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ブログ運営において重要なウェイトを占めるのが、「記事タイトル」です。

せっかく書いたブログ記事が読まれるかどうかは記事タイトルで8割方決定します。これはブログ記事だけでなく、本や映画なんかもそうでしょう。記事のタイトルが微妙だと、せっかく内容が良くてもクリックすらされないのです。

なんとトップブロガー・ライターさんの中には記事自体は20分ほどでさらっと書き上げるのに、タイトル付けで数時間長考する方もいらっしゃるんだとか…。

それほどタイトル付けって重要かつ、難しいんですよね。今回は「これさえ押さえておけばOK!」な、SEOにおける上位表示される記事タイトルの付け方を解説していきます。

クリック率アップ!上手な記事タイトルをつけるために押さえておきたい7つのこと

1.基本的に記事タイトルは28~32文字以内に

ブログ記事のタイトルは「28〜32文字以内」に収めましょう。理由は検索画面で上記の文字数を超えると検索エンジンの途中で切れてしまうからです。

例えば、検索上位に表示されている「サルでも分かる!今注目のAirbnbとは一体何か徹底解説」は29文字で綺麗に押さまってます。

 

しかし記事タイトルが32文字を超えてしまうと、それ以降の文字が切れしまいます。

 

この検索顔面で文字が切れるか切れないかの境目が「28〜32文字以内」だと言われてます。また、使用してるブラウザや検索エンジンによって微妙に異なるので注意ましょう。

ちなみに文字数は「文字数カウント」というシンプルなサイトで測ってます。

2.上位表示を狙う「検索キーワード」はできるだけ左側に寄せるように

「28〜32文字以内」に記事タイトルを収めるのが理想ですが、どうしてもオーバーする場合、狙うキーワードは左詰めにして切れないようにしましょう。

例えば「新宿 オススメ ラーメン」というワードでの上位表示を狙って記事を書くのに、

「早い!美味い!安い!駅から徒歩5分という好立地な上に一杯たった600円の新宿のラーメン屋がオススメ!」

という50文字にもおよぶ記事タイトルをつけてしまうと、

「早い!美味い!安い!駅から徒歩5分という好立地な上に一杯たった600円の・・・」

と、ラーメン屋を紹介する記事なのに「ラーメン」という単語が途中で切れてしまってるがゆえに何の記事なのか分からなくなってしまいます。これだとクリック率が極端に下がる可能性が高いです。

例えば以下のように修正しましょう。

【新宿】1杯たった600円の◯◯屋のラーメンがオススメの3つの理由

これで30文字です。上位表示を狙いたい検索キーワードも全て切れずに綺麗に入ってます。

3.記事タイトルに具体的な数字を入れ込もう

人間は具体的な数字に目が引かれやすいので、記事タイトルには具体的な数字を盛り込むことでクリック率を上げて行きましょう。

タイトル例)月100万円稼いだ僕のオススメ副業7選

このタイトルだと「月100万円!?すごい!」「副業7つ?一体何があるんだろう?」と気になりやすい

 

タイトル例)朝簡単に起きるために必要なたった1つの方法

→「たった1つなら、それが何か知りたい」

 

また、数字は偶数より奇数の方がクリック率が上がると言われてます。

例)「月100万円稼いだ僕のオススメ副業8選」より、「月100万円稼いだ僕のオススメ副業7選」の方がクリック率は高い。

本当は紹介したいことが例えば8個(偶数)ある場合は「月100万円稼いだ僕のオススメ副業7選+オマケ」と、タイトルの付け方を工夫しましょう。

4.感情を揺さぶる(惹きつける)謳い文句を記事タイトルの先頭に持っていく

記事タイトルの初めに「おっ!?」と人を惹きつける一言をつけることでクリック率は上がります。

例)バカでも分かる!絵が上達する3つの方法

「バカ」とか「天才」といった極端なワードを使われるとぐっと惹きつけられますし、命令口調を見るとつい感情が揺さぶられてしまいますね。

しかし、読者を煽りすぎてしまうと自分が届けようと思ってた層以外の人のところにも届いてしまって炎上につながる可能性もあるので、十分注意しましょう。

また記事タイトルで煽って記事の内容が見合ってないと読者からの信用が落ちる可能性があるので、こちらも十分気をつけましょう。

5.権威で読ませるために実績を記事タイトルに入れ込もう

実績や肩書きをタイトルに入れられると、情報に信憑性が増し、クリック率が上がります。これが「権威で読ませる」という方法です。

例)東大生がオススメする頭が良くなる本10戦

→「東大生がオススメする本は間違いないだろう」

 

例)月間100人ナンパする僕が教える、実際に効果があった女性への口説き文句

→「100人ナンパしてるならノウハウとして間違いないはず」

6.インタビュー記事のタイトルにはインタビュイーの発言した「刺さる一言を」

「【門外不出】最後まで読者に読んでもらえるインタビュー記事執筆マニュアル」にも書いたインタビュー記事のタイトルの付け方をそのままこちらでも紹介します。

よくあるミスとして、インタビュー記事のタイトルに「インタビュイーの名前を入れる」というケースがあります。

改善前) キャッシュレス社会北欧スウェーデンでバスキングする旅人。ギタリスト山下恭平さんにインタビュー

これだとインタビュイーがよっぽどの著名人でない限りクリックすらされません。対策として本文中のインタビュイーが発言した刺さる一言をタイトルの前に持って行きましょう。

改善後) 「日本でくすぶってるアーティストこそ旅に出よ!」キャッシュレス社会スウェーデンでバスキングするギタリストの話

▼その他インタビュー記事タイトル例

・「日本最高!移住したいね。でも絶対働きたくない」スウェーデン人の働き方から見る、日本の労働環境の歪み

・「日本人はダサい!」20歳ホームレス社長が海外旅行に行くべきと語る理由

・【会社員は一生安泰ではない】9つの複業を持つHIROに聞くパラレルキャリアという生き方

 

7.

まずはSNSで読まれるタイトル→SEOで上位表示されるタイトルに変更する
これはかなりテクニック的な話になります。

前提として、「SNSでPVを稼ぐ」のと「SEOでPVを稼ぐ」のでは性質が全く異なります。

SNS→ある程度フォロワーがいればタイムラインにブログ記事を流した瞬間たくさんクリックされる。バズる可能性がある(バズれば1日で数万PV獲得)。しかし、1〜2日でクリックされなくなる

つまり、瞬間最大風速はあるが、持続性がない

SEO→記事を公開しても検索上位に表示されるまで最低1ヶ月かかる(そもそも上位表示されないリスクもある)。しかし上位に表示されれば長期的に新規ユーザーがブログに訪問する。

つまり、初動は遅いが、あとあと多くきPVを稼げるようになる

SNSとSEO、どちらも一長一短の特性があります。そして多くのブロガーさんはSNS上でバズらせることは不可能なので(とても難しい)、SEOでPVアップを狙っていくタイプの人がほとんどになるかと思います。

ただ、SNS上で多くのユーザーからシェアされる(被リンクが得られる)とドメインパワーが強くなって検索上位に表示されやすくなるので、できればSNSでもしっかりシェアを獲得しつつ、後々検索上位表示に繋げたいところ…

そこでオススメなのが、「はじめはSNS受けする記事タイトルをつけて、クリックが落ち着いたらSEO向けの記事タイトルに変更する」というテクニックです!

まずはSNS上で目を引く記事タイトルをつけよう

SNSユーザーはタイムラインを流し読みしてる人がほとんどのため、タイムラインの流れが早く、記事をシェアしてもクリックされずに埋もれてしまう可能性が高くなります。そのため、まずSNS上でのクリック率を上げるために

4.感情を揺さぶる(惹きつける)謳い文句を記事タイトルの先頭に持っていく
6.インタビュー記事のタイトルにはインタビュイーの発言した「刺さる一言を」

というTipsをフル活用しましょう。

次に検索上位表示を狙うための記事タイトルに変更

SNS上で記事が読まれるのは長くても1〜2日なので、落ち着いたら検索エンジンでの上位表示を狙うために記事タイトルを後から変更するのもテクニックのひとつです。そのために

2.上位表示を狙う「検索キーワード」はできるだけ左側に寄せるように

あたりのTipsを活用しましょう。

僕もPR記事などでどうしてもSNS上でのシェアを獲得したいときは、SNS受けしそうな記事タイトルを先につけてからタイムラインに流し、、動きが落ち着いて来たらSEOに強い記事タイトルに変更しています。

【SEO対策】検索上位に表示される上手な記事タイトルの付け方 まとめ

  1. 基本的に記事タイトルは28~32文字以内に
  2. 上位表示を狙う「検索キーワード」はできるだけ左側に寄せるように
  3. 記事タイトルに具体的な数字を入れ込もう
  4. 感情を揺さぶる(惹きつける)謳い文句を記事タイトルの先頭に持っていく
  5. 権威で読ませるために実績を記事タイトルに入れ込もう
  6. インタビュー記事のタイトルにはインタビュイーの発言した「刺さる一言を」
  7. まずはSNSで読まれるタイトル→SEOで上位表示されるタイトルに変更する

以上、検索上位表示を狙える上手な記事タイトルの付け方を解説してきました。

記事タイトルは冒頭で述べたように読まれるかどうかが80%決まるので、僕も常に頭も悩ませてます。

どんな言葉に目がいくか、ついついクリックしてしまうか。他のブロガーさんが書いた記事や本のタイトルにも目を通して研究していきましょう。キャッチコピーの付け方を並行して勉強すると記事タイトルの付け方も上手くなっていきます。

 

この記事をかいた人

るってぃ

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