24歳の俺と25歳で死んだ2PAC

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るってぃです。2PACって良いよね。

2パックは、アメリカ合衆国のヒップホップMC、俳優である。ニューヨーク市マンハッタン区ハーレム地区出身、アフリカン・アメリカン。「トゥパック・アマル」は、古代インカ語で「輝ける龍」の意味。身長180cm。 「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第86位。

引用:Wikipedia

よくヒップホップってアッパーでアゲでディスり合うイメージあるのだけれど(実際それもあるんだけど)、2PACに関しては、何か胸を締め付けられるような言葉選びとセンスを感じさせられます。ギャングスタラップに留まらない、もはや詩人です。

代表曲は大ヒットを巻き起こした「California Love」など。

俺はこの辺りが好き。

で、2パックって25歳のときに銃殺されてるんですが(詳しくは下で)

かつて1990年代半ばにヒップホップ東西抗争と呼ばれる事件のがあった。東海岸を代表するディディ(パフ・ダディ)、ノトーリアス・B.I.G.擁するバッド・ボーイ・エンターテインメントと、西海岸を代表するスヌープ・ドッグ、2パック らが所属するデス・ロウ・レーベルの対立がエスカレートしていったのだが、アーティスト達は元々ギャングであり、当然ファンの中にもギャングが多勢いた。

そして遂にギャングの裏で糸を引くマフィアまでこの抗争に参戦。ヒップホップの東西抗争は、アメリカ裏社会の東西抗争へと発展する。

出典:2パックとビギーはなぜ殺されたのか ヒップホップ東西抗争とは

生前に「オレを立ち止まらせることができるのは死だけだ。それでも音楽は永遠に生き続ける」と語ってるのだけれど、本当に実現しているのカッコよすぎんか。

話を自分に戻しますと、ちょうど1年前の自分は新卒で入社した会社で働いていて

毎日同じ場所に行き、好きでも無い仕事をして「何かしたいな」と悶々と思いながら日々を過ごしてました。当時24歳で、久しぶりに2PAC聴いたら

「てか、2PACは25歳で死んだやん」

「あと1年後自分も死ぬとしたら、自分の人生に満足できてるのか」

「いや、まだ死ねぇぇぇぇぇ」
 
ってことで行動し始めて1年後にはプロの無職です。いや、それもどうなのよ!笑

んでも2パックには感謝です。
 
今年の3月くらいから、僕の直接的な身内はいないんですけど、周りの友人・知人の不幸が相次ぎました。脳梗塞とか、熊本地震で被災した親友(無事だった)、そして1人病気で亡くなられた方もいます。

本当に人はいつ死ぬか分かりません。不幸は突然やってくるし、それを意識してても、やはりだらだら日常を過ごしてしまうものです。

「後悔しない生き方」なんてありきたりな言葉だけど、自分なりに精一杯生きようと思います。

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