僕の友人のゴウさんがめっちゃ素敵な記事を書いてました。

今日はAP bank fesという音楽フェス。
様々なアーティストが、観客の皆を楽しませてくれます。

大好きな音楽が流れる
会場の観客と一体感を感じる

盛り上がる
盛り上がる
盛り上がる

ふと感じる

「何で俺はこっち側なんだろう」
「何で俺は皆を楽しませるあっち側じゃないんだろう」
「何で【観客】の一部なんだろう」

「何で俺はこんなに人を集められないんだろう」
「何で俺はこんなに人を感動させられないんだろう」
「何で俺はこんなに大きなイベントができないんだろう」

何で
何で
何で

なんで
なんで
なんで

別にアーティストになりたいわけじゃない
別にイベンターになりたいわけでもない

でも、どうしても

どうしても
どうしても
どうしても

どううううううううしても

「楽しませてもらってる皆の一部」
であることが耐えられなくて

落ち込んで

うがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ってなってる!

出典:悔しい悔しい悔しい

 

この気持ち、すごい分かるなぁ…。

まさに僕が2年前の夏に感じた気持ちと、全く同じ。

さすがジョー!そして一緒にプロジェクトを作り上げてきた長谷川さん!と初めは羨望の眼差しで話を聞いてはいたものの、ステージの下から指をくわえてただただその話に引き込まれていく自分に、段々と腹が立ってきて、そして無償に悔しさがこみ上げてきました。

『会うだけじゃ全然ダメだ』

『なんで自分があっち側にいないんだ』

世界の名を連ねる連中と共にプロジェクトを進める日本人の姿に、正直前日まで『ジョーに会いたい!会えた!夢が叶った!』と言っていた自分が甚だどうでもよくなってきて、もう既に悔しさしか立ち込めてきませんでした。

参考記事:Airbnb創業者と会うだけじゃダメだ。悔しい。もっと成長したい

 

もうダメなんです。黙ってすごい人たちの話を下から聞いてられないんです。

 

「なんで自分が同じステージに立てないのか?」

「どうしてこの人たちは多くの人を感動させられるのか?」

「音楽やってる人たちに、ネットで発信する僕は勝てないのか?」

 

そんな黒い想いが心の中でグルグルグルグル渦巻いて、息ができなくなるんです。

ハロウィンの日に渋谷に行っても、そして先日のワールドカップでもそれを感じて、人が頑張ってる姿を見て感動して盛り上がるのもいいんですけど、やっぱり自分がステージで何かを届ける側にいかないと本当の意味で楽しめないなって。

 

もっと「悔しい」という感情を持ち帰って欲しい

2年前のあれは、なんか本当悔しかったなぁ。おかげで「世界を目指そう」って本気で思いました。あれから2年経つけど、少しは成長してるかな?

でもそう思うと「悔しい」って感情は人を成長させる起爆剤ですよね。ちきりんさんのこの記事が共感しかありません。

悔しい気持ちが大好きです

 

講演会やイベントに登壇しても意識してることは「観客に悔しい想いをさせられるか?」

 

「お話とてもタメになりました」

「勉強になりました」

 

こんなこと言ってる人で本当に成長してる人を見たことがありません。

先月登壇したイベントでもはっきり言いましたが、憧れたらダメなんです。その人を越えていかないと。「信者止まり」でいいのかよと。

 

僕は嫌われてもいいので、イベントではストレートな言葉で伝えさせていただきます。もっと「悔しい」という気持ちを持って帰って欲しいから。

本当に成長してまた現れる人は、イベントの後に僕なんかに話しかけずにさっさと帰る人です。

1秒でも早く家に帰って、その悔しさをバネにブログを1記事でも書くなり手を動かしてるんですよね。僕はそういう人が大好きです。

偉そうですごく申し訳ないんですけど、僕と直接会った人は悔しさを持ち帰ってください。僕もまだまだ上を目指します。

今はとにかく、ツイッター上に毎日のように現れるインフルエンサー、音楽で盛り上げられる人、YouTuberに悔しさを感じています。絶対負けない。

 

この記事をかいた人

るってぃ

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