学生の進路や、独立を考える人から毎日のように相談のメールが届く。

その中でも特に、「親の存在」によって路頭に迷う…という人が、この世には多すぎると感じる。

 

「本当はAに行きたいけれど、親の気持ち的にはBに行って欲しいようで…」

「今まで大切に育ててくれた親に悪いと思って、夢を諦めて試験を受けようと思ってます」

 

最善の試行錯誤の結果の選択であれば、それでいいだろう。しかし、その言葉には後悔の想いが簡単に見受けられる。

 

常々思うのだが、期待は人を殺すと思う。

 

「期待しているよ」

「期待に応えなければ…」

 

この言葉に苦しんでるひとたちが、一体どれほどいることか。あなたが期待することで、その期待に応えるために本来やりたかったことを諦める人たちや、プレッシャーに潰される人たちがどれほどいるかという話だ。

 

子供の幸せが親の幸せだと思うが、自分が期待したことによって子供が悩み、不幸せになるというこの不条理。

 

ちなみに僕は仕事を依頼するとき、一切の期待をしない。

こう言うと冷たく感じるかもしれないが、お金を払っても、想像を超えてくるものが納品されると思っていない。なんならその人が急に飛んだとしても、平常運転で仕事できる。

「最悪を想定し、最善を尽くす」という過去の偉人の名言を大切にし、良い意味で期待していないからだ。

 

期待は人を殺す。だから期待しない。しかし、可能性を広げるための最善のサポートと努力はする。応援する。

接し方と言葉の使い方ひとつで、その人の人生の選択肢を生かすのも殺すのもあなた次第。

 

 

尊敬してる家入さんのツイート▼

この記事をかいた人

るってぃ

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