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多くのブログ初心者が勘違いしてること…それは「読者はブログを丁寧に読んでくれてると思ってる」です。

残念ながら、あなたが頑張って時間をかけて書いた記事のほとんどは誰も読んでいません。

そもそもWeb上のブログ記事ではリード文(記事の序文)の段階で70%以上の読者が離脱すると言われてます。つまり、記事タイトルやアイキャッチ画像見てクリックはしてくれたものの、中身を見た瞬間離脱する…ということ。

そして残った30%の読者はあなたが書いた文章を1字1句丁寧に読んでくれるでしょうか。答えはNoで、特にこのスマホ時代、ほとんどのユーザーが流し読みをしています。

僕の予想だと5000文字の記事書いたとして、それを1字1句読んでくれる人は1%もいないはずです。

この大変ショッキングな事実をまず受け入れた上で、今回の記事ではブログ記事の書き方について解説していきます。

ブログ読者は「せっかちな中学生」基本的に流し読みしている

まず「あなたの記事は誰もちゃんと読まない」という意識を持つことの重要性について解説してきました。

データ的にもブログ記事の70〜80%はスマートフォンから読まれており、スマホに慣れて待った現代人は一字一句文章を読むのではなく、必要な情報を素早く探せるように「流し読みしている」という特徴があります。

簡単に言うと「文章を読んでいる」のでなはく「見ている」のです。この違い、なんとなくわかりますか?

文章を文字として認識しているわけではなく、塊として見ているわけです。

僕がブログ記事を書くに当たって大切にしていることは、「せっかちな中学生が読むことを前提としてブログを書く」です。

では、スマホで流し読みをするせっかちな中学生である読者にどうやって自分のブログを読んでもらえばいいのでしょうか?結論としては

  1. タイトル
  2. 見出し
  3. 添付画像

この3つを読んだだけで、記事の内容が8割は理解できるような記事構成を目指しましょう。

ブログ記事を読む時の読者の視線の流れを理解しよう

基本的なSEO(つまり読みやすさ)を意識したブログ記事の構成はこちら。一番はじめにタイトルがあり、その下にリード文、そして大見出し→文章→大見出し→文章…と続いていきます。

 

では流し読みをするせっかちな読者の、記事を読む際の視線の流れはこちら。ピンクの枠が読者の視線です。

 

基本的に「記事タイトル」と「大見出し(H2)」だけをサラッと流し読みして、「この記事は読む価値があるのかどうか」を判断しながら、下に進んでいきます。つまり見出しから見出しにパスされていくイメージです。見出しと見出しの間の文章は基本的に読まれていません。

そして気になった大見出しや添付画像を見つけた時、初めてその下の本文を読んでくれるのです。

 

読者はタイトルからどんなことが書かれている記事なのか全体を把握し、目立つ大見出しに注意を払いながら記事を流し読みしています。そして大見出しで気になる部分があれば、その下の本文にやっと目を通してくれます。

「記事タイトル・見出し・画像」の3つだけで記事の内容が8割理解できるような記事作りを心がけよう

以上のことから、

  1. 記事タイトル
  2. 見出し
  3. 添付画像

の3つをなぞっただけで、記事で伝えたい内容が8割分かるような記事作りを心がけましょう。

そして本文は流し読みされてしまうので、画像で読者の目線と意識をキャッチするために、基本的に300〜500文字ごとに画像を差し込んでます。

  • そもそもリード文の段階で70%以上のユーザーは離脱してる
  • 読者はせっかちな中学生である
  • 読者は文章を読んでいるのではなく、見てる
  • 記事タイトル・見出し・画像の3つだけで記事の内容が8割理解できるように書く

以上のことを心がけて、ブログ記事を書いてみてください。

この記事をかいた人

るってぃ

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