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どうも!るってぃです。

「人生とは何ですか?一言で説明してください」と言われたら、あなたは何と定義しますか?

僕は、人生とは「自分を知ること」だと思ってます。

 

自分をコントロールしてるわけなのに、自分自身を知ることが実は一番難しいんですよね。

「自分って一体何が好きなんだろう?」

「逆に何が嫌いなんだろう?」

「何が得意で、どんな人が好きなんだろう?」

そんなことを、社会との繋がりや他者との比較を通して知っていく行為が「人生」だと、僕は思うんです。

そして自分を知る中で、人生における自分の使命を早い段階で理解して、他者に対して価値提供できてる人が「自分の人生を生きてる」ってことなんじゃないかな。

「ヒカルの碁」の藤原佐為が、主人公のヒカルに取り憑いた理由(使命)を理解した直後に成仏したように…

 

下の図の「お金のピラミッド」のように、人生における「使命」を理解した人は、自ずと他者に提供できる「価値」を理解できるので、結果として信用やお金を稼げるようになるわけです。

 

つまり何が言いたいかというと「自分を知るための旅にもっと出よう」という話です。

自分のことを知ることはこの世で一番難しいんですよ?それなのに、他人の作る価値観やメディアの情報に右往左往されるだけで、自分を知ろうとする人があまりにも少ないわけです。

僕だって自分のことなんてまだまだ分かりません。一体自分はなんのために、どんな使命を持ってこの世に生まれ落ちたんだろう?一体なにが好きで、何が得意なんだろう?

それを知るために、世界中旅に出るし本も読むしたくさん人と会話するわけです。

 

そうやってあらゆる情報のインプットを通して

  • 自分の好きなこと・嫌いなこと
  • 自分の得意なこと・苦手なこと
  • 自分にあうもの・あわないもの
  • 自分にとって心地よいもの・気持ち悪いもの

などを知っていくわけです。興味あることはじめてみて「違うな」と感じたら、たとえお金がかかっていてもすぐ辞めればいいのです。だって「あってない」と知れただけで儲けものなんだから。「飽き性」だって立派な資質のひとつです。

そうやって100年かけて「自分とは何ぞや」を知っていく過程こそが人生だし、その中で、この世に生まれてきた「使命」や「意義」を見いだすことが幸福に繋がります。

 

自分の得意なこと(スキル)や才能を理解していれば、それを適切な場所で、求める人に提供すれば「信用(感謝)の獲得→対価としてのお金の支払い」となります。逆にいるべきじゃない場所もわかるので、時間を無駄にすることなく生きることもできます。

客観的に自分の強みや弱みを理解することも大切です。僕は未来志向を持ちながらも、「歴史も好き」という原点思考も持ち合わせてます。

最近、文学作品を見に行きましたがとても楽しかったです。またひとつ、自分が何が好きか理解することができました。

 

もっと貪欲に自己分析しましょう。そして自分を知るために、インプットとアウトプットの手を止めないこと。

自分を知れば、この資本主義社会で負けないから。どんな時代も行き抜けるから。

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この記事をかいた人

るってぃ

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