フリーランスとして「好き」を仕事にしたら10円はげができた話

好きなことで生きていくために、つまんねぇ会社員生活に別れを告げ、フリーランスとして独立。

運が良いことに独立後もトントン拍子。「好きなことして生きて行く」に成功しました。

が、なぜか10円はげができました。

 

なんでだよ。ストレスないはずだろうがよ。

というわけでこの記事では10円はげができてしまった理由の考察と、10円はげを治すための対処法を紹介します。

フリーランスとして独立を考えている人は、必見な★

悪魔(10円はげ)は突然現れる

忘れもしない、2017年6月。当時は、年の半分は自宅のある東京、あとの半分は他の地方を行ったり来たりする「多拠点生活」を送ってました。ネット環境あればどこでも仕事ができるフリーランスの特権だ。

 

そんな誰もが羨む生活を送っていたはずなのに

「そいつ」は突然現れた。

北海道は札幌に滞在していた僕の後頭部に猛烈な違和感を感じる。

そうできてしまっていたのです。10円はげが。

自宅のピンポン押して急に聖書渡してくるおばちゃんの如く、そいつは突然やってきた。

フリーランスの僕に10円はげができてしまった4つの原因とは?

 

  • 好きなことして生きている!
  • 自由最高!うぇい★

な、イメージのあるフリーランスですが、なぜ10円はげができてしまったのか?その理由を考察してみました。

①仕事と遊びの境目がなくなり、休みのない生活を送ってしまった

 

好きなことを仕事にしてる人がよく言うことですが、「仕事と遊びの境目」がなくなるんですよね。

仕事楽しい→休むことを忘れてどんどんやってしまう→気づいたら10円はげができる

そういうことです。

②仕事とプライベートの境目もない人間関係に疲れる

 

もうひとつ「会社員時代と違うな」と感じるのが、フリーランスになると人間関係でも仕事とプライベートの境目がなくなること。

例えば会社の上司や取引先だと、「仕事」と「プライベート」で完全に切り分けることができるんですけど、フリーランスやってるとそれすらもなくなる。

普通に友達に仕事を受発注したり、一緒にプロジェクトをこなすことが多くなります。

仕事だけでなく、人間関係でもオン・オフの境目がなくなってしまうと疲れてしまう可能性があるので注意です。

③仕事が舞い込みすぎた(キャパオーバーした)

まあ、ありがたい話なのですが、仕事が来すぎて完全にキャパオーバーを迎えました。

そして時間に対してこなせる仕事量を増やすため生産性向上に努めた結果、また仕事がたくさん来て、疲れてしまうことに。

1人の人間のリソースには限界があるので、アウトソーシングしていく力(僕は「振り力」と呼んでいる)が必要だなと感じました。

関連記事外注で作業効率化!簡単なアウトソーシング導入のコツと5つのステップを解説する

④フリーランスは収入が安定しない=常に不安との戦い

 

フリーランスあるあるだと思うんですけど、会社員のように毎月安定した給料をもらえるわけでもなければ、ボーナスなんてないし、社会保険も社会的信用もございません。

というところから、ごくたまに強烈な不安にかられることがあります。結果として、

不安だ→常に手を動かさなきゃ→パンク

というサイクルに陥るわけです。フリーランスの方は、まずは安定収入の基盤と会員制のヒジネス作りを。ブログのようなストック型のビジネスもオススメです。

関連記事フリーランスこそ会員制ビジネスで安定収入の基盤作りを

 

以上、フリーランスの僕に10円はげができた4つの理由の考察です。

10円はげを治す方法とは?対処法を聞いてみました

 

忘れもしないんですけど、10円はげが見つかったとき本当にびっくりしました。

「ストレスのない生活を送ってた」と言うと嘘になりますが、好きなことを仕事にしてる自分に、まさかストレスの代名詞とも言える10円はげができるとは想像もしてませんでした。

10円はげができた僕がまずやったこと、もうそれはそれはめっちゃググりました。

「10円はげ 治す 方法」

「10円はげ 原因」

しかし、「これ!」っていう具体的な対処法って出てこないんですよ。そこが現代のインターネットの弱点です。人それぞれ原因なんて違いますしね。

そこで僕は10円はげ経験者に治す方法を聞きまくりました。念のため紹介しときます。

①10円はげ1つくらいだったら放っといていい(気にしないくらいがいい)

1つくらいだったら、10円はげが出きたことも忘れるくらい、ほっといたら自然と治る。

これ、実際に10円はげ経験者に聞いた治し方(?)です。とにかく、気にせず放置!気にすると余計にストレス感じますもんね。

ちなみに最初にできた10円はげはほっといたら気づいたら治ってました。やったね!

②10円はげが複数できたらすぐに病院に行く

先ほど「1つぐらいだったらほっといてもいい」と書きましたが、10円はげが複数できたらさすがにすぐ病院に行くべきだそうです。もちろん1つでも行った方が確実にいいでしょうけど。

特にフリーランスの人は健康管理甘めの人が多いイメージなので(間違いなく僕のことです)、しっかり病院に行って診てもらいましょう。

③シャンプーは使わず湯シャン

最近話題の湯シャンです。シャンプーを使わず、お湯で髪を洗い流すやつです。

普段は毎日シャンプーを使ってるのですが、10円はげができてた期間は気を使って湯シャンにしてましたね。

いきなり湯シャンへのシフトではなく、週2くらいシャンプーを控えるイメージです。

10円はげができてから僕がやったこと

 

10円はげができてから、僕がやったことも晒しときます。

①仕事をセーブした

 

当然そうなりますよね〜…。
仕事を抱えすぎてストレス溜め込んだ結果のこれですからね。

何か好きなことを始めるのも大切ですが、それと同じくらいやりたくないことを辞めるのも大切です。

関連記事「辞めることリスト」を作ることで生産性が上がり夢が叶うという話

②10円はげすらもネタにしてブログ・SNSで発信した

 

もはや芸人魂出てますが、10円はげできたとき若干「おいしい!」と思ってた自分がいたんですよね。

「人生のコンテンツ化」を目指してるので、10円はげができたとすらもネタにして、LINE@やSNSでバンバン発信しました。そして、こうやってブログにも書いてます←

イベントでMCやるときとかも、「見てください!好きなことやってたくてフリーランスなったら10円はげできた!」「お前らも気づいてないだけではげとるわ!」と掴みでは大ウケでした。

そして10円はげをネタに発信してたら、育毛メディアから取材を受け、しかもその記事がバズり、多くの人に醜態を晒されることになりました。

関連記事「好きなことして生きる」の隠れた代償。それは10円ハゲ!!自由なのにハゲたフリーランス達にインタビューしてみた

 

フォロワーも増えるし、ギャラも貰えるし、本当にありがとうございました。発信してネタにしててよかった。

結論:何でもネタにして情報発信できるフリーランス×ブログ最高

10円はげができるほど本気で悩んで打ち込める仕事をしる!むしろ手を抜いてつまらん仕事するよりマシ

 

というわけで、フリーランスとして好きなことを仕事にしてたら10円はげができた話です。

「好きなことを仕事にする」って誰もが憧れる甘い言葉だけど(僕はそうだった)、いざやってみるとやはり簡単ではありません。それがわかってほしくてこの記事を書きました。

そして、「好きなことを仕事にしてる」からこそ、本気で悩んでるんです。

ブログでの情報発信やライターとしての仕事、コミュニティ運営も、「好きだからこそ本当に良いコンテンツだけを発信したい」というプライドを持ってやってます。そして本気で成長したいと考えてるからそ、悩み、試行錯誤してます。

 

会社員時代、別におもしろくもない仕事だったのでテキトーに手を抜いて働いてました。会社に行ってテキトーに仕事さえしててれば毎月給料もらえてましたからね。

悩むほど真剣じゃなかったということです。これ、今思うとすごく命の無駄遣いだったと思います。時間は二度と取り戻せないから。

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それなら、10円はげができるほど本気で悩んで全力で打ち込める「好きなこと」を仕事にしたほうが僕は良いと思います。いや、もちろん10円はげはできない方がいいですけど。「それくらい本気になれることをやったほうがいい」ということです。特に貴重な10・20代は。

だから君たち、10円はげは悪いことじゃないと思うよ!むしろはげないくらい手抜いた中途半端な人生送ってる方がよっぽど問題ありだと思うよ!

何事も全力で楽しんでいこうぜ!

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