この田端さんの記事、とても素晴らしいのでぜひ読んでみてください。

 

特に好きなのはここ。

フィジカルな感覚を大切に。君が凄い重さに耐えながら自宅からクラブへと毎度運搬していたあのヴァイナルレコード、23年後にはそんなもの無くたってかっこいいDJをパソコンはおろか、スマホという携帯電話ひとつで披露することが可能になっている。

がしかし、だ。

フィジカルな重さの記憶や、誰も知らない音楽を、中古レコード屋でディグするときの嗅覚。あるいは人前でかっこいいことを即興で場の空気を読みながら披露しようとする感覚は、ヴァーチャルリアリティってものがもう本当に一般的になってきているこの2018年だからこそ、より重要になっている気もするんだ。

だからこれからも、あらゆる物事へのディグのセンスを磨き続け、それを続けられる心身に感謝しながら誰も知らない情報を探し出し、披露しては人々にありがたがれて喜びを感じるという体験を積み重ねておいたらいいよ。

引用:6通目:「何でも体験して、どんなことでも言って、どんどんやらかしていけ。」田端 信太郎さん ~拝啓、ハタチのわたしへ~

 

自分もブレイクダンスに大学の時間全てを費やし、国内外のステージでバトルしてきたフィジカルな経験と感覚が、確実にいの仕事に生きてるんですよね。

 

今はダンスの世界から遠いことを仕事にしてますが、この原体験は充分に生きてるわけです。また海外のバトル出たいなぁ。

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るってぃ

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