【完全解説】ノマドワーカーとは?必要な持ち物から1日の仕事内容、メリット・デメリットまで

ノマドワーカーこそ理想のライフスタイルだ

 

毎日同じ場所で同じ人たちと働いていると、創造的な仕事はできません。当メディアでは、いまの働き方や生き方に悩む人々への「理想的なライフスタイル」の提供とサポートを行っております。

自身がノマドワーカーとして世界中を飛び回りながら、情報発信を仕事とするプロ無職るってぃ(@rutty07z)が、ノマドワーカーというの実態についてまとめました。

このページから、クリエティブなノマドワーカーが生まれることを願っています。

ノマドワーカー(Nomad Worker)とは?

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「ノマド(Nomad)」とは英語で「遊牧民」を意味します。その名の通り、移動しながら生活する人々のことです。

そして2009年頃から生まれた「ノマドワーカー」という言葉は、「特定の職業を持たず、場所にとらわれず生活する人・働く人」という意味を持つようです。

インターネットが急速に発達し、ネット環境があれば世界中どこでも働ける(生活できる)「ノマドワーカー」が増加しました。そして「働き方改革」が叫ばれる日本でも、ノマドワーカーという働き方が注目されています。

近年SNSを中心に「暮らすように旅をする」というバズワードを聞きますが、みんなノマドに憧れている?

また、「自由」という定義で見ると、ノマドワーカーもフリーランス(個人事業主)も同義語のように感じるかもしれません。

個人的には「旅をしながら働く人」はノマドワーカーであり、勤め人でも起業家でも、世界中を旅しながら働いているならノマドワーカーと言えると思いますし、そこにこだわりなどありません。

自分もTPOに応じて、自分を「ノマドワーカー」と紹介する時もあれば、「フリーランス」と紹介する時もあります。

僕がノマドワーカーになった理由と経緯

「地球の表面をなぞって自己満に浸ってるだけ」

 

小学生の時の将来の夢に「旅士(たびし)」というオリジナル職業を答え、母親に「そんな職業ねーよ!」とツッコまれるほど「旅をしながら生きる」に憧れていた僕の夢はもちろん「世界一周」でした。

しかし、転機は大学卒業前にアジアを1人旅していた時に訪れました。当時宿泊していたベトナムのゲストハウスオーナー(日本人)の「あいつらは地球の表面をなぞって自己満に浸ってるだけ」という言葉に衝撃を受けました。

僕が他のバックパッカーに「遊びにいきましょうよ!」と誘っても、「いやお金がないから」とどこでも食べれそうなインスタントフード食べてたり、お決まりの観光地に行ってる姿を見て「こんな大人になりたくない」と感じました。

だからお金を稼ぎながら、本当の意味で自由な旅をしようと決めた瞬間でした。

関連記事:もし半年後に世界一周を控えてるなら何の準備する?僕が世界一周をオススメしない理由

バックパッカーからノマドワーカーになることに決めた

 

旅人のほとんどの課題が

  • 貯金を貯めなければ旅をスタートできない
  • 旅中に稼げないので貯金を切り崩しながら旅する
  • だからせっかく海外を旅してるのにお金を理由に選択肢が減る(土地の深さを知れない)
  • 帰国後も生活するために就職しなければいけない(しかし働き口は狭まる)

つまり、「旅の持続性」や「旅中の楽しめる体験の深さ」が低いんです。それならばお金を稼げるスキル身につけて「バックパッカーではなくノマドワーカーとして毎日旅して仕事にしよう!」と決めました。

それから2015年にブログやSNSを始めて、2016年2月に新卒で入社した会社を退職。晴れてその年から世界中を旅しながら生活するノマドワーカーとしてのキャリアがスタートしたわけです。いまは世界中を旅しながら、そこで得た知識や体験をブログを中心に発信して収入を得ています。

ノマドワーカーの僕の仕事内容

 

ノマドワーカーとしての僕の活動(収入源)は多岐にわたりますが、ほぼ全ての仕事がスマホかパソコンから。そしてネット環境があれば世界中どこでも仕事ができます。

  1. ブログ、SNS、YouTubeチャンネルの運営(情報発信活動)
  2. ライターとして取材・執筆活動、編集業務
  3. オンラインサロンの運営
  4. クラウドファンディングを使ったプロジェクトの企画・運営
  5. SNSマーケティングなどのコンサルティング
  6. セミナー/イベント登壇、司会など

そして上記の業務や外注業務、打ち合わせなどを全てオンラインで完結させてるので、どこか固定の場所に定住したり通勤する必要が全くありません。

1日先の未来を決めれないくらい気分屋で多動力が高いので、毎日起きたときの気分で好きな場所で仕事したり、旅してます。

東京(生活拠点)にいる時の基本的な1日の流れ

昼まで寝てたくて仕事辞めたのに、なぜかノマドワーカーになったいま、毎日ワクワクして朝6時とかに目が覚めます。

 

「真向法」というストレッチを3分ほどしてスイッチ入れます。朝食は基本的にプロテインのみで、食べません。

 

7:30〜 作業開始

基本的に家では仕事しないタイプの人間なので、朝一番にどこかのカフェに入って仕事しています。朝が最も生産性高いので、午前中に執筆などの業務を終わらせます。

 

昼は眠たくなるので昼食もできるだけ軽めです。ミックスナッツとか食べてます。

1人で作業してると眠たくなってくるので、お昼以降に打ち合わせや撮影、インタビューなどの「人と話すアポイント」を意図的に入れてます(朝は午前中は生産活動に集中したいのでアポ入れない)。

 

夜は引き続き作業をするか、ジムで筋トレ・ランニングで汗を流したり、銭湯で交互浴したり、友達と飲みに行ったりしてます。

 

就寝30分前からスマホとPCは見ないようにして、軽くストレッチして寝ます。これが、ノマドワーカーである僕の中でパーフェクトな東京での1日の過ごし方です。

詳しくはこちらの動画も参考にしてみてください!

旅先での基本的な1日の流れ

やはり朝は早く、7時とかに目が覚めます(前日ハードな観光したりするとぐっすり睡眠取りますが)

さすがに旅にプロテインは持ち歩けないので、コンビニにあるプロテインドリンクか、ゆで卵や、納豆、サラダを食べてます。

 

そして最近ハマってるのは旅先での朝ジョギング。旅先での街並みを見ながらのジョギングは最高ですよ。

 

戻ってきたら仕事開始。やはり朝の生産性が高いので午前中だけでできるだけタスクを消化します。旅先でカフェ巡りもとても楽しい。

 

昼からは観光したり旅先の友人と遊ぶことが多いです。個人的にレンタサイクル借りて回るのがダントツでオススメです。

 

疲れたら良さげなカフェに入ってまた作業。スマホかPCあればどこでも仕事できます。

 

夜はSNSで呼びかけて集まった地元の人と飲んだり、教えてもらったオススメスポットを探索したり、国内だったら契約してるジムが全国で使えるので筋トレしたりと、旅先でも暮らすように旅してます。

 

ノマドワーカーなので、電車や飛行機、バスなどの移動中も無駄なく仕事しますよ!

 

年間通してほぼ毎日こんな感じのスケジュールで、世界中でノマドワークしてます!僕なりの旅のコツなどは詳しくはこちらの記事をどうぞ▼

関連記事:できるだけ疲れを溜めずに旅をしながら働く方法 とあると良いスキル

あなたの性格にあってる?ノマドワーカーという働き方のメリット

固定の場所にとらわれず、世界中を旅しながら働く「ノマドワーカー」という生き方。その自由な働き方故に、憧れを持つ人が多いですが、性格などによって【あう/あわない】が分かれる働き方だと思います。

ノマドワーカーのメリット/デメリットをしっかり理解しておきましょう。まずは、ノマドワーカーとして世界中を旅しながら仕事してきて感じた「ノマドワーカーのメリット」を1つずつ紹介していきます。

1.働く【時間】の自由

 

「就業規則9時〜17時」といった、働く時間に決まりがないのでその日の気分にあわせて

  • 今日は4時間だけ働く
  • 逆に12時間仕事する
  • 5日間休みにする

という風に、働く時間を自分自身で毎日決めれるのがノマドワーカーの魅力のひとつです。仕事とライフスタイルのバランスを自由に決めることができます。

2.働く【場所】の自由

 

僕の生活拠点は東京ですが、その日の気分によって自宅やカフェ、他の都道府県や海外など、好きな「場所」でノマドワークしてます。

仕事で地方や海外に行くときも、ネット環境さえあればどこでも仕事ができるのがノマドワーカーの最大のメリットです。

僕がサラリーマンをしていた時に本当に嫌だったのが、「毎日決まった時間にオフィスに出社しなければいけなかったこと」です。毎朝満員電車に揺られ、出社するだけで体力が消耗してしまうんですよね。

Airbnbで借りた素敵なお家でノマドしたり、オシャレなカフェを見つけたらそこでノマドワークします。

同じ場所で働き続けることは

  • ストレスが溜まりやすい
  • 創造性が低下する

というデメリットがあります。好きな場所を選んで仕事できるパフォーマンスはかなり高いのでオススメです。

3.一緒に働く【人】の自由

 

ノマドワーカーは好きな場所で、【好きな人】と働けるのも大きなメリットです。

1人で仕事するときもあれば、集中力が続かないときはノマドワーカー仲間と一緒に作業したり、仲間と一緒に旅をしながら働くこともあります。

「人間関係」は仕事における生産性やストレスに大きく直結するので、「誰と働くか」はとても大切です。職場の人間関係で悩む…ということはありません。

4.活動拠点(環境)をすぐに変えられる

 

個人的にノマドワーカーやってて感じるメリットは「活動拠点を簡単に変えられるフットワークの軽さ」だと思います。

人は環境に左右される生き物です。その環境のせいで悪い方向に進んでると感じたときに、パッと切り変えられる強さがノマドワーカーにあります。

また、「いつでも環境変えられるしな」という気持ちが精神的ゆとりをもたらし、パフォーマンスをグッとあげてくれます(恥を恐れず思い切って仕事できるようになるんですよね)。

関連記事:独立が不安な人は「失敗したらあそこに帰ればいいや」と思える心の拠り所を作っておいた方がいい

 

先日、電子国家エストニアが「365日滞在できるデジタルノマド・ビザを構想中」というニュースが報道されましたが、こういうときに「じゃあ行ってみるか」と動くことのできるフットワークの軽さは、ビジネスでも私生活においても大きなメリットであり強みです。

5.固定費を減らして心のゆとりを作れる(快適な旅の実現)

 

旅をしながら働くノマドワーカーは基本的に長く旅しながら生活するために、固定費を極限まで抑えている傾向にあります。自宅や世界中のカフェが「仕事場」になるので、事務所を借りる必要がありません。

関連記事:僕自身も拠点の東京の家は家賃0円、ケータイ代は1300円、月の固定費は3万円ほどです。

 

「毎月かかってくる固定費がない=精神的にゆとりができて、楽しい旅ができる」という好循環に入ります。

6.物欲にとらわれなくなる(ミニマリズムの体得)

 

ノマドワーカーは世界中を移動しながら生活しているので、ネックになってくるのが「旅の荷物」です。荷物が多すぎると体力的に疲れますし、モノを盗まれるリスクや不安がつきまといます。飛行機の場合、荷物の受け取りにお金や時間がかかったりしますからね。

ノマドワーカーをしてると自然に荷物が減っていきます。つまり、考え方が「ミニマリスト」になっていくんですよね。僕は全ての持ち物がスーツケース2つに収まります(旅はいつもリュック1つ)

いつも物欲に囚われていると、豊かな人生は送れません。少し本題とはずれますが、ノマドワーカーになるとミニマリズムを自然と体得できます。こちらのパッキング術もぜひ参考にしてみてください。

関連記事:【LCC荷物制限対策】スーツケース1つで旅する私のパッキング術

ノマドは簡単ではない?ノマドワーカーのデメリット

ネット環境があれば、「場所に捉われることなく好きな場所で仕事ができる」ノマドワーカー。しかし、ノマドワーカーという働き方/生き方はメリットばかりではありません。

人によっては大きなストレスを感じる働き方だと思います。

そこで3年ほどノマドワーカーやってみて感じた「ノマドのデメリット」についても紹介していきます。

1.いつでも仕事できるゆえに常に仕事に追われてしまう

ノマドワーカーは「PC・スマホがあればいつでもどこでも仕事ができる」のが魅力ですが、逆に言えば常に仕事に追われてしまいます。

リラックスしたい時、遊んでる時、旅行に出かけている時など、関係なくクライアントから仕事の連絡が来てしまいます。

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北海道の温泉でリラックスしようと意気込んだ直前にトラブルの連絡が来た時は、気が気でなかったです。

というような感じで、 オンラインで繋がってさえいれば仕事の連絡が四六時中飛んでくる可能性があります。ノマドワーカーがよく言う「仕事と休日の境目がなくなる」というやつです。

僕は一時期、ストレスで十円ハゲができました。

「仕事とプライベートは完全に分けたい」という方には、ノマドワーカーという働き方は向いてないかもしれません。

対策として

 

四六時中オンラインで繋がってしまうとメールが飛んできたり、不必要な情報に触れてしまうので、定期的に「デジタルデトックス」しましょう。僕が意識してることは

  1. 仕事中はスマホの電源をオフにする(執筆作業の時はPCのWiFiも切る)
  2. スマホの電源落として散歩や日光浴、筋トレや銭湯に行く時間を作る
  3. 就寝30分前はスマホ・PCを見ない(睡眠の質の向上)

以上の3点を意識しています。

インターネットはノマドワーカーが生きて行くために重要ツールですが、それだけに不必要な情報を受け取ってストレスを抱えたら本末転倒です。上手く向き合っていきましょう。

2.ネット環境と電源の有無に左右されがち

「PC・スマホがあれば仕事できる」と言っても、やはり「インターネット環境」と「電源の有無」は超重要です。ノマドワーカーはどうしてもこれらの環境に左右されがちになってしまいます。

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自由が強みのノマドワーカーですが、ネットと電源のあるカフェばかりに行ってて「それは本当の自由と言えるか?」という感じですね…

しかも田舎の地方に行けば行くほど、ネット環境の整った環境は少なくなります。

対策として

 

そんなノマドのデメリットを最近解決してくれるのが、ポケットWiFi。僕は「速度制限なし・2年縛りなし・違約金なし」の最強の「民泊WiFi」を使っていつでもどこでもノマドワークしてます。

紛失・盗難が不安な人のため保証付きですし、国内の田舎でもバリバリ快適に使え、そして違約金なしで解約できるという、まさにノマドワーカーにうってつけのポケットWiFiです。

関連記事:爆速!2年縛りなし!ノマドワーカーに超オススメのポケットWiFiを紹介する

3.旅中の仕事(アウトプット)がかなり難しい

ノマドワーカーなので独立してから国内の様々な地方を回ったり、海外にも行ったりするのですが、やはり旅中に仕事したり、アウトプット活動するのが難しかったりします。

「旅の疲れ」ももちろんありますし、世界中を旅してると膨大な情報のインプットが入るので、アウトプットが追いつかなくなります。

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ノマドワーカーになったものの、「旅をしながら仕事ができない!」と、結局定住する人も多いです。

対策として

 

旅しながら同時並行して仕事をするのは中々難しいこと。それを解決するために「自身の生産性向上」「あらゆることの作業効率化・外注化」に乗り出しました。

関連記事:現役フリーランスが教える生産性を3倍向上させた作業効率化の全手法まとめ

 

単純にアウトプットのスピードが早くなれば、インプットが多くても旅しながら仕事ができるので、アウトプット力を高めることをオススメします。

関連記事:最短最速で成長!収入を3倍上げる5つのアウトプット術

4.胡散臭い(風評被害)

これ完全に僕個人の意見なので無視してもらって構いませんが、、「いつでもどこでも仕事ができる」「好きな時に好きな場所で」みたいな言い方をするとマジで胡散臭く聞こえてしまう。

ノマドワーカーは「場所に捉われない自由な働き方」で間違いないけど、その謳い文句を使って胡散臭いネットワークビジネスや詐欺に誘導してくる輩がいます。

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*胡散臭いノマドワーカーのイメージ

よくSNS(特にインスタ)で絡まれるのですが、「お前らのせいで健全にノマドワーカーしてるこっちも一緒に胡散臭く見られるんだよ!!!」という感じです。

対策

特にありません。無視して、自分のスキルを磨きつつ、他者にとって有益な価値を淡々と発信していくのみです。

こういう輩は必ず発生してしまうので、自分のことに集中していきましょう!

ノマドワーカーのデメリットを挙げて思ったこと

 

良い面ばかりが取り上げられがちなノマドワーカーのデメリットや、旅をしながら働くことの難しさを紹介してきました。でもこうして見ると、別に大したデメリットではないんですよね。

全て努力次第でなんとかできます。とすると、ノマドワーカーのライフスタイルって全人類すべきものだと思うんですよ。だって普通に考えて、人生って短いのに「同じ場所に毎日通い続ける」ことがおかしいんです。

「会社員が悪い!」というわけでなはなく、「リモートワーク」や「フレックスタイムの導入」など、組織に所属しててもノマドワーカーのような働き方ができるよう組織改善すべきだと僕は思うんですよね。

シリコンバレーやヨーロッパの企業だとすでにそういった働き方が実現できてたりします。少し熱くなってましいましたが、僕はこの「ノマドワーカー」という働き方/生き方が大好きですし、もっと多くの人に広めたいと思ってます。

ノマドワーカーに必要な持ち物

ノマドワーカー必携の仕事道具・ガジェット類

旅における持ち物はミニマルであればあるほど移動疲れしないし、物を盗まれる心配もありません。物を減らすためにも多少高額でも機能性の高いアイテムを揃えましょう。

僕のノマドアイテムはこちらの動画にまとまってます。

参考記事:【ガジェット】ノマドワーカーに必要な持ち物21個を厳選して紹介!

国内でノマドするなら電波が気になるところ…?

ノマドワーカーに必要なのが電波(データ通信)です。僕が国内でノマドワークしてる時に愛用してるのがこちらの「民泊WiFi」

 

  1. 2年縛りなし!
  2. 解約違約金なし
  3. 速度制限もかかりにくい(月60G)
  4. 通信スピードが早い
  5. 田舎でも繋がりやすい
  6. 紛失・故障時の安心保証付き

という有能っぷり。月額料金は少々高いのですが、通信スピードも早いのでもうかれこれ1年半以上こちらのポケットWiFiを使ってノマドワークしてます。

関連記事:爆速!2年縛りなし!ノマドワーカーに超オススメのポケットWiFiを紹介する

旅するノマドワーカーこそクレジットカードでポイントやマイルを貯めよう

持ってるだけで海外保険が付与されたり、還元率が高ければキャッシュバックもバカにならないクレジットカード。

種類によっては空港ラウンジ使えたり荷物を自宅まで届けてくれるサービスがあるので、世界中を旅しながら働くノマドワーカーは必ず持っておきたいところ。詳しくはこちらの記事・動画で解説してます▼

関連記事:【マイル・保険など目的別で厳選】海外旅行にオススメのクレジットカードまとめ

LCCをよく利用するノマドワーカーは荷物制限に注意!

移動し続けるノマドワーカーはLCCの荷物制限には要注意。

交通費を安く抑えようとしてLCCを予約したのに、追加料金がかかって結局高くなってしまった…というのは旅あるあるなので、日頃から荷物を最小限に減らしておくこと!

そしてLCCに乗る時のためのパッキング術も知っておくと便利です▼

関連記事:【LCC荷物制限対策】スーツケース1つで旅する私のパッキング術

世界中を旅し続けるノマドワーカーこそ旅の費用はできるだけ安く抑えよう

世界中を移動しながら働くノマドワーカーだからこそ、交通費はできるだけ安く抑えたいところ。ここでは旅の移動費や宿泊費を安く抑える方法を紹介していきます。

1.国内・海外航空券を安く購入する方法

航空券を安く購入する方法はこちら。一括予約サイト「スカイスキャナー」の裏技も紹介してます▼

関連記事:海外旅行に行くなら知っておくと得する航空券の取り方【スカイスキャナーの裏技など】

2.相乗りサービスを使って高速バスよりも安く移動する

国内の移動なら新幹線、電車、高速バスやヒッチハイクもありますが、相乗りサービス「notteco」を使うのもオススメ!ドライバーさんと交流も楽しみつつ、交通費を安く抑えることができます▼

関連記事:ライドシェアnottecoを徹底解説!今日からあなたも夜行バスより安く東京にいける!

3.ノマドワーカーならマイルを貯めてタダで旅しよう

飛行機を使って世界中を移動するノマドワーカーなら意識したいのが「マイル」。マイルを効率よく貯めれば、航空券やホテルを無料で予約することができます。

詳しくはこちらの記事をどうぞ▼

4.オススメの宿泊方法・宿泊予約サイト完全まとめ

世界中を旅しながら働くからこそネックになってくるのが「宿泊費」です。交通費同様、できるだけ安く抑えて長期的に旅ができるようにしましょう!

目的にあわせてできるだけお得に宿泊する方法をまとめた記事はこちら!

ノマドワーカーになるには?

現状、日本で会社員をしながらノマドするのは難しい?

今の日本の雇用形態だと、会社員をやりながらノマドワークするのは現実的に難しいところがあるでしょう。

正社員として働きながら場所問わずリモートワークしてるノマドワーカーもいますが、彼らのような働き方はまだまだ少数派です。

今の働き方がに悩みを抱えてたり、ストレスを感じてるなら、会社を辞めて独立するか、リモートワークできる会社に転職するのがベストでしょう。

独立してノマドーワーカーになる前にお金を稼ぐためのスキルを身につけよう

 

収入源がない状態でノマドワーカーとして独立するのは危険です(というかそれはノマドワーカーとは言いませんよね)

世界中を旅をしながら働くためにはプログラミングやデザイン、ライティングといった「Webスキル」の取得が必須になります。

まずはノマドワーカーとして食べていくためのスキルを取得しましょう▼

関連記事:現役ノマドワーカーが推奨!本当にお金が稼げるスキルと職種、取得方法まで完全まとめ

 

今ではWeb系の案件がごろごろ転がってる求人サイトも増えてるので、海外にいながらリモートワークで日本円を稼ぐことも可能です▼

月収100万超も夢じゃない!ノマドワーカー向け求人サイトまとめ【オススメ順】

プロ無職るってぃはブログやSNSでの情報発信で食べてます

僕自身どういったスキルでノマドワークしてるかと言うと、ブログやSNSで情報発信しながら世界中を旅してます。そうです。ブログってお金稼げるんです。

ブログで収益を上げれば、ノマドワーカーとして場所に捉われず働くことができます。というわけで、3年間ブログを運営して学んだ知識を濃縮したマガジンを作成しました。

関連記事:プロ無職はなぜブログで上手くいく?働かずに生きる戦略術

 

「ブログでどうやってお金を稼ぐの?どうやって立ち上げたらいいの?」という初心者向けのところから、運営方法や実際に収益を上げる手順まで解説してます。一度マガジンを購入していただければ、過去のコンテンツや、今後追加されていくコンテンツも全て見れるので大変お得です。

早めの購入が超オススメです!ブログを始めてノマドワーカーを目指しましょう!