前に押さえておきたい8つのポイント

  1. 独立準備をするための時間を作る
  2. フリーランス独立後もある程度生活できる貯金
  3. 固定費の見直し(生活費を必要最低限に抑える)
  4. お金を稼げるスキル(安定した収入源)の取得
  5. 失業保険など、退社後にもらえるお金の確認
  6. クレジットカード作成、ローン申請など
  7. コミニュティ・人脈作り
  8. 「自分をリストラさせるために」上手く働こう

参考記事:【事務手続きetc】会社員必見!フリーランスとして独立前に押さえておきたい8つのこと

もちろんこれら全てを完璧にしてから独立する必要は全くありません。そんなことやってたらいつまでも独立できないですから。

事業や税金制度の勉強などは、フリーランスを「やりながら」勉強していくのがベストです。独立前に「起業セミナー」など行く必要も全くないと考えてます。

るってぃがフリーランスとして独立する前にしていた準備と流れ

フリーランスとして独立することを決意したるってぃ。僕が独立までに「していたこと」と「ポイント」を解説していきます。

フリーランス目指して会社員しながらブログ運営スタート!

僕がまず始めたのは、個人が手軽に【発信力】をつけるためのブログ運営。最初に始めたブログは「Airbnb(エアビーアンドビー)」をテーマにしたブログ

そして素人の自己流ほど危険なものはありません。早く会社を辞めて独立したかったので、結果を出してる人のブログを研究して、その型や意図を取り入れていきました。

関連記事:素人の自己流は危険!成功の近道は守破離-成功者の型をパクれ!

 

結果としてかなり早い段階で多くの人にこのブログ知ってもらえて、ブログを通して様々なスキルと人脈を得ることができました。

フリーランスとして「独立できる!」と言えるほど身についた3つのスキル

僕が独立前に「多少は食ってけるかな?」と思えるほど身についたスキルはこちら。

1.ライティングスキル

文章で人の心惹きつけるテクニックや、セールスライティング!独立後もライターとしてPRのお仕事もいただけるようになりました。

文章は型が命!今すぐ10万収益が伸びるおすすめライティング本6選

2.SEOスキル

ブログ運営において必須スキル。狙ったキーワードでコンテンツを検索エンジンの上位に表示させ、自分のブログに集客する力。Webから集客できるので営業なしでも仕事の依頼が来るように。

SEO・Web集客スキルを身につけるためにオススメしたい本

3.マーケティングスキル

マーケティングの知識をある程度身につけた結果、独立後も戦略を練りながら行動を起こすクセがつきました。仕事を獲得しないと収入が入らないフリーランスは必須のスキルだと思います。

Webマーケティングのプロがオススメするフリーランス必読本を紹介する

その他、フリーランスとしてお金を稼ぐために身に付けたいスキルはこちらの記事を参考にしてみてください。今であれば、プログラミングスキルやデザインスキルは割とお金を稼ぎやすいと思います。

関連記事:現役フリーランスが推奨!本当にお金が稼げるスキルと職種、取得方法まで完全まとめ

フリーランスになろう【仕事獲得編】

スキルがあっても案件受注に至らないフリーランスは多い

スキルだけ持っていても仕事(案件)を受注していかなければお金は稼げません。そして実際に案件を獲得できず、食うのに困っているフリーランスは山ほどいるわけです。

ここでは、「フリーランスの仕事の探し方・案件獲得の方法」を詳しく紹介します。

フリーランスの仕事の探し方・案件獲得方法 4つ

  1. フリーランス向け求人サイト(クラウドソーシングサイト)から案件を受注する
  2. 友人から直接依頼を受けるor 仕事やクライアントを紹介してもらう
  3. 地道な営業活動をして仕事を獲得する
  4. 情報発信活動を通してWeb上から仕事を受注する

参考記事:現役フリーランスが教える仕事の探し方・案件獲得方法を解説

これらはあくまで「仕事の探し方・案件獲得方法」なので、

についてもしっかり理解しておきましょう。

フリーランスは生産性向上と作業効率化が命!時間単価を上げよう

フリーランスとして安定して仕事を獲得できるようになっても、仕事に追われる毎日を送ってしまったら、結局それは社畜と同じです。

フリーランスは自身の生産性を上げ、毎日の作業を効率化していくことが命!同じ時間でもこなせる仕事の量を増やし、時間単価を上げましょう。

フリーランスとして好きなことを仕事にしてたら十円ハゲができた

好きなことを仕事にしてるはずなのに独立2年目で十円ハゲができました。おそらくストレスです(確かにこの時期は結構しんどかった)。

サラリーマンしてた時って特に好きでもない仕事だったから所々手を抜いてたんですよね。それでも毎月給料もらえるし。フリーランスになったら

  1. 好きな仕事だから本気出せる→調子は絶好調!バンバン仕事の依頼がくる(ウヒョー!)
  2. 全部受けてたらキャパオーバーする(それでも好きな仕事だから無理する)
  3. フリーランスだから仕事をしないと収入が下がる→不安に襲われる

という流れで処理が追いつかず、パンクしたのだと思います。

関連記事:フリーランスとして「好き」を仕事にしたら10円はげができた話

自身の生産性向上とアウトソーシング化に乗り出す

フリーランスとして自分の仕事の生産性と、1人で多くの仕事をこなしてくことの限界を感じ、「生産性向上」「アウトソーシング化」に注力することになります。これは全てのフリーランスがたどる過程だと思います。

「暇な時間が人をより高い次元に導き、暇人こそ最強のイノベーターである」という暇論を元に、暇な時間をもっと増やすため、自身の生産性を伸ばします。

生産性を上げるための4つのステップ▼

生産性を3倍向上させた全手法を記載してます▼

 

社会的信用の低いフリーランスはクラウドファンディングで資金調達を!

 

「新しい事業を始めたいけどお金がない…」

フリーランスはサラリーマンに比べて社会的信用が低いので、銀行からお金を借りれないケースが多いです。そんな時は『クラウドファンディング』を使って支援者(パトロン)を募りましょう!

累計400万円以上資金調達に成功し、フリーランスの自分を成長させた

 

弱小フリーランスの僕でも過去4度クラウドファンディングに挑戦し、全て成功。累計400万円以上の資金調達に成功しています。

そしてクラウドファンディングを通して夢を実現すると共に、フリーランスである自分自身を大きく成長させることができました。

ざっくり簡単になりますが、クラウドファンディング掲載から入金までの流れは以下の通りです。

クラウドファンディングで資金を集めるまでの流れ

  1. クラウドファンディングの仕組みや種類をしっかり理解する
  2. プロジェクトの種類から相性の良いクラウドファンディングサイトの選択
  3. プロジェクトの原文を作成する
  4. 審査
  5. 掲載開始
  6. クラウドファンディング終了〜入金
  7. プロジェクトの実行
  8. リターンの遂行
  9. 終了(プロジェクトページは残る)

もちろんクラウドファンディングはただの「金の成る木」ではありません。失敗する人は一銭も集まらず終了してます。

過去全てクラウドファンディングに成功してる僕からの最初のアドバイスは「クラウドファンディングを成功させたいなら、まずしっかりクラウドファンディングを理解すること」です▼

フリーランスこそ身に付けたい税金の知識

会社員とフリーランスの大きな違いは「税金」でしょう。フリーランスは自分で稼いだ利益やかかった経費を算出し、確定申告しなければいけません。

会社員であればその作業は会社が全てしてくれて、毎月給料から自動で引き落としてくれてましたが、フリーランスだとそうはいきません。しかも学校で税金のことなんて習わなかっただけに、フリーランスになってから知識が苦労することに(僕もそうでしたが)

しかし、「知識がなかった」で済まされないのがフリーランスの世界です。申告漏れで、意図せず脱税してしまっていたら元も子もありません。しっかり税金と向き合っていきましょう!

税金が怖くて独立を躊躇してる人へ…

たまに「税金のこととか分からないし、しっかり勉強してからフリーランスになります」と言う人がいますが、その考えだと一生独立することは難しいと思います。

確かに税金の仕組みをしっかり理解するのは大切ですが、そもそも税金のことを完璧に理解してるフリーランスの方が少ないですし、まずお金を稼いでもない人が税金の心配をしても意味がありません。

できるフリーランスはやりながら考えます。僕も知識0でしたが、フリーランスになって自分でお金を稼ぎながら並行して税金の知識を身に付けて行きました。

どうやって税金の知識を身につける?

僕がフリーランスになった2016年あたりって、まだまだそんなにフリーランスの情報がありふれてる訳ではなかったのですが、徐々にSNSを使って発信するフリーランスも増えてきて、だいぶ情報収集しやすい世の中になってます。僕自身は

  1. フリーランスやりながら税金関連の本を読む
  2. 確定申告を自分でやってみる(チェックだけは税理士さんに外注)
  3. 税理士さんや他のフリーランス(経営者)と情報交換

という感じでした。自力で確定申告したのは1回目だけで、以降は税理士さんに丸投げでいいと思います。というのも、確定申告って年に1回しかないので自分でやってもあんまり知識身につかないんですよね…。

税金の仕組みや正しい節税方法だけ理解して、多少お金がかかっても面倒な確定申告だけ税理士さんに丸投げした方がいいと思います。

クラウド会計ソフトを使って経理を自動化しよう

 

フリーランスに必須なのがクラウド会計ソフトの導入です!

自分の銀行口座やクレジットカードと紐づけることで自動で勘定科目ごとに分けてくれたり、レシートや領収書をスマホで撮影するたけで簡単に経理処理ができます。

フリーランスであれば年間1万円程度で利用することができ、また最初の1ヶ月は無料で使えるため、まだ導入してない人ははじめのうちにセットしておきましょう。

オススメのクラウド会計ソフトは「freee」「MFクラウド」です。

「ふるさと納税」を使ってお得に節税しよう!

節税手段として話題沸騰中なのが「ふるさと納税」です。実質2000円負担で各地方の特産品を受け取ることができます。

ギフトだけでなく旅行やファッション、最近ではAmazonギフト券など種類も増えているので、フリーランスであれば必ず活用したいサービスです。ふるさと納税サイトの種類も増えてるので、こちらの記事を参考にふるさと納税をやっみてください(簡単です)

関連記事:【比較検証】オススメのふるさと納税サイト5つと賢い使い方を紹介

 

数あるサイトの中で特にオススメなのが、「ふるなび」です。

関連記事:高還元率のふるさと納税サイト「ふるなび」の魅力とオススメの返礼品を一挙紹介!

フリーランスこそ健康が大切!

フリーランスになると健康診断に行かなくなりがち…

お金も時間も自由を手にしても、不健康でカラダが動かなくなれば全く意味がありません。特にフリーランスは休んだ分所得が減るので、健康意識を高め、生産性の高いカラダづくりをしていかなければいけません。

フリーランスになると健康診断も自腹で受けなくちゃ行けないから、中々行かなくなるんですよね。時間もかかりますし…。そんな感じで独立してから3年間健康診断受けてなっかたら、肝機能に以上数値出てました。

マジでみんな1年に1度健康診断行きましょう。忙しいという方は、自宅で簡単に健康検断ができるキット「おうちでドック」がオススメです。僕もこれ使いました。

他にも、無料で自分の健康状態を知るには献血が良いそうです。もちろん細部まで知るには健康診断や人間ドックが必要ですが!

関連記事:「日本人は病気になってから治す」フリーランスの健康意識や無料で診断を受ける方法をプロに聞いてみた

僕が健康であるために気を遣ってること

1.定期的な断食

4ヶ月に1度の頻度で水と塩だけで3日間過ごす「断食」をしてます。これやるとめちゃくちゃ調子よくなるんですよね。定期的なデトックス大事。

関連記事:断食の効果は?水と塩だけで3日間断食してみたらすごい結果に…

2.食べ物・栄養

関連記事:自炊も外食も健康志向で!フリーランスのための栄養と食事の知識を学んできた

 

あと食べるものだけではなく、”咀嚼”もめちゃくちゃ意識するようになりましたね。現代人のほとんどが咀嚼が足りてないし、噛む回数増やすだけで解決する問題も多いのだとか。

関連記事:カラダのよろず屋”仁平尚人”が語る「会社員もフリーランスも心身共にボロボロだ」

3.適度な運動

フリーランス1〜2年目がほとんど運動せずPCばかりいじってたので、3年目からやっとジムに通い始めました。運動、絶対大事です。

関連記事:フリーランス必見!疲れにくい体を作り生産性を上げるためのトレーニング方法【自宅・旅先編】

 

あと筋トレしてる時って、頭の雑念も消せてスッキリするんですよね。筋トレ中に耳からオーディオブックで情報もインプットできるし。健康で生産性が高い身体を作るために、しっかり運動もしていきましょう。

関連記事:健康のプロが教える、初学者向けの栄養・トレーニング入門書6選

ついにスポンサー契約!世界に通用するフリーランスを目指します!

2018年、フリーランス3期目に入る僕はこれまで自分でこなしていた仕事を次世代に継承し、自らは「世界に行く」という目標のために新たなことに挑戦していきます。

もっと事業を拡大していくためにスポンサーを募集し、「ノマド的節約術」などの人気ブログを運営する松本さんとスポンサー契約を結びました。プロスポーツ選手のように、スポンサー契約しているフリーランスは珍しいかと思います。

「こんな働き方があるんだ!」を身を以て発信していこうと思います。フリーランスは多種多様!

関連記事:プロ無職るってぃ、ノマド的節約術松本さんとスポンサー契約を結びました

フリーランスに関するQ&A

最後にフリーランスをしていてよく聞かれる質問をまとめました。

Q.フリーランスとして独立する時、親や周りの友人に反対されませんでしたか?

クッソ反対されましたよ。「そんなんで食ってけるの?」「ありえないでしょ」とたくさんの人から嘲笑されました。フリーランスあるあるでしょうね。

しかし、実はそう言われたときがビジネス的にはチャンスだと思ってます。フリーランスやったことない人からのアドバイスは聞かなくてもいいと思いますよ▼

人に笑われた時は大きなチャンス。全員が「いいね」と言ったらもう手遅れ。

Q.フリーランスってどうゆう1日を送っているの?

「フリーランスってどうゆう働き方をしてるの?」という方のために、想像しやすいように動画を作りました。

 
ブログ記事とあわせてお読みください▼

【フリーランスの1日を公開して】遊びながら働くインパクト

Q.フリーランスは人脈が重要だと思いますが、どんなことをしていますか?

何もしてませんし、仕事を取るための人脈作りなど必要のない行動だと思ってます。

フリーランスには人脈が必要?異業種交流会に参加しても無意味な理由を話す

Q.フリーランスになって失敗したことはなんですか?

 

あまりありません。というか、多くのフリーランスは「失敗を世間一般の失敗」として認識してない説があります。

関連記事:失敗やリスクを恐れて行動しないほうがリスク。フリーランスは失敗と認識してないから上手くいく

Q.孤独なフリーランスがモチベーションを維持する方法は?

1人だと仕事のモチベーションが続かない…という方はこちらの記事を参考にしてみてください。

  1. 周りの人を巻き込む
  2. 締め切りを設ける
  3. 正しく自分を追い込む

孤独なフリーランスがモチベーション維持するための3つの方法を紹介

Q.学生ですが新卒フリーランスになろうと思います。どう思いますか?

最近ではフリーランスという働き方が知られてきて、「新卒フリーランス(大学卒業後、就職せずそのままフリーランスになるパターン)」という言葉も出てきました。

しかし、大学生も就職もフリーランスも経験してる僕がオススメしたいのは「新卒フリーランス」より「休学フリーランス」です。ノーリスクでフリーランスになれます。

Q.フリーランスになりたいけど何から始めていいか分かりません

 

そもそも「フリーランスになること」を目的化すること自体間違ってると思ってます。僕の意見はこちらです▼

  1. フリーランスはあくまで手段。目指すものではない
  2. いきなり独立するよりも、二足のわらじ(パラレルキャリア)がオススメ
  3. 先に仕事を受注してスキルを身に付けていこう
  4. 稼ぐためのやりたいことが見つからない人は発信活動から始めよう
  5. やりたいことが多い…という人はまずは稼ぐことを優先しよう

「会社を辞めてフリーランスになりたいけど、何したらいいか分からない」という人に読んで欲しい記事

働き方はフリーランスだけじゃない!自分にあった働き方を見つけよう!

 

取り柄もスキルもなかった平凡なサラリーマンが、フリーランスとして独立していく過程をまとめてみました。これは僕が辿ったルートであり、正解なんてありません。1つの事例として参考にしていただければ、と思います。

忘れてはいけないのは、時間は「命」。僕たちは命を消費して常に生きているということ。

 

日本にはまだ浸透してないだけで世界には多種多様な働き方があります。人それぞれ自分に合った働き方を見つけ、幸せに生きていきましょう!一度きりの人生、悔いのないように!

多様な働き方を実践するフリーランスやパラレルワーカー、起業家などを取材したインタビュー記事はこちらにまとまってるので、参考にしてみてください。

独立や働き方に関する相談はLINE@からどうぞ

独立に関する相談はLINE@からお気軽にどうぞ!必ず返信します。

フリーランスのことは現役フリーランスから学ぼう!

独立しようか迷ってるサラリーマンの方、就職しようか迷ってる学生の方。フリーランスのことは現役フリーランスに聞くのが一番!

フリーランスについてまとめた記事はこらから読めます▼