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こんにちは!るてぃお先生です。

 

不意に生徒から「人を愛するってなんですか?」と聞かれたので、先生がガチレスしていきたいと思います。

愛とはまず自分を愛すること

 

よく「愛と恋の違いはなんですか?」とか「愛とは何か」みたいな問いってあるじゃないですか。

僕にとって愛とは、「まず自分を愛すること」だと認識してます。

愛って「誰かを愛すること」と定義されがちだけど(それも全然間違ってないんだけど)、まず自分を愛すことで他者を愛せるし、そして他者を愛すことでより自分をより知れるし好きになれると考えてる。

ネガティブな意味として捉えられがちな「ナルシスト」な人も、やっぱり自分に自信があるから自分を好きになれるわけだし、そういう人はちゃんと他の人も愛してるイメージです。自己愛ってめちゃくちゃ大切なことなんですよね。

逆に「自分に自信がない・自分が嫌い・死にたい」と思ってる人って大体メンヘラじゃないですか。笑

 

ナルシストたちも自分を好きになるために筋トレしたり、メイク方法を研究したりと、自分磨きを人一倍頑張ってる訳でして。そして自分が好きになれば、他の人もより健全に、そして深く愛すことができるのです。

愛とは、誰かのおかげで自分を愛せるようになること

そして「愛とは、他者のおかげで自分を愛せるようになる」という点においては、芥川賞作家の平野啓一郎氏の例えが非常に分かりやすいです。

ある2人の女性がいるとしますね。僕は、どっちもいいなと思ってるとします。

一方の人とまずデートに行って、ご飯を一緒に食べると。すごく楽しくて、次から次へと面白い冗談とか言えて、向こうのリアクションもいい。自然と笑顔になって、気がついたらこんな時間だと慌てて終電に駆け込んで「いやあ、今日は良い一日だったな」というデートだったとします。

もう一方は好感を抱いてるんですけど、いざ実際にデートに行ってみるとあんまり面白いことも言えなくて、ちょっと油断してしまうとシーンとなってしまって、自分が冴えない人間になってるって感じがする。二軒目まで行こうかなと思ったんだけど、一軒目くらいで「じゃ、また」ってことでデートが終わってしまった。

どっちの女性ともう1回会いたいかといえば、当然ながら僕は前者の女性とまた会いたいと思います。それは相手が好きだからということもあるかもしれませんが、その人といる時の自分が好きだから、その自分に楽しさを感じて、その自分を生きることに生きがいを感じるからです。

「愛とは誰かのことを好きになることだ」。この定義自体はもちろん間違っていませんが、今僕が付け加えたいのは、愛とはむしろ「他者のおかげで自分を愛することができるようになることだ」と、そういうふうに考えてみたいと思います。あの人の前でなら自分は思いっきりリラックスして、素直になれて、いろんなことをさらけ出せる。他の人の前では決してできない。

出典:「愛とは、誰かのおかげで自分を愛せるようになること」 芥川賞作家・平野啓一郎氏が説く”自己愛”の正体

 

この解釈が自分にはしっくりきます。ちなみに僕は「来世も自分がいい」と思うくらい自分が大好きです。笑

以前から「人生とは自分を知ること」と定義しているのですが、自分を知りたいからこそ、たくさんの女性とデートしたいと思ってます。

どんな女性と一緒にいて自分がドキドキしたりリラックスするのか、自分で自分を知りたいからです。

星野源を意識した写真で失礼します

 

僕の「愛」の定義はそんな感じです。どこまでも自己中。笑

そして最後に。

愛されるよりも愛したいよね、マジで。

 

以上、るてぃお先生でした。

この記事をかいた人

るってぃ

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