5年ぶりのスマホ1台旅!埼玉で完全ロック〜無目的の旅は難しい〜

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4月22日〜24日の期間に実に5年ぶりとなる「スマホ1台旅」を実行しました。

突然やけど3日間暇です。でも行きたいところが思い浮かびません。
スマホ1台だけ持って漂流しようと思います(やるの5年ぶり!)

場所:国内
持ち物:スマホ1台と出発時に着てる衣服のみ

※大学院入って一発目のパフォーマンスです。奢ってくれたりお世話になった人にはポートレート写真を撮影させて頂くかもしれません。支援者さんはアーカイブ資料にクレジット記載します。

スマホ1台旅なにそれ!?って方は詳しくはこちらからお願いします!

(全裸からスタートしたから年齢制限かかってるけど)5年前のスマホ1台旅はYouTubeに全4編上がってます。

やろうと思った経緯は、いまKDDI総研の「FUTURE GATEWAY」で2030年に一般の人でもスマホ1台で旅できる世界を実現するために今年からWSやったり動いてるんですが、ちょっと煮詰まってきたのでやってやろうと。久しぶりにスマホ1台旅したらなんかアイデア出るんじゃねーか。そんな魂胆でございます!!

行きたいところが見つからない

旅のカンパがPayPay宛にどんどん集まるんですが(本当にありがとうございました)、肝心の行きたいところが…ない。一発目さえ決まれば成り行きでなんとかなるはずが見つからない。お金は集まる、焦る…笑

友人のシンディから投げ銭と共に「大宮の盆栽美術館行って欲しい」とメッセ来たので、その提案に乗ることに。大宮が盆栽の町とか1ミリも知りませんでした。

ちなみにキャッシュレス行けるか毎回事前確認必須(いけた)

向かう道中、何度も「あれ!?財布ない?!」とポケットを確認するなどソワソワします。手ぶらって怖い。

あと学生証も持ち歩けないから学割使えず😥現金もないのでコインロッカー使えないなど。

結果、盆栽めちゃくちゃ良かった…造形美と空間の調和が美し過ぎて「表象時なアートの負け」を謎に感じてました。

その後はシェアサイクルで大宮界隈を赴くままに爆走。これがむちゃくちゃ良かったです。ちなみに使ったのは「HELLO CYCLING」。割と東京でも使ってます。

今回もすげぇ確信したけど、場所のポテンシャルだけじゃなく「晴れてりゃどこでも楽しい」ということ。

流れ着いたカルフォルニア感あるカフェで休憩しながらFUTURE GATEWAYのオンラインミーティング(スマホで)

加藤翼さんから隣の浦和が面白いと聞く。浦和レッズのイメージしかなかったけど、関東大震災で東京から移り住んだ画家が多く、「鎌倉文士に浦和画家」という言葉があるほど。

そんじゃあ行ってみますかと、シェアサイクルで浦和へ向かう途中に見つけた氷川神社が素晴らしことこの上なし…京都に来たのかと錯覚するほど。

現金ないのでお賽銭投げれないのがスマホ1台旅のデメリット。全国の自社仏閣、電子化早よ。あと途中で横切った大宮公園も良かったですね。

うらわ美術館は休館日だったので、PayPay使える居酒屋で遅めのランチと早めの一杯。

そこから埼玉県立近代美術館に行きました〜!

大宮に戻り、そこから東北に行こうとしたのですが…

急遽Twitterで連絡くれた秩父のヒサモトくんのスタジオに遊びに行きました。

シーシャ吸いながら3時間ほどあれやこれやと語り、体力回復。まだ行ける!と思い、秩父から川越へ。

ここで軽く問題発生!川越で電子決済使えるホテルが中々見つからない…電池残り10%。片っぱしから電話をかけ、PayPay使えるビジホをなんとか予約。

チェックイン後、これまたPayPay使える居酒屋を探し、1人飲み。

本当はこの後スナックとか行きたいのだが、縛られてるがゆえにふらっと行けないのがあれですな〜〜。

初日まさか埼玉から抜け出せないとは。でも近いが故に行くことがほぼない埼玉の魅力を感じてめちゃ楽しかったです!

使ったお金

代々木八幡→土呂 720円
盆栽美術館入館 310円
シェアサイクル330円
モバイルバッテリーレンタル 330円
カルフォルニア感あるカフェ 750円
シェアサイクル 330円
浦和の居酒屋 1886円
埼玉近代美術館入館料 1000円
北浦和→大宮 157円
水97円
スタバチャイティーラテ 455円
大宮→小川町 801円
小川町→川越 471円
ホテル宿泊代 11500円
タバコライター 590円
川越飯 6640円
水 112円
計 26479円

感じたこと/思い出したこと

1.無目的の旅は難しい

瀬戸芸とかヴェネツィアヴィエンナーレ見にイタリアとか、行きたいけど、本質的に別に行きたくない。行きたいのはお金とかで行けない限定的な場(例えばオリンピック出場とか?)。保守的になったのかも、でもそういう自分と身体的且つ精神的に抗うのがスマホ1台旅なのかも。

2.旅には強い「動機」か「キッカケ」が必要?

行動変容の勉強会で、行動には「動機」「能力」「キッカケ」が必要で、持ち物が減らせる、まあ行けるっしょと思える自己肯定力など能力が高ければ一歩踏み出せると思ってたけど、実は能力よりも強い動機やキッカケが必要なのだと改めて感じた。

3.都市を歩行するということ

レベッカ・ソルニット「歩行は所有のアンチテーゼ」、ミシェルドセルトーの「都市は歩くためにつくられたものであり、歩行者は都市を実践する者」「都市はひとつの言語であり可能性の貯蔵庫であって、歩くことはその言語を発話し、可能性から選択を行うことである」という言葉をなぜか思い出した。

著:レベッカ・ソルニット, 翻訳:東辻 賢治郎
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著:ミシェル・ド・セルトー, 翻訳:山田 登世子
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つづく〜

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