シングルマザーだけど親子でオーストラリアへ移住しました

Hi!オーストラリア シドニー在住の百世(ももせ)です。

オーストラリアといえば、こちら。オペラハウスが、夜にピカピカしてたり。


 
目つきの悪いコアラがいたり


 
カンガルーがファイトしてたりする国ですよ。


 
え?あ、ワニ?いるらしいです。海にいっぱい。サメも。波も高いし。なので、オーストラリアの海でよく見かけるのがコレ。


「泳ぐな危険!」

なんのための海だよ。そんな危険動物と砂漠だらけのオーストラリアの中で、ある意味都会のシドニーで暮らしています。

ヨーロッパ式のアンティークな建物と、近代的なビル、港や自然が、いい感じにミックスされてる街です。

シングルマザーでオーストラリアに移住した私の自己紹介

はじめましてなので、ざっくり自己紹介しますね。

2015年から娘(20歳)が留学、2016年から私もシドニーに来て生活しています。

日本に戻る気はさらさらありません。(キッパリ!)

私からは、オーストラリアの留学などを中心にご紹介していく予定です。海外旅行や留学の経験は豊富です!

まだインターネットなんてものがこの世に存在していなかった頃から、あちこちの国へ行っていました。

私が最初に留学したのは20代前半、アメリカ・コロラド州の大学へ夏季留学。1ドル=250円くらいだったかな。あ、歳がバレちゃうじゃないの。マズイわ、コレ。

次に20代後半で、フランスでホストファミリーや寮(個室貸しシェアみたいな家)に暮らしつつ、語学学校に通いながらクロッキー(素描)を学ぶ画学生として3ヶ月。

さらにイタリアやスペインも1ヶ月ずつ旅行したりと、約半年をヨーロッパで過ごしました。

世の女子よ、30過ぎたらいろいろ吹っ切れてくるから!

ほら、20代の終わりころって、女子としてはアレでしょ?

親や周囲は「結婚まだか」ってうるさいし、このまま働いて生きていくか、どうしようか。

と迷う、あの時期。


会社辞めて、半年間のヨーロッパ自分探し。ま、結局そのままフリーランスになっちゃったんですけれどね。

だいじょうぶ。30過ぎたら吹っ切れるから(笑)。

周囲もだんだんあきらめてくれるし、思ったように好きに生きましょう!!幸い、モノ好きな男子と30代で結婚して不妊が長かったけど、なんとか一人娘を得られました。

アラフォーでカナダへ親子留学へ

それから、アラフォーでカナダへ。3歳くらいだった娘を連れて、当時は珍しかった親子留学を体験。


これは2〜3週間と短期でしたけれど、娘がちょうど言葉を覚え始めの時期に英語環境に置いてみたらいいんじゃないかと思いまして。

・・・で、娘が覚えた言葉がこれですよ。

「I want more!(おかわり、ちょうだい!)」
 
(´Д`;)

食いしん坊で、小学校でもいつも給食の残りを男子とジャンケンで争ってました。「三つ子の魂、100まで」ってやつですね。

シングルマザーだけど子育て・留学・全て自分のお金で賄ってきた


こんな風に留学や旅行をいくつもしてきたことを書くと、すごく余裕があるように見えるかもしれません。

いやいやいや

ぜーんぶ自分のお金ですから!

親からも夫からも、1円も援助してもらっていません。

日本で自分で働いて稼いで、コツコツ貯めて、節約留学。

だいたい学校ですら、OLとして働きながら自活+学費も自分で出して、夜間の専門学校を卒業しました。あんがい苦労人です。しかも娘がまだ小さいころに離婚!

データでもシングルマザーの貧困率50%超えというシングルマザーの身で、どうやってお金を稼ぎ、自由な時間を手に入れ、娘と一緒に海外移住できるまでに至ったか。

そのあたりのお金の話も、追々書いていきますね。

親子で移住した私達がオーストラリアを移住先に選んだ5つの理由

時給は日本の2倍!オーストラリアのワーホリ事情から仕事の探し方まで全解説

オーストラリア留学での学校選びのポイントを移住者が解説します

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